あずさ retweeted
セブンイレブンのオーナーさんが、本部に向けて出した投稿がとんでもないことになってる。
「日販60万円。粗利率31%。それでも月の利益が30万円いかない。最低賃金が上がる来月からは、25万か20万を切るかもしれない。これじゃ誰が新しい店をやるんですか」
日販60万って、コンビニ業界では「当たり店」と言われる数字らしい。それで手残り30万。
みんな「本部が取りすぎ」で怒ってるけど、私はもう一段奥が気になって、契約の仕組みを調べて電卓を叩いてみた。
ざっくり計算するとこうなる。
日販60万×30日で、月の売上が約1800万。粗利31%で約558万。
ここから本部に払う「チャージ」が引かれる。セブンの今の主流の契約は、粗利が増えるほど本部の取り分の割合が上がる仕組みになってる。
・粗利250万までの部分は56%
・250万〜400万の部分は66%
・400万〜550万の部分は71%
・550万を超えた部分は76%
558万の粗利だと、本部に行くのはおよそ350万。オーナーに残るのは200万ちょっと。そこから24時間分のバイト代、廃棄の大半、光熱費の一部を払う。で、最後に残るのが30万。
数字としては、投稿の話と普通に合うんよ。
でな、この表で一番ヤバいのは割合の高さじゃない。
「頑張った分ほど、取られる割合が上がる」ところ。
粗利が550万を超えたら、そこから先は100円稼ぐごとに76円が本部。オーナーには24円。しかも売上を伸ばすにはバイトを増やすか長く働くしかなくて、その人件費は全部オーナー持ち。
つまりこういう構造になってる。
本部の収入は「売上」に連動してる。
オーナーの収入は「利益」に連動してる。
同じ店で働いてるのに、2人が見てる数字が違うんよ。
本部からしたら、売上が上がれば儲かる。24時間開けてくれた方がいい。店も多い方がいい。品物も多めに仕入れてくれた方がいい。
オーナーからしたら、売上が上がっても人件費と廃棄が増えたら意味がない。
最低賃金が上がった時に、悲鳴を上げるのがオーナーだけなのもこれで説明がつく。人件費は本部の財布に一切響かない設計だから。
どっちが悪人とかの話じゃない。契約の時点で、儲かる方向が別々に引いてあるだけ。
ここからが私たちにも繋がるんだけど。
これ、コンビニだけで起きてることじゃないからな。
・会社は売上で評価するのに、あなたの給料は固定
・クライアントは成果を求めるのに、報酬は作業時間で決まってる
・取引先は「量を増やして」と言うけど、増えた手間の分は払ってくれない
全部同じ形。相手が儲かる数字と、自分が儲かる数字がズレてる。
ズレたまま頑張ると、どうなるか。頑張れば頑張るほど相手だけ太る。日販60万の当たり店で手残り30万、っていうのはその一番わかりやすい姿なんよ。
私もフリーランスになった最初の頃、これで1回痛い目を見てる。クライアントの売上が伸びるほど作業が増えるのに、報酬は最初に決めた月額のまま。相手の業績は3倍、私の時給は3分の1。誰も悪くないのに、気づいたら一番しんどいのが私だった。
それ以来、どんな契約でも最初に1つだけ確認するようにしてる。
「相手は何が増えたら儲かる?自分は何が増えたら儲かる?それは同じ方向を向いてる?」
向いてなかったら、その契約は頑張るほど不利になる。サインする前に条件を変えるか、断るか。それだけで人生かなり変わる。
ちなみにセブンも来年秋から、チャージの割合を下げる新しい契約を始める予定になってる。ただその代わり、光熱費のオーナー負担は増える。仕組みそのものが変わるわけじゃない。
頑張りが足りないんじゃない。頑張りが、自分じゃない誰かの数字につながってるだけかもしれない。
自分の仕事の契約、今夜1回だけ見直してみてくれ。
こういう話を毎日出してるからフォロー→@career_koumei
あずさ retweeted
知華の笑い声が聞こえないお誕生日
知華へのたくさんの温かいメッセージ、
ありがとうございます
note.com/beloved_tomoka/n/n1…
そんな苦境の東京12チャンネル(現:テレビ東京)を、同じく教育専門局だったNET(現:テレビ朝日)と共に一般局に転換させて救ったのが、時の総理の田中角栄。「NETを一般局にする。そして東京12チャンネルも一般局にして、これは日経にやる。その代わり、日経はNETから出ろ。日経の持っている株は朝日に譲れ。それと同時にTBS、日テレに入っている各新聞社の持ち株を、この際、一挙に整理してしまおう」…それを受け、TBSとNETはそれぞれ関西の準キー局であるABCとMBSを交換する。世に言う「腸捻転」の解消である。この時、NETで暗躍したのが、かの怪物・三浦甲子二だったと言われる。テレビと新聞が資本的に結ばれる世界的にも異例の日本のクラスオーナーシップはこうして生まれた。新聞とテレビの相互監視が効かず、メディアのさじ加減一つで全国の世論を動かし、時の政権すら倒せるマスコミ大国ニッポンの誕生である。おしまい
あずさ retweeted
完成した!!!
