「絶対に侵入されないシステム」を作るのは不可能です。重要なのは「万が一侵入・停止した時に、何時間でビジネスを復旧できるか(BCP対策)」。
オンプレミスで放置されている古いサーバーや、バックアップが同じネットワーク内にある危険な構成を、最新のクラウドアーキテクチャとイミュータブル(書き換え不能)バックアップへ移行するプロジェクト、被害が出る前に手を打ちましょう。
湯尾 智顕@CTO兼CRO 取締役 42期目 日本コムシンク株式会社 retweeted
11月20日(金)に大阪でコムシンク湯尾さんとピザxキャリア会を行います!AI時代のエンジニアの働き方や仕事の変化についてお話させていただきますので、関西オフ会みたいなものだと思ってぜひご参加くださいー。
11/20(金) WeWorkなんばスカイオ で 毎回大好評の「エンジニアキャリアの生地作り! ピザ×キャリア会!」を開催します!今回は 湯尾 と RUNTEQ @hisaju01 さんで「生成AIで仕事と開発はどこまで変わる?現役CTOが実演するAI活用術と、AI時代のエンジニアの未来」というテーマで話をします!
connpass.com/event/410396/
これからのシステムは、人間だけでなく「AIエージェント」が自律的にデータベースを叩き、外部APIを動かすようになります。
ここで怖いのが、AIに強すぎる権限(特権ID)を与えてしまうこと。AIが暴走したり乗っ取られたりした際に被害を最小化する「ゼロトラスト設計」と「Human-in-the-Loop(重要決済や削除には必ず人間の承認を挟む設計)」が今後のシステム開発の標準になります。
湯尾 智顕@CTO兼CRO 取締役 42期目 日本コムシンク株式会社 retweeted
RUNTEQ関西支部の皆さんはこちら!!
11/20に校長が大阪に降臨します🌟
ピザ食べながらCTOのお話聞ける機会あまりないと思うのでぜひ🍕
school.runteq.jp/v2/runteq_e…
11/20(金) WeWorkなんばスカイオ で 毎回大好評の「エンジニアキャリアの生地作り! ピザ×キャリア会!」を開催します!今回は 湯尾 と RUNTEQ @hisaju01 さんで「生成AIで仕事と開発はどこまで変わる?現役CTOが実演するAI活用術と、AI時代のエンジニアの未来」というテーマで話をします!
connpass.com/event/410396/
経営陣にとってセキュリティ投資は「利益を生まないコスト」に見えがちです。
しかしCRO(収益責任者)の視点で見れば、強固なセキュリティ認証やセキュアなAI基盤は、エンタープライズ企業から大型案件を受注するための「最強の営業武器」になります。
「守りのコスト」を「攻めの受注要件」に変えるためのシステム投資計画、経営者の共通言語で一緒に組み立てます。
大企業と取引をする上で、今や「自社のセキュリティ基準」がそのまま「取引継続の条件」になる時代です。
「大手クライアントからセキュリティチェックシートの提出を求められたが、今の自社システムの構成では基準を満たせない」「取引先と安全にデータ連携する基盤を作りたい」といった、売上を守るためのセキュリティ改修・インフラ刷新も最優先で対応しています。
湯尾 智顕@CTO兼CRO 取締役 42期目 日本コムシンク株式会社 retweeted
突然ですが、日本コムシンクさんでRUNTEQ受講生向けのオフライン就活イベントやります!
エンジニア転職の解像度を上げたい方や学習のモチベが落ちてるという方はぜひご参加くださいー。
お悩みある方は懇親会で僕がお悩み聞きますよ。久しぶりに集まりたい卒業生でも大丈夫です!
「【先着15名限定】日本コムシンク社コラボ!オフライン就活座談会&懇親会」に参加を申し込みました! school.runteq.jp/v2/runteq_e… #RUNTEQ
M&Aで企業や事業を買収する際、財務諸表は綺麗でも「システムが脆弱性だらけ」「AIの学習データに著作権・ライセンス違反が含まれている」というケースが急増しています。買収後に発覚すれば数億円規模の損害になりかねません。
経営と技術の両面から、対象企業のソースコード品質、インフラの堅牢性、AI活用のリスクを丸裸にする「技術・セキュリティDD」のご相談もボードメンバー間で直接お受けしています。
部署ごとにバラバラのSaaSやAIツールを導入した結果、退職者のアカウント削除漏れ(ゾンビアカウント)や、データの散逸が起きていませんか?
