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なにが、建築家をつくるのか──第1回 MARU。architecture 高野洋平・森田祥子(前編)
新しい連載「なにが、建築家をつくるのか」をスタートします。第1回にご登場いただくのは、建築家ユニット、MARU。architectureの高野洋平さんと森田祥子さん。
info.a-worker.com/a-magazine…
可愛い!
多治見は美濃焼きの産地で、こういう焼き物感のあるタイルがさりげなく使われているのがいいですよね。
このタイル、おそらく1970〜90年代に作られたもので、当時は窯変や結晶釉を活かした「一枚ごとに表情が違うタイル」が外装によく使われていたとか。
こういう一枚一枚違う外装タイルはどんどん減っていますが、残っている建物を見ると、当時の素材への向き合い方が伝わってきます。
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ヨーロッパ建築マップを作りました。
名作建築の分布が一目でわかります。
旅程と予算も自動で出せます。
建築旅行を考えている皆さん、使ってやってください。
map.dylarch.site/
なお、暇だから作ったわけではありません。
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なにが、建築家をつくるのか──第1回 MARU。architecture 高野洋平・森田祥子(前編)
新しい連載「なにが、建築家をつくるのか」をスタートします。第1回にご登場いただくのは、建築家ユニット、MARU。architectureの高野洋平さんと森田祥子さん。
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建築の中でも、構造系の友達は「建物を見ると力の流れが見える」と言っていた。
設備系の友達は「天井を見ると配管の流れがわかる」と言っていた。
じゃあ意匠系は何が見えるんだろう。
人の流れ?視線の流れ?それとも、空間が人に促している行動そのもの?
意匠を学ぶほど、建物よりも人を見ている気がする。
建築家に求められる能力としてコミュ力が挙げられがちだけど、先日の藤本壮介さんの講演で聞いた周りを巻き込む力、想像の斜め上だった。
妹島和世さんは中華屋の店員さんを模型制作に誘ったらしい。
成功するひとのコミュ力ってこういうことか、と思った。
学生時代、課題文を無視したような案が選ばれて「じゃあ課題文って何?」と不満が出たことがある。
当時は理不尽に感じたけど、今思えば設計課題には2つの課題がある。
・課題文にある課題(用途、敷地、規模などの前提条件)
・課題文にない課題(その提案で何を問うのか、という自分なりの問い)
前提条件を完璧にクリアしても、自分なりの問いがなければ印象に残りにくい。逆に前提条件を超えてでも強い問いがあれば、評価される場合がある。
大事なのは、前提条件を「知らずに無視する」のではなく「理解した上で超える」こと。その差は大きい。
「建築が好き」の中身、人によってほんっとうに全然違う。
外観が好き。構造が好き。動線を考えるのが好き。建築史が好き。近代建築が好き。様式が好き。素材が好き。
細かく刻んでいくともっとある。どれが正解とかじゃなく、この好きの組み合わせが自分らしさになるんだなあ
まきの
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#土木の日2026
新宿駅西口広場を黄色に染め、今年も『土木コレクション』を開催します
土木の持つ圧倒的な迫力、そして知られざる魅力を少しでも感じていただければ幸いです
ぜひ、ご来場ください
日時:2026/11/19(木)~21(土)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
youtube.com/watch?v=Sc4Z8hoh…
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建築家はどうやって自分たちの活動を確かなものへと築いていくのだろう??という疑問を、MARU。architectureのおふたりにぶつけてみました。2本立ての前編では、高野さん、森田さんの、就職先選びから独立してユニットを組むまでのキャリアをお聞きしています!
@Aworker6
info.a-worker.com/a-magazine…
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#イケフェス大阪2026 連携プログラム
📍現代美術の回廊 ココア[COCOA]
The Corridor of Contemporary Art
会期:10/25~2027年3月上旬
鑑賞時間:月~金 9:00~17:30(土日祝・年末年始除く)
会場:大阪府庁舎本館1~3階
※入庁には来館手続きが必要です
観覧無料
詳細👉enoco.jp/topic-details-71.ht…
【建築×プログラミング連携の最前線】Pythonと生成AIで設計業務はどう変わるのか
本記事では、建築×プログラミング連携の基礎から実践的な活用事例まで、解説していきます。
info.a-worker.com/a-magazine…
【建築家・小嶋一浩のスケッチとノート、11,552画像をデジタル公開】
建築家・小嶋一浩(1958–2016)が残したスケッチ、ノート、図面、原稿などを公開するデジタルアーカイブ「小嶋一浩アーカイブ」が、公開されました。公開できる261点・11,552画像をデジタル化。研究室の卒業生の手作業とAIによる注釈を付け、3D空間・時間軸・地図から資料をたどれるようにしています。
「小嶋一浩アーカイブ」詳細はリンクから▼▼▼
mag.tecture.jp/culture/20261…
#TECTUREMAG
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画像提供:一般社団法人小嶋一浩アーカイブ
プログラムの決め方って一つの敷地からいろんなアプローチがある。
・すでにあるけど質の低いものを改善する
・敷地の歴史から考える
・周辺住民の声から需要を探る
・時間帯で使い方を変える
・既存の用途を掛け合わせる(図書館×カフェなど)
・あえて周辺にあるものと同じものを提案して差別化する
・行政の都市計画方針を見てみる
同じ敷地でも、どの切り口で考えるかでプログラムは全く変わります。
プログラム決めに立ち止まったら、こんな方法も試してみてください!
設計課題の事例調査を効果的にするならこの方法
①同じ用途の事例をまず3つ以上集める
②平面断面配置図を印刷(iPadに書き込みでも🙆♀️)
③「なぜこの形か」を具体的に書き込む
④各事例の共通点と違いを書き出す
写真だけ見てかっこいいな〜で終わらせてませんか?
その建物がなぜカッコよくみえ、なぜ評価されているのか。その理由を自分なりに咀嚼して、設計に活かしましょう。
「アーティストの制作過程が見えたら面白いから、ガラス張りのアトリエにします」
この提案に対して「手段と目的が入れ替わっている」と指摘されたことがある。当時は「制作過程を見せること」が目的で「ガラス張り」が手段じゃないの〜?って状態ですぐに理解できなかった。
ここで本当に問われているのは「なぜ制作過程を見せたいのか」という目的。
例えば、
・アーティストと来訪者の接点を生みたい
・創作行為そのものを街に開きたい
・完成した作品だけでなくプロセスに価値を見出してほしい
ここが目的にあって初めて「だからガラス張りにした」が根拠として成立する。
これは他の要素でも同じで、
「吹き抜けを作りたい」← これは手段
「上下階のつながりを生み出したい」← これが目的
「中庭を入れたい」← 手段
「光と風を室内に取り込みたい」← 目的
「ガラスのファサードにしたい」← 手段
「内外の視線を通して街と建築をつなげたい」← 目的
かっこいい空間を思いついた時ほど、手段が先に来て目的が後付けになりやすい。「なぜそれをやるのか」が先に来ているか、一度確認してみてください!





















