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情報アーキテクトは「理解のデザイナー」。事業・組織・ソフトウェアの「わかりにくさ」を解きほぐし、本来あるべき姿へ設計しなおす仕事です。 システム開発会社ゼロベース代表。専門は情報アーキテクチャ(ソフトウェア、デザイン、マネジメント)。「人を生かすシステム」を掲げ、「管理しない経営」を2008年から実践。

福岡市
Joined December 2008
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SAPの本を読んだら「現場にSAP導入のメリットはありません。むしろデータ入力の手間が増えて大変です。SAPは経営層のためのものです」と明記してあって感動した。清々しい気分になった。
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なんだこの腕はw
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ゼロ年代にこういう「広告枠」に収まらないビックリ広告表現が横行してましたね。インタラクティブ広告賞がこういう表現を肯定し、助長してた。ごく一部の名作を除けば、煩わしい広告だった。だから廃れたのかな。iPhone・iPadでFlashが動かなかったのも大きいか。
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これは新規参入者潰しに見えるなあ Frontir Labsはすでに事前学習でパラメーターに焼き込んでいるし、インターネットテキストデータ自体はもう枯渇してるから、用済みですわというポジショニングでは
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自由主義者なのでそろそろiCloud写真やめて自宅NASにしようかと
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iPhone写真アプリの削除確認ダイアログまじで要らんし人類の無駄なコストなので悪。削除の取り消し(undo)や復旧(undelete)ができるなら削除確認ダイアログは要らん。 #UIデザイン
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AI導入で現場の「能率」は上がっても、経営的インパクトには繋がらない部分最適問題 AI導入による能率化は技術的課題であり、部分最適化問題であるから、現場で取り組みやすいですね。しかし、それが事業の生産性(付加価値)の向上や、長期的な競争優位性につながるかというと、大抵の場合はそういう経営成果には繋がりにくい。 もちろん、能率が上がって残業が減ったりするだけでも、経営的に多少の意味はあるのですが、AIのポテンシャルを充分に引き出して経営的インパクトをもたらしたとは言えないわけです。 AI導入によって業績向上、競争力向上、新規事業創出といった本質的な成果を得られるかどうかは経営課題であって、全体最適化問題です。現場の自主的な取り組みに任せるだけでは、成果は得られにくいですね。 参考になる事例がこちら:DeNA南場会長、「AIにオールイン」から1年の振り返り 「効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというのが、正直なところ」 itmedia.co.jp/aiplus/article… ではトップダウンでやるべきなのか。確かにそれは一つの考え方ですが、唯一の解でもない。複雑で変化が激しい事業環境や技術動向に対応するのに、トップの限られた認知能力や時間制約だけで足りるのか。 オルタナティブなやり方は、適切な仕組みによって組織全体の創意工夫を引き出すことです。従業員の「裁量と報奨」が適切に設計されていれば、現場から経営的インパクトの芽が出てくることも期待できます。 ゼロベースでは「裁量と報奨」の原理で働き方を設計し、20年近く運営してきました。その経験をお伝えしています。 zerobase.jp/issues/issue-one
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AIだと簡単にできるからといって、「やった方がいいけど、そこまでしてやるほどではない」ことをどんどんやってしまうのも病理だと思う。自分の人生を「やること」で埋め尽くしたいんだな。 選択肢が広がったのだから「本当にやるべきこと」を改めてじっくり考えればよいのに。
社内のあるエンジニアがPythonで書かれたコードベースをGoに丸ごと移植した。Pythonでめちゃめちゃ困ってたわけじゃないのに。 元々Pythonを採用したのは、初期の頃にLLMのAPIを扱うのに相性が良さそうだったから。機械学習系のライブラリに依存しているわけでもない。 一方で、社内の大半のリポジトリはGoで書かれている。慣れている人が圧倒的に多いからGoに揃えた方がメンテしやすそう、という程度の理由。 別にPythonのままAIでメンテしていく手もあるんだけど、「AI使えば簡単にリプレイスできるからやっちゃおう」という割と軽いノリで実施。 コード量はまあまああったのに、一人で数日でサクッと終わらせて、今のところ問題も出ていない。 今までだったら「Goに揃えた方が多少メンテしやすい」程度では、全面移植なんてなかなか踏み切れなかったと思う。 AIによって、「やった方がいいけど、そこまでしてやるほどではない」と見送っていたことが、どんどん実行の選択肢に入ってくるのを肌で感じた。
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一周回って手でコーディングしたくなってきたけど、これあれだよな、中年が蕎麦打ち始めるやつと同じ
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10 年近く1Password を使っていて当たり前になっていたけど、改めて考えるとパスキーを特定の端末に縛られないで使えるのはめっちゃ便利。ワンタイムパスワードをで自動入力できるのも、AI Agent が 秘密鍵にアクセスせずに GitHub や自宅サーバーに SSH 接続できるのも便利。みんな使おう!😆
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ゲンロン友の会入会キャンペーン、今日で終わりです!
あまりにもゲンロン19や友の会の宣伝をしていないので、おもに会社への罪悪感で突発することにしました。 みんな入会してくれ。 東浩紀無料突発 友の会入会キャンペーンが31日で終わる&文フリ告知&いろいろ雑談 youtube.com/live/ctCzpGnYChU… @YouTubeより
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90年代のインターネットでは、メールアドレスと氏名は公開情報だったので、個人情報保護法は過保護だと思わないでもない。むかしはタウンページもあったので、電話番号も公開情報だった。要するに人々のプライバシー感覚は普遍的ではなく時代状況に依存するもの。だからこそ今日の状況に合わせてルールも更新しないといけないよね。
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"これから、どんどんデータは漏れだしていくのです。それは不可避でしょう。そのプライバシーインパクトは何故生じるか?それは、そのデータをプライバシー・インパクトがあるように使うからです。もし、そのデータが落ちていても、皆が見なかったことにすればプライバシー・インパクトは無くなるのです。"
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ただ、システムのアーキテクチャだけでなく人々のエートス(エシクス、倫理)を変えていくという路線は、必要でありつつも困難であって挫折してきた歴史なんですよね。これは2011年に私が書いた文章ですが。 hideishi.com/blog/2011/02/11…
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英語の長文読んでる時だいたいこれ
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「マイナンバーのUI/UX」の範疇で考えて、ノンユーザーを排除する思考 と 「行政サービスデザイン」の範疇で考えて、直接自分で操作しない人(ノンユーザー)にまで多様なチャンネルでサービスを提供する思考 の違い。 もちろん後者の「サービスデザイン思考」で考えるべきです。
糾弾ではなく、突き放すのでもなく、知恵を絞りたい。 たとえば、UI / UXを当事者とともに磨く。1人で使うという前提を見直し、助け合える仲間や家族や公的支援とつなぐ。本人だけではなく支える人を徹底的に支える。 そういうことをデジ庁や都がどこまでやれているか、問う意義はあると思う。
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昨今のセキュリティーインシデント祭により、社内でずっと言い続けても無視されてきた、「ちゃんとパッチあてろ」「EoLしてるOS・ミドルウェア入れ替えろ」「ポート全開放やめろ」「APIキー・アクセスキーの乱用・放置やめろ」などの提言がいきなり聞き入られるようになってきて、正直むしろ嬉しい
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