森は長い時間をかけて育まれます。若い森では熾烈な光競争によって多くの木が枯れますが、成熟した森では多様な樹種が共存しています。私たちの研究は、この「競争の森」から「共存の森」への変化を、統一した理論で説明できることを示しました。kyoto-u.ac.jp/ja/research-ne…
Our new paper is now published! Partitioning tree growth into light interception and use efficiencies clarifies the role of light competition in secondary forest succession (Journal of Ecology) besjournals.onlinelibrary.wi…
press release in English eurekalert.org/news-releases…
芦生研究林にて、技術職員の皆様と当研究室の仲間達で、アキニレの伐採&重量計測を行いました。この木は事情により伐採が必要だったものですが、研究利用させてもらいました。2日間掛けて計測した総重量は、なんと10.1トン。1960年代の四大学合同調査の最大値を超える貴重なデータになりました。
数日前の芦生。いろいろな樹種の開葉や花が美しい。ブナの雄花と雌花を間近で見たのは初めてだった。キンキマメザクラもこれまで葉っぱしか見ていなかったので、可憐な花を見れたのは嬉しかった。残りの2つはバッコヤナギとクマシデかなと思うけど、葉を見ないと自信がない。
密なヒノキ林における3種類のLiDARの比較(Zenmuse L1、L2、L3)。L1とL2は波長は同じだが(905nm)、レーザービーム発散角が小さくなった。L3は波長がより森林を透過しやすい1064nmになり、さらにレーザービーム発散角も小さくなった。なので密な森でも上空から、幹情報がある程度わかる。
Our new paper is out! Leaf trichomes can alleviate water deficit stress and maintain diurnal photosynthesis by increasing leaf wetness and water absorption in Metrosideros polymorpha - Amada et al. - Plant Species Biology - esj-journals.onlinelibrary.w…
プレスリリースを出しました → 多様な樹種のバイオマス量を評価する―ドローンによる多樹種のバイオマス推定式の開発― kyoto-u.ac.jp/ja/research-ne…
Our new paper released! >>> Development of crown-based allometric equations for estimating stem diameter and above-ground biomass using UAV-LiDAR in 23 species-rich natural forests of Japan tandfonline.com/doi/full/10.…
Yusuke Onoda retweeted
【DF Scanner 新機能】AIによる広葉樹の樹冠分離機能(β版)を提供開始
ドローンからついに自動で広葉樹の樹冠分離ができるようになりました。
5年以上ひたすら地道に開発してきましたが、ついに皆様に使っていただけます。
deepforest-tech.co.jp/2025/1…
夏休みで北海道へ。大雪山の麓の森には2度ほど調査に入ったことがあったけど、観光では初めて。黒岳リフト終着の7合目に家族を残して(山には登りたくないというので…)、黒岳を往復90分でスピード登山。8月中旬ではあるけれど、まだ多くの草花を楽しめました。
Our new paper is out! We quantified genetic variation in crown traits for thousands of Cryptomeria tree individuals using UAV-LiDAR, and identified key traits associated with higher growth rates in the adult stage. sciencedirect.com/science/ar…























