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バンドデシネ(フランス語圏のマンガ)を紹介するPodcastをやってます。大西@Kigalisoupe(お) やつはし@rare_and_baked(や) 熊木@anteros(く)で運営しております。Padcastに関するコメントなどはこちらに→https://nitter.cf/t.co/QOfFggk9qE

Joined January 2026
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Podcastやってます! 【配信】毎週月曜18:00頃 【収録】Xのスペースで毎月第1第3金曜20:00〜予定 「#バンドデシネ読みました」のハッシュタグでXに投稿された作品をスピーカーが紹介します。 各話の概要欄のnoteで紹介作品についてまとめています。 【もろもろのURL】 linktr.ee/BDlues
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今週金曜日(11月6日)にスペースを行います! お時間ある方はぜひ! nitter.cf/i/spaces/1NglbobNErEAL…

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#バンドデシネ読みました 『Le Songe du corbeau(カラスの夢)』読了。以前同じ作画の『ヤママユガ』が面白かったので読んでみた。アトリエ・セントー原作。物語は主人公の大人になった現在と子供の頃を行ったり来たりする。子供のころカラスに守られた男の子を発見し一緒に住むようになる。
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#バンドデシネ読みました 『Face A Face B(A面B面)』読了。ちょっと意味不明な作品。まずはタイトル通りA面とB面に話が分かれていて、両サイドから読むスタイルになっている。『オルフェーヴル』とは違い、真ん中が物語の終わりだが、『ファンタジー』とは違いどちらも左開きで、反対から読む場合本をひっくり返す必要がある。
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#バンドデシネ読みました 『Portraits de Persil(ペルシの肖像画)』読了。すばらしい。浮気した夫から逃れて森の近くに移り住んだ主人公が森の妖精的なものと出会いペルシ(パセリ)と名付ける。そこで森やペルシを描き続けるが、夫が追っかけてきたり、戦争で森が焼き払われたりして…という話。
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#バンドデシネ読みました 『L'Enfance des ruines(廃墟の幼年時代)』読了。ナチスがまだ一政党くらいだったころのドイツが舞台。広告屋の主人公と彼が助けたナチスの若者、他方で絵描きの姉妹とその黒人の彼氏、同じアパートに住むダンサーの女性などが登場し、徐々に不穏な空気になっていく街の様子が描かれる。
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#バンドデシネ読みました 『Cadavre Exquis(優美な屍骸)』ペネロープ・バジュー イベントコンパニオンをしているゾエが、ひょんなことからベストセラー作家のトマと出会う。恋仲になるも、食事は宅配で、カーテンを閉め切った部屋から一歩も出ない生活を送っているトマに戸惑うゾエ。さらに、深夜に訪れた編集者アガットと親しくする姿を発見してしまう。二人の関係は?そしてトマの奇妙な生活は何なのかーー 徐々に明かされる真相と、爽快すぎるラストの急展開に目が釘付けに! 出版業界で成功した人々の「承認欲求」から着想を得たサスペンス調(!)コメディです。 大西さんが面白いと評していらしたので、これは読むしかないなと思い読みました。長編デビュー作ながら、バジュー独特の“粋な”センスがもう炸裂している。タイトル「優美な屍骸」(言葉や絵画の共同制作手法・ゲーム)の意味が、すべて読み終えてからようやく分かりました。名付けさえセンスの塊… やることなすことカッコいいな、バジューさんよ。
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#バンドデシネ読みました 『Mawrth Vallis(マウルス谷)』第01巻読了。タイトルは火星の地名。火星にいる二つの派閥の争いで主人公はマスクをつけて敵の一人と争うが、その中でマスクが取れて…。どうやら2巻本らしく、話は終わっておらず続刊は改めて読む。著者はパリ生まれでカナダとフランスの二拠点生活をしている。
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#バンドデシネ読みました 『Land(ランド)』読了。作者のスカルゾーニは非常に気になっていたがまだ一作しか読んだことなかったので最新作を読んだ。宇宙開発の問題点を指摘したルポルタージュものといっていいのだろうか。だがどちらかというか火星開発をもくろむSpaceXに代表されるビッグ・テック批判だ。
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#バンドデシネ読みました 『ハチクマが還るところ』エメー・デ・ヨング 衝撃的な苦しい体験が、幼少期のトラウマを呼び起こすーー 苦悩する本屋の店主シモンと、それを近くで支える妻。女学生レジーナの登場により、シモンは自らの過去と正面から向き合うことになる。 極限まで追い込まれたシモンは、どうやってこの苦境を乗り越えるのか。 そして、レジーナとは何者なのか… 人間は弱い。だからこそ、時にハチクマのような、他の生き物の生き抜く術(すべ)を見習わないといけないのかもしれない
入手!やった👍 読んでいく! 『ハチクマが還るところ』 エメー・デ・ヨング
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#バンドデシネ読みました 『JAPON』(2005年、飛鳥新社) 日仏の漫画家による、「日本」をテーマにした短編作品集。錚々たる顔ぶれの作品を、まとめて読めてしまう、贅沢すぎる一冊。これは間違いなく永久保存版! 参加作家は以下のとおり。(順不同、敬称略) 安野モヨコ、花輪和一、五十嵐大介、松本大洋、高浜寛、谷口ジロー、沓澤龍一郎、フレデリック・ボワレ、オレリア・オリタ、ニコラ・ド・クレシー、エティエンヌ・ダヴォドー、エマニュエル・ギベール、ファブリス・ノー、ブノワ・ペータース、フランソワ・スクイテン、ダヴィッド・プリュドム、ジョアン・スファール 個人的に面白かったのは,仙台を舞台にしたファブリス・ノーの作品。海岸の消波ブロックを見て、「あれは『闇の国々』に出てくるユーゲン・ロビックの立方体か?」と言っていたところ。(ぽいー!) 私も遠い昔のCA時代、あの辺りを同じ気持ち(訪問者としての異邦人感)で歩いていたことがあったから。 そして、ちょうどあの辺りは、後に起こる東日本大震災で津波の被害に遭うことになる場所なので、なんだか心に響くものがあったな…
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#バンドデシネ読みました 『3秒』マルク=アントワーヌ・マチュー ある視点から始まり、徐々にズームアップしていく。そして、その画の中にある「映り込み」(鏡、ガラス、瞳、オブジェ等に映ったもの)をさらにズームアップして次へ次へと追っていく。 それらの断片的な画の中に、いくつものヒントが散りばめられています。わずか3秒の間にどんなストーリーが繰り広げられているのか、読者自身がパズルを解くように、ひとつひとつの手がかりをつなぎ合わせていくという斬新なマンガ体験を、ぜひ味わってみてください!
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#バンドデシネ読みました 『闇の国々II』より「ブリュゼル」 舞台は、急速な近代化の波が押し寄せる大都市「ブリュゼル」。自然に反する進化の過程で、人間は徐々に疫病のようなものに侵されていく… 機械化していく都市に対して、「身体と欲望と行動力」を持ち込む女性・ティナ。シリーズ全体を通して見えてきたのは、女性が反体制的な存在、つまり主人公の「既存の秩序を揺さぶる存在」として描かれているということ。(時に直接的な誘惑という形で) 男性中心の制度や合理的な都市に対し、身体や欲望、個人の意思を通して揺さぶりをかけるのです
#バンドデシネ読みました 『闇の国々』第二巻「サマリスの壁」 必ず故郷に戻ると約束し、悪名高きサマリスへと向かった主人公フランツ。  「2年もすれば帰ってくる。そしたらオレたちは金持ちだ」 「いいえ あなたは帰ってこない。罠にかかったのよ」 フランツの運命やいかにーー。 このエピソードは、本国版で第一話として発表された作品。非常に分かりやすく奇妙、不穏、不条理。逸話的なストーリーもとても好みで、つかみとして最高の物語。 まさに、「闇の国々」という世にも奇妙な物語の始まり始まり…
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#バンドデシネ読みました 『Les mouvements célestes(天体の動き)』 ファウスト、シロ、ジャン。よくわからない仕事で食いつなぐ中年男性三人が主人公。舞台はイタリア。さえない暮らしぶりと芝居じみた会話。三人でずっとしゃべっている。話題は文学、演劇、宗教など。教養というより嗜みというか、
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本日20時からスペースやります! ぜひご参加ください。 nitter.cf/i/spaces/1oKMvNZVyYXGQ

