パトリック・スチュワートが逝去してしまった。
悲しい…悲しいけど、今後のMCUが大変だ!
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」が最後の出演作になるのか?
俳優のパトリック・スチュワートさんが死去、86歳。『X-MEN』プロフェッサーX役などで知られる
news.denfaminicogamer.jp/new…
『スター・トレック』ピカード艦長役も演じ舞台や映像作品で活躍。英国の権威ある演劇賞「オリヴィエ賞」を3度受賞し、2010年にエリザベス2世女王からナイトの称号を授与された
「宇宙戦艦ヤマト」で波動砲、主砲、パルスレーザー等などの効果音を作成した柏原満さんも、西崎Pから「SF作品のメカが出す音なので、今まで誰も聞いたことのないような音が欲しい」と要求され、あれらの音を作ったそうです。西崎Pは一発OKを出したそうですよ。
特に主砲のビームエネルギーが収束されて放出しているような音は感心されたそうです。波動砲発射段階の音もね、凄いと言われたとか。
ヤマトが攻撃を受けて艦内で何かが破壊された時、ガラスが砕けるような音が聞こえるのは色々苦心して、精密なメカが壊れたという繊細さを出すためにああいう音にしたという話も聞きました。
昭和の効果音職人は、さらっと場面場面に合う音を作っているけど、アナログでどうやってんだ?というのがありますものね。
柏原満さん曰く、意外にも電子音を作る際にシンセサイザーのような機材を使用するより、アナログの方がそれらしい音が出来るそうです。
こういう技術も失われつつあるのだと思います。
効果音職人って、作品のファンにはあんまり注目されていない印象がありますが、結構凄いんですよ。
この話を見ると「リングにかけろ」で、高嶺竜児が終生の好敵手こと剣崎順との世界タイトルマッチ戦の直前になって、菊ねえちゃんが、そういえばこれを教えていなかったね?とアッパーカットを教えたの思い出す。
高嶺竜児はギリシャ十二神、阿修羅一族という超人的な連中に勝利してなお、基本技のアッパーカットを知らなかったという衝撃。
だから高嶺竜児はフィニッシュブローをずっと磨き続けていた左フックの進化系から右アッパーに変えて「ウィニング・ザ・レインボー」を撃つってのがカッコ良くてね。
しかも、菊ねえちゃんは剣崎順と結婚式を目前にしていたからね。(世界タイトル戦後に結婚式という異様な状況)
もの凄い葛藤があったと思う。
これに対するアンサーじゃないかな?と思う。
アンタの未来に私の居場所がないなら、私の幸せにケチをつけるなという感情もあると思う。
女性は常に現実を見ている、今も昔も。
ちばてつや先生逝去のニュースで、再評価の熱量が上がっていると思います。
「あしたのジョー」での紀子ちゃんのキャラの描き方はあの当時でも珍しいくらい女性目線を理解していたと思う。
マンモス西との結婚式でのこの表情。
完全に女性の感情を理解している。
あんまり幸せそうに見えないでしょう?実はそうではない。
一緒に居たい男と笑顔にしてくれる男は違うということです…要するにオマエじゃ私を幸せにしてくれないという感情が混じっている。
いつまでもガキがという感情も入っている。
オマエが燃え尽きた後に、私はどう生きればいい?という心情。
だから泣いていない。
一回、涙を描いたけど消した。
少年マンガなのに、女性の感情に対する解像度が凄い。
梶原一騎原作だけでは無理で、ちばてつや先生だから出来たシーンだと思う。
出崎統監督も、そこを理解しているのでアニメ版でもこういう顔になる。
ちばてつや先生逝去のニュースで、再評価の熱量が上がっていると思います。
「あしたのジョー」での紀子ちゃんのキャラの描き方はあの当時でも珍しいくらい女性目線を理解していたと思う。
マンモス西との結婚式でのこの表情。
完全に女性の感情を理解している。
あんまり幸せそうに見えないでしょう?実はそうではない。
一緒に居たい男と笑顔にしてくれる男は違うということです…要するにオマエじゃ私を幸せにしてくれないという感情が混じっている。
いつまでもガキがという感情も入っている。
オマエが燃え尽きた後に、私はどう生きればいい?という心情。
だから泣いていない。
一回、涙を描いたけど消した。
少年マンガなのに、女性の感情に対する解像度が凄い。
梶原一騎原作だけでは無理で、ちばてつや先生だから出来たシーンだと思う。
出崎統監督も、そこを理解しているのでアニメ版でもこういう顔になる。
ちばてつや先生逝去のニュースを聞いて、私の中の昭和が完全に終わったなあと実感します。
私にとっての昭和最後の巨匠ですものね。
漫画家 ちばてつやさんが亡くなりました
代表作「「あしたのジョー」では自身の戦争の記憶をもとに描かれたシーンがありました
それは、主人公ジョーの対戦相手となった金竜飛のエピソードです
news.web.nhk/newsweb/na/nc-7…
「ジャッカー電撃隊」は、後でビックワンこと番場壮吉の存在を知り、続けて見ておけば良かったと後悔した。まあ、でも彼が一人いるだけで、他の4人は要らなくなるよね?
「ジャッカー電撃隊」は小学生には面白さが伝わらなかったというのがあると思う。
今見ると、凄く面白い。
「秘密戦隊ゴレンジャー」を白黒テレビで見ていたなあ…その白黒テレビが壊れたので途中でカラーテレビになって、本当に5色だ!と感動した。
で、「ジャッカー電撃隊」はしっかりと見ていない。
だって変身ポーズがないんだもん。
それからずっと空白で「超電子バイオマン」から見るようになった。
いい年して何を見ているんだ?と言われるのが恥ずかしいので、こっそりと視聴。
だって出渕デザインがカッコ良過ぎたからねえ。
「超電子バイオマン」のデザインセンスの良さで、一度はスーパー戦隊シリーズを卒業した人達が帰って来たというのはあると思う。
ところどころ抜けはあるけど、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」まで付き合いましたよ。
































