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今朝のテレビ朝日「グッド!モーニング」で、江東花火大会の保険問題が取り上げられ、私もインタビューに答えました。
2年連続で中止となった江東花火大会。来年度以降、中止に備える保険に加入できない見通しです。
区は開催時期の見直しなどを検討し、来年1月に方向性を決める予定です。
保険に加入できない場合、中止時の財政負担をどう抑えるのか。時期や規模の見直しも含め、十分な検討と区民への説明が必要です。
Xでいただいた多くのご意見が、今回の取材のきっかけになりました。ありがとうございます。
▼放送の内容はこちら▼
youtu.be/0ubH8AySJG8
昨日、今日と2日間にわたり、防災士研修講座を受講しました。朝から晩まで、2日連続で防災について考え続ける機会など、こうした研修でもなければなかなかありません。
有意義な講義が多くありましたが、研修を終えて私が最も強く感じたことは、極めてシンプルなことです。
「まず、自分自身が災害から生き延びなければならない」
どれだけ水や食料を備蓄していても、地域の共助の仕組みを整えていても、災害で命を落としてしまえば、その後の備えはすべて意味を失います。
考えてみれば当たり前のことですが、これほど明確に意識したのは初めてでした。
防災では「自助・共助・公助」という言葉がよく使われます。それぞれ取り組む主体が異なるものとして、並列に語られることが多いと思います。
しかし、実際にはこの3つは単純な並列関係ではありません。
まず「自助」によって自分の命を守ることができて、初めて「共助」に参加できます。地域で助け合おうにも、助ける側の人間が生き残っていなければ、それは成り立たないのです。
そう考えると、地域防災力の強化において最も重要なのは、まず一人ひとりが自分の命を守れるようにすることではないでしょうか。
例えば、自宅、とりわけ寝室の安全対策です。
1995年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約8割が、建物の倒壊や家具の転倒による圧死・窒息でした。地震が起きたのは早朝5時46分。多くの方が、眠っている間に命を奪われました。
この震災の教訓は、防災士という資格が生まれるきっかけにもなっています。
人生の約3分の1を過ごし、最も無防備な状態にある睡眠中に、家具の転倒や落下物で命を落とすことがないようにする。これこそが、防災の出発点だと思います。
もちろん、自分の力だけでは命を守れない人もいます。だからこそ、行政には一人ひとりの自助を支える役割もあります。
地域防災力の強化とは、まず「自助」を徹底的に強化し、災害時に自らの命を守れる人を増やすこと。その土台があってこそ、共助も力を発揮できる。
2日間の研修を通じて、そんな防災の原点を改めて認識しました。
江東区のデータセンター問題についてこれまでの経緯と論点を一つのページにまとめました。
千石三丁目の計画をめぐり2025年から議会で7回質問しブログも16本書いてきました。
ただ、発信を重ねるほど、初めてこの問題を知る方には、かえって全体像が見えにくくなっているのではないかと感じていました。
そもそも何が問題なのか。区はどう対応し何が変わったのか。そして何がまだ解決していないのか。
2024年末からの動きを時系列で整理し個々の議会質問やブログもたどれるようにしました。
豊洲五丁目でも同規模の計画が進んでいます。千石だけの問題ではなく、今後の江東区のまちづくりにも関わる話です。
ぜひご覧ください。
y-nakajima.net/datacenter
#都議会議員補欠選挙 #千代田区 は、いよいよ明日11/1(日)が投票日となりました。
スタートアップ支援や事業承継の課題に、法律のプロとして取り組んできた弁護士。
奥様との長い不妊治療を経て、来年いよいよ第一子誕生の子育て世代。
こうした当事者目線の経験を、都政と千代田区の架け橋となって活かしてくれる【#ながと考 候補】へ、あなたの一票を託してください!
