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甲殻類や甲虫などのゴツい生き物大好き メインの手管はガサと釣り アクアリウム封印中 筋肉!強さ!生物多様性!

宮崎県にある消滅可能性自治体
Joined November 2022
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岡山の県北にある清流の集落で、子供の頃(終戦直後)までふつうにオオサンショウウオを食べていたというお婆さん(85)の話を聞いて感激していた。オオサンショウウオは1952年に特別天然記念物に指定され、現在捕獲や採取はもちろん食べるのも禁止である。しかしそれまでは中国山地、特に岡山県北部や鳥取・島根県境一帯の山里では貴重なタンパク源として地元の人たちはふつうに口にしていたとは聞いていたが、実際にそういう人にようやく出会えた。 お婆さんによれば味は海の魚のコチのような淡白な白身魚みたいでクセもなくかなり美味しかったそうで、この地域では皮を剥いて煮付や味噌汁の具にしてよく食べたそうである。また別の家庭では藁に包んで蒸し焼きにしたりする食べ方もあったという。そして淡白な味に対して皮には強い香りがあり、それが本当に山椒の香りがして子供心に「だから山椒魚なのか」と思ったそうな。皮はヌメリがとてもあるのでカボチャの葉をあてがって剥いだ。カボチャの葉にはトゲがあるのでそれが引っかかって剥ぎやすくなったとか。 お婆さんの場合、子供のころは病気がちで肉は滋養があるからと祖母がよくオオサンショウウオを食べさせてくれたそうだ。結核性肋膜炎にかかったことがあり、そのときは誰ともなく「精がつくから」とオオサンショウウオの生き血をとって飲まされたとか…(スッポンかよ)(動画参照) いい話を聞けた…大変感謝。これだから旅はやめらんねェんだフホホホ
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たぬき「タヌキはもうダメです…」
たった今。畑から帰ってきてすぐドローンで牛追いして、なんか牛が場内の一角に集まってるからカメラ向けたらタヌキ?が侵入して大騒ぎ中だった(笑)途中でバッテリー無くなって自動帰還モードになっちゃったけど、どうなったかこれから見に行く。
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プカプカと気持ち良さげなナンヨウツバメウオ。 自宅付近では、こやつもどこでも見れる種
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漁港の中にテーブルサンゴと思わしき物体も発見! ダイブして探ることはできませんが、似たような底質を見つければ天然サンゴを入手できるかも……!?
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ちなみに石をひっくり返すことにより、カニ類を乱獲しています。 オウギガニ4種はアツい!! と思ってたら師匠に釣りの餌として徴収されましたとさ まぁ、車と飯代出して貰ってる以上、文句はナシです。ともかく楽しい日でした。
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垂水に行きました。 釣りが目的だったため、ガサはなし。 師匠とともに藪漕ぎまでしましたが釣果もゼロ。 思い出はラーメンとしょうゆソフトだけですね。 まぁ…こんな日もアリではないでしょうか
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台風のおかげでカニが崖からゾロゾロと出現。 なぜか崖にすむ個体はみんな真っ赤。 不思議だ……
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今日の野生
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昨日話した、かつて日本各地で見られた「玄関に飾る魔除けアイテム」の風習に関して過去一面白かったのがハリセンボンをぶら下げる風習だった。日本海側、特に北陸から九州の五島列島ではかつて家の戸口に膨らんだ状態で乾燥させたハリセンボンを魔除けとして吊り下げていた。これはその貴重な残存例である。 魔除けとして魚を使う事例でよく知られているものに節分の柊鰯があるだろう。生臭さが魔を追い払うとされる。しかし、そのほかにもカサゴや小型のサメといった見た目が恐ろしい魚やマツカサウオなどトゲがある魚を干したものを玄関に吊り下げて悪いものが家の中へ入ってこないようにする風習はかつて漁村を中心に各地で見られ、そのなかにはハリセンボンを用いる地方もあった。鰭の一部がトゲになったマツカサウオが魔除けに使われるくらいなのだから全身トゲだらけのハリセンボンはたしかに魔をはらうにはこれ以上ないほどよい魚だろう。 玄関に何かしら魔除けのアイテムを下げる風習は昭和から平成後期にかけてだいぶ衰退した。残っているところには残っているのだが…それでもかつてに比べれば数を大いに減らしている。ハリセンボンを玄関にぶら下げる風習も本では読んだことがあった。だが実際にそんな風景が見られる土地はもう存在しないのだろう…と諦めていた。しかし令和の今でもこうしてその風習を伝える土地があるのだ。 それは山陰のとある美しい漁村で、急傾斜地の狭い坂道と浜辺に民家が密集する、典型的な山陰海岸らしい集落である。もともと山陰地方では魔除けとしてハリセンボンを吊るす風習が濃く分布する土地で、漁村のみならず中には山村であるはずの鳥取県旧佐治村や岡山県境の関金温泉付近の集落でもかつてはよく見られた。12月…冬のはじまり頃になると日本海側沿岸部ではハリセンボンがよく漂着するそうで、現地できいたところではそういう迷いハリセンボンを昔は魚屋さんがわざわざ内陸まで運んできた。村の人々は魔除けのために喜んで買っていたというのだ。