夜を徹して仮設ポイントを組み上げたJR現場エンジニアたちの意地と技術力、マジで凄すぎて震えるんですよね。
暗闇の中で投光器を焚き、架線柱に登って高圧線をミリ単位で調整していた夜間作業から朝方の一枚へ。
真新しい分岐器がバシッと本線に組み込まれ、上の架線もきれいにクロスして繋がっているの、マジで美しいですね。
不眠不休で軌陸車を繰り出して架線を張り直し、ついに線路が繋がった最高の一枚。
代行バスがドライバー不足で頭打ちになる中、現場の技術力で線路を繋ぎ直して区間運休を縮小してやるというJR現場エンジニアたちのウルトラC、心から敬意を表したいです。彼らの圧倒的な現場力と職人技、これを公式データや現場写真と一緒に世の中に突きつけることこそ、SNSだからこそできる最強のジャーナリズムなわけです。
メディアが報じないならXで世に知らしめたい。
あずさ retweeted
オレシュキの飢餓は、東野先生の記事で私も初めて知りました。
食料が届かない。店は閉まり、薬もない。雑草を煮てスープにし、わずかな食べ物で命をつなぐ人たちがいる。
しかも、これは遠い昔の話ではありません。
2026年、いまのヨーロッパで起きていることです。
日本の新聞やテレビでは、ほとんど目にしません。しかし国連も、ロシア占領下のオレシュキで深刻な食料不足が続き、「人は出られず、食料は入らない」と報告しています。
ウクライナはかつて、ホロドモールという凄惨な飢餓を経験しました。
もちろん歴史的背景も規模も同一ではありません。それでも、戦争の中で市民が食べるものを失い、飢えていく光景を前にすると、その歴史を想起せずにはいられません。
こんな残酷なことが、いま起きている。
まず、もっと知られるべきだと思います。
あずさ retweeted
2022年2月25日のゼレンスキー大統領の映像が「ウクライナ国家はまだここにある」「私たちは国を守る」
という宣言だったとすれば、2026年の小野寺氏との再現映像は、
「ウクライナは今もここにあり、しかも日本というパートナーがその隣に立っている」という宣言になっている、といえると思います。
ゼレンスキー大統領と会談後、ロシアから侵略された時、大統領が勇気を示された『世界で一番有名なセルフィの場所』を尋ねたら自ら案内下さり、参加者みんなを入れて再現して下さいました。国際社会から支持を集めた歴史的シーンであり、本当に感動しました。ありがとうございました。
#私たちはここにいる
#ゼレンスキー大統領
#VolodymyrZelenskyy
#ウクライナ
#キーウ政府庁舎街
あずさ retweeted
マジでこれこそテレビや大手メディアがトップニュースでガッツリ取り上げるべきなんですよね。
「危険だ」「氾濫の恐れがある」って住民の不安を煽るニュースばっかり垂れ流して、地下神殿で9月に3回も稼働して首都圏を守り抜きその後に手作業で泥を清掃している裏側の努力はほとんど報じないわけじゃないですか。こうした地味なメンテナンス作業をメディアが報じないなら、僕たち現場の凄さを知ってる人間がXで圧倒的な現場の実績を拡散して、プロたちの功績をちゃんと世の中に知らしめていくしかないんですよね。
いつも首都圏の安心・安全を支えていただき感謝しかありません。
あずさ retweeted
先日、フランスの方から、当店で販売している日本刀について「表示価格から約40%値引きしてほしい」という申し出がありました。
私はそれをお断りし、「日本刀は本来、値切って買うようなものではない。値切るくらいなら日本刀を趣味にしないで。」という私の考えを書きました。