【皆様へのお願いです】
東京都議会議員補欠選挙(千代田区)も、あとわずかとなりました。SNSでこうして皆様にお願いできるのも、あと数時間です。
千代田区から選ばれる都議会議員は、たった1人。
現在、私「ながと考」は当落線上で、大変厳しい状況にあります。
応援してくださる皆様に、お願いがあります。
私の政策や理念を、一人でも多くの千代田区民の皆様に届けるため、投稿やこちらの画像をシェア・拡散していただけないでしょうか。
私、ながと考を都議会へ送り出していただけるよう、どうか皆様のお力を貸してください。
どうぞよろしくお願いいたします。
※この投稿・画像のシェアやリポスト、投票の呼びかけは、本日10月31日(土)23:59までにお願いいたします。
投票日当日の11月1日(日)は拡散できませんので、お気をつけください。
新豊洲・チームラボプラネッツ前の違法露店問題で、動きがありました。10月1日の決算審査特別委員会で区が答弁していた看板が、区道に設置されました。
「路上営業禁止(No Street Vending)」。設置者は「江東区・深川警察署」の連名で、入口を中心に計7枚が並んでいます。
区道を管理する区と警察がそろって、「ここでの無許可の営業は認めない」という考えをはっきり示しました。
決算審査での答弁を形にしていただいた区と、深川警察署の対応に感謝します。
禁止の看板が設置された今、それでも営業が続くのかどうかが注目すべきポイントです。引き続き、状況を見届けていきます。
詳しくはブログにまとめました。
▼ブログはこちら▼
y-nakajima.net/archives/2167
住宅費の高騰やインバウンドと住民生活の摩擦など、江東区とも共通する課題が多く、千代田区の都議補選には注目しています。ReHacQのネット討論会も最後まで見ました。
8人の候補が並ぶなかで、一番質問が集中したのは ながと考 @nagato_ko さんでした。
同じ党が推薦する候補ですが、贔屓目なしに見ても、一つひとつを自分の言葉で受け止めていたのが印象に残っています。
弁護士として、廃業を決めてから相談に来る事業者を何度も見てきた。だから手遅れになる前の事業承継の仕組みをつくりたい。
秋葉原の客引きやごみの問題は、宿泊税を財源にして、取り締まりや清掃に回し、地域に還元する。
不妊治療は、助成の回数や額だけでなく、心のケアの窓口を一つつくる。
どれも、当事者としての経験から出てきた提案でした。
「知事と連携することと、同調することは違う」という答えにも、筋が通っていました。
千代田区の皆さん、ぜひ討論会を見て判断してください。
▼討論会はこちら▼
youtube.com/live/jOC5wS-UTSw
#千代田区 #都議補選 #ReHacQ
10月16日の江東区議会防災・まちづくり対策特別委員会のあと、傍聴していた千石の住民の方から、区の「知見を蓄積する」という答弁を、区が千石の現場にもっと関わるよう求める根拠にしたい、という声をいただきました。
私はこの答弁を、将来の要綱の見直しにつなげるものとして捉えていました。この方は、同じ答弁を「いまの千石」のために生かそうとしています。
千石の現場で区が住民に寄り添うことが、現在の江東区のデータセンター問題で最も重要であることは言うまでもありません。
そのうえで、知見は、区が現場に関わり、記録を残さなければ蓄積できません。そして千石で得られる知見は、豊洲五丁目をはじめ、これからデータセンターの近くに住むことになる江東区民を守るルールの材料になります。
つまり、区が千石に真剣に向き合うことは、千石の住民のためであると同時に、区民全体の利益にもなる。
逆に、千石で区が住民の声に十分向き合わなければ、その不利益は将来の区民にも及びます。
千石で区がどう動くのかは、江東区がこれから区民の生活環境をどう守っていくのかを映すものです。その姿勢を、議会から問い続けます。
詳しくはブログにまとめました。
▼ブログはこちら▼
y-nakajima.net/archives/2085
橋本さんのこの投稿、とてもいいなと思いました。
私も仕事柄、さまざまな選挙後の感想に触れますが、こうした含蓄のある振り返りはなかなかありません。
選挙は勝敗を決める場であると同時に、さまざまな理念や問題提起が世に問われる機会でもあります。
たとえ得票には結びつかなくても、傾聴すべき主張があり、そこで示された思想が誰かの心に残り、次の世代につながっていく。
選挙には、勝敗だけでは測れない価値があるのだと、改めて感じました。
山本理顕さんが立候補された横浜市長選挙を、仕事帰りにおっかけていました。