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#バンドデシネ読みました Samir(サミール) Aimee De Jongh作 レスボスの難民キャンプで暮らす男の子サミールの物語 作者のエメー・デ・ヨングは現地に主催してこの作品を描いた。難民キャンプでは写真やビデオは禁止だけど作者は絵を描いた。あまりにも辛い状況だけど、とてもリアル
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#バンドデシネ読みました 『Les Oliviers de Négus(ネグスのオリーブ林)』読了。『レベティッサ』クラファン成立を祈念して。ネグスとは一般的にはエチオピアの王を示す語。かつてファシスト政権下のイタリア軍としてエチオピアに派兵された男性が亡くなり、その葬式の際に娘婿の視点から彼との思い出が描かれる。
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#バンドデシネ読みました 『Le Complexe(コンプレックス)』読了。上原さんがご紹介していたのと、『ダウンタイム』を見たので読んでみた。抽選で当選者が無料でコンプレックスと呼ばれる整形や美容のテーマパーク的なところに5日間招待された3人がいろいろ身体改造する話。このコンプレックスというところがとにかく怪しい。
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#バンドデシネ読みました とり急ぎ『YON』第04巻読了。完結。とり急ぎ、というのはよくわからないことが多かったので、改めて全巻通して読みなおすと思う。全体の話としてはいわゆる女子高で校舎の周りに小さい玉が大量に出現してそれに触れると感染してしまうので後者に閉じ込められてしまいそこで生徒たちがサバイバルする話。
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