ヘリコプター型じゃない空飛ぶクルマ
nikkei.com/article/DGXZQOGN1…
スタートアップ経営者必読のお金の話
金利5パーセントは高いのか??
アニマルスピリッツの朝倉祐介さん@asakura_yusuke のポストに、” 「銀行に融資を相談したら金利が5%で高かったから借りるのをやめた」という起業家の声を聞くたび、むしろ安いだろうと思うのです。”という一節がありました。
これに同意しつつ、「エクイティの資本コストと比較すれば安い」という朝倉さんの趣旨とは別の角度で考えてみました。
■なぜ金利が5%で高いと感じるのか?
ひとつには、金利のない世界(2〜3年前)と、もうひとつは日本政策金融公庫など公的な融資の低金利な融資と、無意識のうちに比べてしまっているのではないでしょうか?
■公庫はバグ
公庫の創業融資などはリスクの高い創業初期のベンチャーに対して、無担保無保証・経営者保証なし、かつ低金利で融資をしてくれます。
感謝と敬意を込めて言いますが、公庫は、起業を促進しようという政策に基づく「バグ」です。
リスクの高い融資先に対しては、然るべき保全を取り、然るべきリターンを求めるという金融の原則から逸脱しています。全世界をリサーチしたわけではありませんが、世界を見渡しても、このように起業家に優しい融資制度は稀有だと思われます。
たとえば、公庫の新規開業・スタートアップ支援資金という制度では、創業から概ね7年以内の起業家に対して、長期間の融資を低金利で融資してくれます。
2026年9月2日現在、同制度の基準金利は3.80~5.40%。 創業2期以内、女性・35歳以下・55歳以上、日本ベンチャーキャピタル協会の会員VCから出資を受けたスタートアップ等々、諸々のディスカウントが適用されると返済期間次第で2%台にもなります。しかも、無担保無保証、さらには経営者の連帯保証なしです。
公庫の融資を経験してしまうと、金利5%・連帯保証ありが、重いと感じるのも無理はありませんが、「公庫の融資が普通で、5%の融資が高い」のではなく、「公庫がバグ。5%が当たり前」なのかもしれません。
■これからのベンチャーはどうすれば?
まず日本政策金融公庫や信用保証協会の保証付き融資などをありがたくフル活用しましょう!
公的融資では、金利等の諸条件が制度で固まっていますが、信用保証協会等の保証を付けず銀行等が直接リスクを負うプロパー融資では、財務状況次第で金利等の諸条件がシビアに決まります。
ですので、日本政策金融公庫や信用保証協会などの公的制度が活用できる時期をプロパー融資までの助走期間と捉え、その間に、公庫や保証協会をうまく使って
✅️借入の実績を創り、
✅️金融機関のロジックを理解し、
✅️財務体力をつけ、
プロパー融資に備えられると素晴らしいと思います。
では、具体的にどのようなアクションを取ればいいか?については、個別にディスカッションさせてください。もしよかったらDM頂けると嬉しいです✉️
スマートラウンド証券株式会社の誕生!!
おめでとうございます🎊
セカンダリーマーケットの盛り上がりも加速しますね!
本日、第一種金融商品取引業(非上場有価証券特例仲介等業務)の登録を完了しました。また商号を「スマートラウンド証券株式会社」に変更しました。
引き続き、日本のセカンダリーマーケット創出に向けて尽力いたします。
日本経済新聞でも取り上げていただいて頂きました。
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
歳を重ねる度に、そして独立してからは特に、守破離が大事ということを実感します
20代は、若さを使った行動量で仕事の8割はなんとかなる。30〜35歳も、20代での努力・信用貯金の延長戦でなんとかもつ。
でも35歳を超えてからは、独自のポジションとかプレースタイルとか考え方がない人はかなり厳しいと思ってる。
「いい年したおじさんが何か言ってるけど、何してる人なんですか?」となった瞬間、かなり厳しい‥‥。
若い頃は、量をこなしているだけで評価されることがあるけど、年齢を重ねると量ではなく「その人らしさ」みたいなものが求められるので。
これまで何を見てきたて、何を経験して、何を捨り捨てて、いまどこで勝負してるのか?をちゃんと話せないとつらい。
35歳以降は、ただ頑張ってますでは当たり前に通用しないし、自分の型を自分で作れないとビジネスで詰む。
守破離みたいな考え方を新卒の時に散々言われてたけど、改めてめちゃくちゃ大事な考え方。
MOLTON社の名誉顧問/プロダクトドメインエキスパートに就任し、同社の生成AIプロダクトにノウハウを提供されている中村直人先生の記事
Link-D法律事務所も、MOLTON社とM&Aの法務DD領域で戦略的アライアンスを締結し、M&A案件における意思決定の迅速化と品質向上に貢献できるよう活動しています。
【初告白】レジェンド弁護士、AIビジネス参入が凄すぎた
newspicks.com/news/17276250/…
AIを使う企業は、利益や社員数が伸びる。そんなデータがあります。このトレンドを証言するのが、企業法務のトップランナーである中村直人弁護士です。
中村氏は、「いまやっている仕事は確かになくなるかもしれない。しかし、AIが普及することで新しい仕事が生まれる」と語ります。企業法務も、総会屋対策や債権回収など、時代とともに仕事内容を変えてきました。
企業法務の本質は「リスク対応」です。「リスクがある限り、企業法務の弁護士の仕事はある。そしてAIの普及によって、リスクがなくなると思っている人はゼロです。リスクはどんどん高まるとみんな思っている。だから、どんどん新しい仕事が生まれます」(中村氏)
ファントムストック型のベンチャーデット!
今回のスタートアップ融資相談室では、Acompany植木さん(@Shuzo_Ueki)と、Funds Startupsの佐々木さんをお迎えして
INQの若林さん(@wakaba_office)と共に「ファントムストック」を活用した新しいベンチャーデットの仕組みについて解説します📝
youtu.be/hhQBcPAHiQQ
ぜひご覧ください!
スマートラウンドさんによるアスエネCEO西和田さんのインタビュー記事
ブラックロックから大型調達をしたというのもすごいですが、初期投資家の保有株式と従業員のSO行使後の株式のセカンダリーも同時に行うというトリプルコンボに加えて、デットもミックスしてるので最強の難易度だったと思います。
資金使途は、コア事業であるエネルギーマネジメント領域のロールアップM&Aに使い、事業の急成長を最優先してIPOは急がないというのも興味深いところです。
先週ブラックロックから調達し、SOセカンダリーも実施したアスエネさんの取材記事を公開!
「IPOを急がない」資本施策と「三方よし」のSOセカンダリーを、どのように考えて実行したか。西和田さん @Nishiwada_Kohei に熱く語って頂きました。
日本の転換点となりうる事例、ぜひご覧ください。
Japan Venture Awardsの応募期間が始まってますので、我こそは!という方は↓からどうぞ
j-venture.smrj.go.jp/
『士業の生成AI入門』
私も所属しているスタートアップ支援のプロフェッショナル集団「BAMBOO INCUBATOR」で生成AIを活用しまくっている有志21名が執筆した書籍が出版されます。
Amazon予約キャンペーンが始まりましたので、ご興味のある方はこの機会に是非!
bamboo-incubator.notion.site…
#士業の生成AI入門
#専門知識は力なり
🎉㊗️「士業の生成AI入門」出版 🎉㊗️
8月後半に「士業の生成AI入門」を出版することになりました🔥
これを記念して、7/22水18:00-7/24金23:59の期間限定で豪華ゲスト陣による予約者限定特典動画つきAmazonキャンペーンを開催。是非お申し込みください!
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