今日は仕事がたまたま休みだったので、山本理顕事務所へ行かねばと。理顕先生の妻であるM子さんのお顔を見たかったのと、選挙事務所の片づけなどのお手伝いできたらと思い伺いました。
理顕先生ご本人はオフィスにいらっしゃいました。
お忙しいと思いましたが、ご挨拶してまいりました。すでにご自身のお仕事に取りかかっていらっしゃって、変わらずお元気でした。
でもまあ絶対に疲れは出ると思います。私もそうでしたが、選挙の後始末を全て終えなければ頭も身体も休まらないでしょうね。
過酷な選挙戦を駆け抜けた理顕先生と妻のM子さんと、そして突貫の手作り選挙をやり遂げた優秀なスタッフの方々に、心の中で何度も何度もお疲れ様でしたと言いながら、選挙事務所の片づけに参加させて頂きました。ちょっと涙が出てきそうになりましたがグッとこらえながら。
選挙事務所はGazeboという山本理顕設計の文化遺産にも登録されている建物でした。
そこの1階にOPENしている飲食店「いづみtea&bar」で今日ランチをしました。そこで『季刊 iichiko』という三和酒類株式会社が文化活動として発行している非売品の本を発見しました。
山本理顕特集で、近年の理顕先生の設計された建築物のきれいな写真が掲載され、理顕先生のインタビューなどがまとめられていました。建築を分からない私でも興味深く読むことができましたので、山本理顕入門書として読むにはちょうど良かったです。
本はこちらで入手可能のようです→ iichiko.co.jp/design/library…
事務所を後にして帰る途中で理顕先生を心配した選挙ボラ仲間と合流。本当に理顕先生のまちづくりを期待して、運動の手伝いをしていたわけです。
この選挙がなければ、私たちは山本理顕の「地域社会圏」という理念を知ることが出来なかった。落選しても、「住まいは人権」は、私たちの頭にはしっかり入ったので、後の世代に引き継いでいくために色々考えなきゃね、という話をしました。
これ以上、巨匠山本理顕氏の命を削らぬよう、各々が自立して市民運動や政治活動をしていく必要があるように思います。
県知事選に出て!とか、政治塾を作って!とか、気持ちは分かりますが、81歳の高齢の方にそこまでさせてしまうのはさすがに酷でしょう。この市長選挙で山本理顕氏は、市民の皆さんに対して、十分な働きをされたと私は思っています。
下の世代で、この選挙で得たことを繋いでいくためにどうするか、少し時間をかけて考えて行く必要があると思います。
江東花火大会の問題が、本日10月20日の都政新報で大きく報じられました。私の発言も紹介されています。
2年連続で中止となり、来年は中止に備える保険に入れない見込みです。区は開催時期の変更へ向けて調整し、保険に加入できない場合に備え、有料観覧席の収入約4,500万円を含む予算面の対応も検討しています。
記事では、私の「夏の開催は無理がある。自治体のイベント運営は、昨今の気象状況に合わせて変えていく必要がある」という指摘も紹介されています。
では、どの時期ならいいのか。気象庁の過去20年分のデータを使い、会場近くの観測点で夕方〜夜の天候を試算しました。
今の8月中旬は、土日祝の約4回に1回が雨か強風。秋に移しても大きな改善はなく、最も安定していたのは冬(12〜1月で約9割)でした。
保険が補っていたのは損失の一部だけです。中止になれば、花火が打ち上がらないまま、多額の準備経費が発生します。開催するにせよしないにせよ、中止のリスクと負担を区民に示したうえで判断すべきです。
詳しくはブログにまとめました。リンクは下のリプライに貼っています▼
明日10/18(日)の江東区民まつり、島谷ひとみさんのライブは10:00スタートに変更されています。
当初、こうとう区報では12:15スタートとお知らせしていましたが、出演時間が前倒しとなりました。
12:15に合わせて来場するとライブを見逃してしまいますので、観覧を予定されている方はくれぐれもご注意ください。
江東区民まつりの人権ふれあいコーナー。私は毎年、ここで写真を撮るのを楽しみにしています。
この左右のキャラクター、法務省の人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」は、アンパンマンのやなせたかし先生のデザインであることを皆さんはご存知でしょうか。
人権という少し難しいテーマを、子どもたちにも親しみやすく伝えてくれる。やなせ先生らしい、優しさにあふれたキャラクターだと思います。
ブースを運営されている人権擁護委員の皆さん、ありがとうございます。
