一昨日、ローヌ氷河を訪れた。長い時間をかけてつくられた氷河が溶けてきている。
水資源や経済への影響もあるけだ、美しい風景が少しずつ消えていくこと自体がとても悲しい
🧊「スイスの氷河が消える」
猛暑に見舞われた今夏、スイスでは約20〜30の小規模氷河で、残った氷が完全に消失する可能性があります。氷河学者は、今年が「氷河の融解の深刻さ」で過去2番目の規模になると予想。少雪と早い時期からの猛烈な暑さが融解を加速させています。
buff.ly/nhhnxql
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アジア建築研究の第一線で活躍する同僚の林憲吾さんが、昨年2冊の書籍を出版されたとのことで、遊びに来てくれた。
1冊は、データを地図化することでジャカルタを多面的に分析する研究。
もう1冊は、東南アジア9都市・900件の建築を総覧する贅沢な本。
しかもweb版は無料公開とのこと。すごい!!
ユカタン半島発祥の香水ブランドCoqui CoquiがCobá遺跡の近くにひっそりと構える、パフューマーリー併設の宿。
湖畔にはクロコダイルがいてジャングルの鳥の囀りも心地よい。マヤ文明、ユカタン半島を題材にした香りのストーリーを丁寧に案内してもらい、エクスペリエンスに全振りしたホテルだった。
版築を構造体として使うプロジェクトがあると、ボルツハウザーで働いてる日本人の方から聞いてたけど、これか。
二酸化炭素排出量の観点から、コンクリートを使うことが悪とのトレンドがあると、この前スイス人の友達が言ってたけど、版築を使うのもその流れと言っていた気がする
スイスに誕生した世界初の「プレストレスト土建築」
mag.tecture.jp/culture/20251…
ブリックワークス博物館の〈窯の塔〉
design: ボルツハウザー・アーキテクテン
圧縮に強い版築と引張に強い鋼材を組み合わせた、「進化した版築建築」
photo: Kuster Frey, Sandro Livio Straube
#TECTUREMAG海外記事
スイスの友達からお土産で貰ったカマンベール、ベルンのジュラ地方の乳牛から作られたMoser Chardonnayは名前の通り、白ワインでウォッシュしたチーズで、マイルドなチーズの後にほんのりスッキリしたワインの匂いがして、こんなチーズが存在するのか、と感動。もっと色んなスイスチーズを試したい
今年のベニスビエンナーレは、MITのカルロ・ラッティが手掛け、気候変動に対してどう「適応」するかがテーマ。
金獅子賞取ったバーレーン館は空調の工学的な提案で、同賞のDS+Rは運河の水をエスプレッソにして提供、工学的だけどアート要素強い。同級生が手掛けたコソボパビリオンも良かった。
藤本壮介さんによる、ドイツ語圏で一番のビジネススクール、HSG のラーニングセンター。プレゼンの練習をしている学生が沢山。
全方向に開いて、周りの山々が見える開放的な空間構成で、スイスの風景をうまく取り込んでいる。外装、コンクリートのクオリティもとても高い。カフェの名前は「Sou’s」
Herzog & de Meuronが手掛けるチューリッヒで唯一の住宅プロジェクト「490 Tilia」が今年できたので、友達が連れてってくれた。
高密度だけど、開放的な集合住宅を目指してるそうで、各住戸の玄関前に、コモンスペースが設けられてる
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山の日!
【本の出版・予約開始のお知らせ】
『山の仕事ガイドブック 大自然と向き合う30人の現場案内』 学芸出版社
山で働く30人の仕事を紹介する一冊に、山岳建築研究家として、山を登ることと建築の研究についてや、それらを通して、ものをつくることについて書いております
予約は下記からっ
Interlaken出身の友人がコンサルしてるスイスのInterlakenの知育玩具の会社
子供もだけど、空間認識能力を鍛えるのに建築家にもお勧めだそう
藤井聡太名人を育てたスイスのおもちゃ 二つの万博がつないだ縁:朝日新聞 asahi.com/articles/AST861J4W… #






















