今ではそういう内陸部においてはハリセンボンの姿は見られないが、この漁村の迷宮のような漁家の並びの中では、今でも魔除けのハリセンボンがたしかに吊り下げられているのである。歩きまわった限りで少なくとも6軒ほどのハリセンボンを吊るす家を見つけることができた。 しかし、この風景もいつまであるかは正直わからない。ハリセンボンがある家はたいてい空き家になっており、年月の経過で破れたり朽ちつつあるものが目立つのだ。更新されていないということである。2軒ほど家人のある家があって、幸い1軒の住民(現役の若い漁師さんであった)に話をうかがうことができたが「親父が昔よく冬の海で拾ってきていた。魔除けになるってみんな飾ってた。ちゃんと見た目がいいよう膨らませてから飾る。でも平成の中頃から置く家も少なくなったと思う。うちも親父が死んでから新しくしなくなった」と語られていた。つまりこの漁村においても新規のものはすでに存在せず、今あるものがなくなれば消滅する見込みなわけだ。 風習や民俗とは流動的なもので、世代や時代が変わるごとに消えたり現れたりするのは当然のことだ。しかしそれでも…この山陰らしい日本海の漁村と、漁家の戸口に釣り下がったハリセンボンの風景が近い将来消えゆくと思うと、だいぶ寂しいものを感じずにはいられないのであった。 (最後に、この集落について重要情報をご提供いただきました浮き輪さん@junsuikaidan 本当にありがとうございました。おかげさまで完全に消滅する前に現地訪問・記録、聞き取りができました。特大感謝…)
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生き物が好きというより、他の人間とまともにコミュニケーション取れない人がうちの学校にも多かった、人間以外の生き物に逃げてる人が相当いたし、そういう人はずっとスマホいじってた……
アクアリウム系の専門学校からの実習生、プライベートでの魚飼育経験全く無しとかざらにありますよ。 別にそれが悪いとは言いません。 ただ、なぜその進路を選んだんだろう? とは思います。
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台風の影響が……仕事に障るから辞めちくりー しかし今回の台風が今年ラストのガサガサの確変イベントになる可能性が大 耐え忍ぶぞ…!!
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港にいたタヌキ 田舎ゆえ、今月だけで10匹はロードキルされたいるのを見ている。 どうやって個体数を維持してるんだろう。 雑食とはいえ、警戒心と行動が一致しておらす、武器といえる体の機能もない。 調べてみたら、ほぼ全ての個体が瀕死で生きてます。 みたいな結果になっても不思議じゃない。
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足の裏を蚊に刺された…!! 気温がいい感じなので、ハエ目が多いこと多いこと。 頼むぜ、夏に買って効き目の薄れたムヒ!
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こちらです。鹿児島県霧島市。流罪となった和気清麻呂公はこの地に来たが、この地に水難を鎮める為に河童に少女を川に投げて捧げる人身御供の祭があると知る。しかしそれは表向きで、村の長老や巫女たちが村人を騙して少女をさらって金にしていたのだ!それを知った清麻呂公は当地の住人稲積翁と協力して祭当日に現場に乗り込み、悪人達を成敗して川に突き落とした。清麻呂公はその後村人と一緒に堰を築いたり水害対策や農具の改良などを行い、流罪が解けるまでこの地に尽くしたのである… という和気清麻呂スピンオフ、アナザーストーリー、バディムービーです。
さっきみたYoutube動画で、鹿児島に流された清麻呂が河童に生贄を捧げる祭祀を止めさせたって言ってたな。
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今日は少し離れた港で採取。 顔ぶれも変わりますねぇ、まっこと良き 人生最大のハリセンボンも採取! この魚が家から20分もかからない港にいるという幸せ…噛み締めるなり!!
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本日の岸壁採取 水温が26℃ほどになってきたのもあってか南方系の魚はなかなか減ってきている… あぁ、宮崎県は十分に南方でしたかね。 しかしながらフエダイ系やマツカサ系が減っている。 出遅れましたね…
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師匠やQ大の某教授は70超えてもウナギやらの調査を自分でやるので非常に尊敬してる。 ただ先生たちが調査のために水面にうつ伏せで浮かんでる時は焦った。 部活でも出したことのない大声量で人を呼んだのを覚えてる。 どう見ても土左衛門だった(無礼)
これはホント人それぞれ。 自分は外部資金を稼がないと研究の基盤を失うので、定年まできっとすると思う。というか、地方国立で外部資金獲得して、論文を書いている教員はそんな感じが多いのでは。若手でも研究しない人は本当にしないよな...。
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人生でもトップクラスの一枚が撮れてしまった……!!
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チェンソーマン レゼ編 ←見る前 →見た後
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スカシバがブンブン飛ぶのを見つつ、ジュースをグビグビ飲む仕事帰り。 人間以外は炭酸飲まないほうがいいらしいので、人として生まれたことに感謝する瞬間。
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