#江東区民まつり
10月16日の江東区議会防災・まちづくり対策特別委員会で、千石三丁目・豊洲五丁目などのデータセンター問題について質問しました。
いま計画が進む現場で住民に寄り添うことが最も大事なのは、言うまでもありません。
そのうえで、次のデータセンター計画で同じトラブルを繰り返さないための制度の見直しも必要です。現場への集中と長期的な取り組み、その両方が区には求められています。
区は、千石をめぐる様々な知見を蓄積しているとしたうえで、要綱は硬直的なものではなく、必要に応じて見直しの検討も視野に入れると答弁しました。区長も、長期的に区として取り組むべき課題だと述べています。
区の歩みは遅いと言わざるを得ませんが、千石の知見を豊洲五丁目や次の計画に生かしていく道筋は、これまでより具体的になってきたと受け止めています。
詳しくはブログにまとめました。
▼ブログはこちら▼
y-nakajima.net/archives/2075
木場の豚丼のお店「あうん」の豚丼、ハーフ並1,050円。ハーフはバラとロースが半々に乗っています。
甘さを抑えたキレのあるタレが特徴で並でもお肉はボリューム十分。それでいて決して重くありません。
お昼から夜まで通しで営業しているのでランチのタイミングを逃した時にもありがたいお店です。
ソースネクストから、約2,250万件の会員情報流出についてお詫びメールが届きました。私も被害者の一人ですが、驚いたのはそのメールの中身です。
今回の不正アクセスでは、氏名、住所、電話番号、生年月日、そしてパスワードまで流出した可能性があります。
同社は全会員のパスワードを強制リセットしたうえで、「お客様の安全のため」として、速やかなパスワードの再設定を求めています。
強制リセットは当然の措置です。旧パスワードを無効化すれば、それを使った不正ログインを防ぐことができます。
しかし、再設定は基本的にサービスの利用を再開するための手続きです。利用予定のない顧客まで、今すぐ再設定する必要はありません。
しかも、原因究明も再発防止策の具体的な内容もまだ示されていません。新しいパスワードを安全に管理できるという説明もないまま、もう一度パスワードを預けろというのです。
まず安全性を検証し、その結果を説明する。それが先ではないでしょうか。説明より利用再開を急がせる対応は、営業の継続を優先しているように見えます。
パスワードをどう保存していたのか。ハッシュ化はしていたのか。なぜ会員情報取得APIの不正利用によって、パスワードまで流出の対象になったのか。なぜ約4日間も不正アクセスに気づかなかったのか。
ソースネクストはセキュリティソフトも販売する企業です。それだけに、これらの疑問に答える責任は重いはずです。
顧客の信頼を回復するための説明もないまま、速やかなパスワードの再設定を求める。この対応には強い疑問を感じます。
多くの反響をいただいたので、寄せられた声も踏まえて、被害に遭った方向けに補足します。
① ソースネクストのパスワード再設定を急ぐ必要はありません。旧パスワードは無効化されているので、そのままでも不正ログインはされません。
② ソースネクストと同じパスワードを他のサービスで使っている場合は、そちらをすぐに変更してください。特にメールのパスワードは最優先です。
③ 退会しても、データがすぐに消えるとは限りません。今回のような漏えいが起きた場合は、個人情報保護法に基づいて、会社に利用停止や消去を請求できます。ソースネクストの専用窓口(0120-035-116)で、退会とあわせて消去を求めるのが確実です。
④ ソースネクストを名乗るメール・SMS・電話には、安易に応じないでください。
10月16日(金)の江東区議会防災・まちづくり対策特別委員会で、千石三丁目などのデータセンター関連の陳情が審査されます。
江東区では、豊洲五丁目計画など新たなデータセンター計画も現れています。
区民の生活を守るには、個別の計画への対応と、制度の見直しの両方が求められている状況です。
私は委員会の副委員長として、区に次のことを伝えてきました。
・千石での協定づくりを、要綱見直しのプロセスと位置づけること
・知見がたまったものから、順次要綱に反映すること
・事前説明のあり方など、今すぐできることは改正を待たずに始めること
・地元の協議会に参加していない住民にも、協議の経過と結果が届く仕組みをつくること
区がどのような姿勢を打ち出すのか、注目しています。
詳しくはブログにまとめました。
▼ブログはこちら▼
y-nakajima.net/archives/2065


















