石橋秀仁 retweeted
これは新規参入者潰しに見えるなあ
Frontir Labsはすでに事前学習でパラメーターに焼き込んでいるし、インターネットテキストデータ自体はもう枯渇してるから、用済みですわというポジショニングでは
AI学習への利用拒否をrobots.txtで一括指定へ OpenAIやGoogleなどが対応表明
itmedia.co.jp/news/article/2…
AI導入で現場の「能率」は上がっても、経営的インパクトには繋がらない部分最適問題
AI導入による能率化は技術的課題であり、部分最適化問題であるから、現場で取り組みやすいですね。しかし、それが事業の生産性(付加価値)の向上や、長期的な競争優位性につながるかというと、大抵の場合はそういう経営成果には繋がりにくい。
もちろん、能率が上がって残業が減ったりするだけでも、経営的に多少の意味はあるのですが、AIのポテンシャルを充分に引き出して経営的インパクトをもたらしたとは言えないわけです。
AI導入によって業績向上、競争力向上、新規事業創出といった本質的な成果を得られるかどうかは経営課題であって、全体最適化問題です。現場の自主的な取り組みに任せるだけでは、成果は得られにくいですね。
参考になる事例がこちら:DeNA南場会長、「AIにオールイン」から1年の振り返り
「効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというのが、正直なところ」
itmedia.co.jp/aiplus/article…
ではトップダウンでやるべきなのか。確かにそれは一つの考え方ですが、唯一の解でもない。複雑で変化が激しい事業環境や技術動向に対応するのに、トップの限られた認知能力や時間制約だけで足りるのか。
オルタナティブなやり方は、適切な仕組みによって組織全体の創意工夫を引き出すことです。従業員の「裁量と報奨」が適切に設計されていれば、現場から経営的インパクトの芽が出てくることも期待できます。
ゼロベースでは「裁量と報奨」の原理で働き方を設計し、20年近く運営してきました。その経験をお伝えしています。
zerobase.jp/issues/issue-one
石橋秀仁 retweeted
AIだと簡単にできるからといって、「やった方がいいけど、そこまでしてやるほどではない」ことをどんどんやってしまうのも病理だと思う。自分の人生を「やること」で埋め尽くしたいんだな。
選択肢が広がったのだから「本当にやるべきこと」を改めてじっくり考えればよいのに。
社内のあるエンジニアがPythonで書かれたコードベースをGoに丸ごと移植した。Pythonでめちゃめちゃ困ってたわけじゃないのに。
元々Pythonを採用したのは、初期の頃にLLMのAPIを扱うのに相性が良さそうだったから。機械学習系のライブラリに依存しているわけでもない。
一方で、社内の大半のリポジトリはGoで書かれている。慣れている人が圧倒的に多いからGoに揃えた方がメンテしやすそう、という程度の理由。
別にPythonのままAIでメンテしていく手もあるんだけど、「AI使えば簡単にリプレイスできるからやっちゃおう」という割と軽いノリで実施。
コード量はまあまああったのに、一人で数日でサクッと終わらせて、今のところ問題も出ていない。
今までだったら「Goに揃えた方が多少メンテしやすい」程度では、全面移植なんてなかなか踏み切れなかったと思う。
AIによって、「やった方がいいけど、そこまでしてやるほどではない」と見送っていたことが、どんどん実行の選択肢に入ってくるのを肌で感じた。
10 年近く1Password を使っていて当たり前になっていたけど、改めて考えるとパスキーを特定の端末に縛られないで使えるのはめっちゃ便利。ワンタイムパスワードをで自動入力できるのも、AI Agent が 秘密鍵にアクセスせずに GitHub や自宅サーバーに SSH 接続できるのも便利。みんな使おう!😆
書きました。1PasswordがあまりにもQoL上げるので全人類導入すべきという話です
sizu.me/hayatosc/posts/oxi9c…
石橋秀仁 retweeted
ゲンロン友の会入会キャンペーン、今日で終わりです!
あまりにもゲンロン19や友の会の宣伝をしていないので、おもに会社への罪悪感で突発することにしました。
みんな入会してくれ。
東浩紀無料突発 友の会入会キャンペーンが31日で終わる&文フリ告知&いろいろ雑談 youtube.com/live/ctCzpGnYChU… @YouTubeより
ただ、システムのアーキテクチャだけでなく人々のエートス(エシクス、倫理)を変えていくという路線は、必要でありつつも困難であって挫折してきた歴史なんですよね。これは2011年に私が書いた文章ですが。
hideishi.com/blog/2011/02/11…