私たちの「TailorDX」は、単に業務ツールを作るだけでなく、社内に散らばったSaaSと基幹データをセキュアなID基盤・API連携で一つに束ね、自社の業務フローにピタリと合わせるアプローチです。利便性を上げながら、管理コストと情報漏洩リスクを同時に下げます。
サッカーの試合で、審判が全てのプレーを監視して笛を吹き続けたら試合は壊れます。「どこが危険領域(レッドカード)で、どこまでがアドバンテージか」の明確な基準があるから選手は全力で走れる。
企業のAI&セキュリティガバナンスも全く同じです。何でもダメと止めるのではなく、「このデータとこの環境内なら自由にAIを使っていい」という明確なラインを引くこと。事業スピードを落とさないガバナンス設計を経営目線で伴走します。
システム開発を外注する際、「そのベンダーが自社のソースコードや設計書をどういうAI環境に入力しているか」を把握していますか?
悪気なく無料版のAIツールに顧客の機密コードや本番データを貼り付けてデバッグするような体制は論外です。
私たちが提供する「FLEX DEV」では、厳格なセキュリティポリシーと閉域・API環境下でのAI活用を徹底し、スピードと最高水準の安全性を両立させています。
製造ラインや店舗、物流現場のカメラ映像をAIで解析したい場合、「映像データをクラウドに上げたくない(情報漏洩やプライバシーの懸念)」という壁に必ずぶつかります。
「MotionCatch」のアプローチでは、現場のエッジ環境で映像をリアルタイムに骨格座標や数値データに変換し、個人を特定できる映像そのものは保存・送信しないセキュアな設計が可能です。現場DXとプライバシー保護は両立できます。
「社内ドキュメントをAIに読ませたけれど、的外れな回答ばかりで使われない」という相談が後を絶ちません。原因の8割はAIの性能ではなく、元データの構造化不足と「アクセス権限(誰に何を見せていいか)の設計漏れ」です。
人事データや機密契約書が一般社員の検索結果に混ざるリスクを排除しつつ、検索精度を劇的に上げるデータクレンジングと権限連動型RAGの構築、私たちが得意とする領域です。
AIを使えばプロトタイプは3日でできます。しかし、認証認可、暗号化、マルチテナントのデータ分離といった「エンタープライズ要件」を満たすには、熟練のアーキテクトの設計力が不可欠です。
「社内や他社でAIを使ってPoC(試作品)までは作ったけれど、セキュリティ基準をクリアして本番化・商用化するところで止まっている」というプロジェクトの引き継ぎ・本番化開発が今非常に増えています。
自社サービスにAIチャットやエージェントを組み込む際、従来のWebセキュリティ(WAFやSQLインジェクション対策)だけでは不十分です。
悪意ある指示で内部プロンプトや他社データを引き出す「プロンプトインジェクション」や、意図しない権限実行を防ぐための入出力フィルタリング、サンドボックス設計が必須になります。AIプロダクトを世に出す前の「AIセキュリティ診断・アーキテクチャ設計」もお任せください。
古い基幹システムを放置することは、維持費の問題だけでなく「当時の設計者が不在で、どこに脆弱性があるか誰も把握できない」という最大のセキュリティリスクを抱えることになります。
私たちの「COBOLRISE」では、ローカルLLMやセキュアなAI解析環境を用いて、外部に機密コードを出さずにブラックボックス化した仕様とデータフローを可視化します。「触るのが怖いレガシー資産」の安全な解体・刷新、壁打ちに乗ります。
「社内規定で生成AIを禁止している」という企業ほど、実は現場が個人のスマホやフリーツールで業務データを入力する「シャドーAI」のリスクに晒されています。
必要なのは「禁止」ではなく「安全に使える公式の砂場」を作ること。自社データが学習に利用されないAPI環境の構築、権限管理、監査ログの設計までを含めた「攻めと守りの社内AI基盤」を最短で構築します。情シス部門だけで抱え込まずにご相談ください。