すると今度は、その投稿に対して、こちらが驚くほど好き勝手な意見を書いてくる人(本当に日本人?)がいる。
もちろん、何を考えるかは自由です。しかし「言論の自由」とは、何を言ってもよい、相手が大切にしている文化や価値観を理解しようともせず、自分の物差しだけで好き勝手に批判してよい、という意味ではないでしょう。
私が言いたかったのは、単なる商売上の値引きの可否だけではありません。
日本刀は、家電や日用品のように「いくら負ける?」「もっと安くならない?」という感覚だけで扱ってきた品物ではありません。かつて刀は武士にとって命を預けるものであり、「値を引く」「負ける」ということを縁起が悪いとして嫌った考え方もありました。良い刀を世話してもらったことに感謝し、値切るどころか心付けを添える。そうした価値観の中で刀を扱ってきた人たちもいたのです。
現代では売買される「商品」である以上、価格についてさまざまな考え方があることは承知しています。しかし、だからといって日本刀にまつわる文化や、長年それを扱ってきた人間の考えまで「そんなものは関係ない」と切り捨てればよいのでしょうか。
まして今回提示された金額は、少し安くしてほしいという程度ではなく、当店の仕入価格を大幅に下回るものでした。刀剣商として、それを大変失礼な申し出だと受け取ったことまで、第三者から否定される筋合いはありません。
意見を述べる自由があるなら、私にも、自分が長年身を置いてきた日本刀の世界について、自分の考えを述べる自由があります。
何でも「古い考え」「個人の価値観」で片付け、受け継がれてきた文化や礼節を知ろうともせず、ただ他人を批判する。それこそが、私は日本の大切なものを少しずつ失わせている一因ではないかと思います。
反対意見を持つこと自体を否定するつもりはありません。しかし、批判するなら、まず相手が何を言おうとしているのかを理解したうえで、自分の言葉にも責任を持ってほしい。
言論の自由は、他人への敬意まで捨ててよいという免許ではありません。
私はこれからも、日本刀を単なる「安く買えれば得な商品」としてではなく、その背景にある歴史や文化、そして刀を大切にしてきた先人たちの精神も含めて扱っていきたいと思っています。
普段は欧米に倣えと言うメディアが、なぜかコレについては沈黙する謎。その利点は首相の働き方改革だけでなく、いわゆるワイドショー質問が減り、各大臣の答弁時間が増え、本来の政策中心の「熟議の国会」が実現するコト。
あずさ retweeted
ニューズウィーク日本版にて、武石知華さんのご両親インタビューを誌面に先駆け、フルバージョンで公開します。前後編にわけています。なぜ同志社国際の対応に不信感を抱いたのか?それは武石さんたちが弁護士を見つける前に、同志社国際は弁護士同伴のもと賠償の話をしようとしていたからです。それも交通事故に準じて、です。詳細はぜひインタビューをお読みください→「問われるべき責任がなぜ問われない?」辺野古転覆事故で命を失った武石知華さんの両親が、刑事告訴に踏み切った理由 | ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/articles/-/…
鶴見川の治水をリードしてきた岸由二さんの「流域思考」の実践例です。鶴見川はいわゆる流域治水のお手本となる総合治水を日本で最初に行った流域治水の先生 5000箇所の調整池が流域にあり源流には1000ヘクタールの保水林がある。






































