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Yasuhiro Asai Urushi artist 漆芸作家 浅井康宏 鳥取出身 現在の制作活動京都 https://nitter.cf/t.co/dR8zjcLgfx You Tube https://nitter.cf/t.co/LAxLM4TCG6 作品集 https://nitter.cf/t.co/L64qfZx7as

日本 京都
Joined February 2011
Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)Photo by 浅井康宏 (@Yasuhiro_Asai)
今回の”秋の漆芸展”はこれにて終了。 とはいえ今はまだ季節の変わり目ですね。 #夏の疲れには美しい作品を、そして #芸術の秋に煌めく作品を これからもお楽しみいただけますと幸いです。 浅井康宏 漆芸作品 蒔絵螺鈿香合 「孔雀」 2022年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
漆芸の伝統技法「蒔絵」と「螺鈿」の作品 蒔絵も螺鈿も1000年以上の歴史がある技法で、あまり変わらないで技法が今でも伝わってます。 浅井康宏作 Photo by Tadayuki Minamoto #芸術の秋ということで作品あげてるアカウントフォローしませんか
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【秋の漆芸展】#芸術の秋に煌めく作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿六角香合(金) 2017年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
【過去作紹介】 蒔絵螺鈿六角香合  沃懸地(いかけじ)高蒔絵 厚貝螺鈿 平安時代には基本的な蒔絵技法は全て出揃っています。 古い漆芸作品って少し古臭く見えてしまうけど、 当時の人は僕らが見ている新作作品のような光を間違いなく見ていました。 蒔絵と螺鈿の光には普遍的な魅力がある。
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【秋の漆芸展】#芸術の秋に煌めく作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿香炉 「瓔珞」 2021年制作 現在もイギリス・ロンドンの大英博物館、三菱商事 日本ギャラリー(G94/dc13/sC) にて常設展示中です。 Photo by Tadayuki Minamoto
【大英博物館に作品が収蔵されました】 作品が10月末にアーカイブで公開され、高校時代から夢見ていた「作品がミュージアムに収蔵されること」という夢が叶いました。 さて、どのような流れで作品が収蔵されたかというと、 スタートは2021年です。作品集Passionは海外でも見てもらえるように 日本語と英語両言語を収録した形で出版しました。(この本を作る時、クラウドファンディングで多くの方に協力していただき、クオリティの高い作品集を作ることができました。) その本がいくつかの美術館に届き目に留めていただきました。 その中で三つの美術館が作品に興味を示してくれました。 美術館とメールのやりとりをしていて「どの作品が手元にありますか?」という流れになっても「すみません、この本に載っている作品は全て手元にありません」という感じで、収蔵にまでは辿りつけないでいました。 そんな中、大英博物館のキュレーター ロジーナ・バックランド博士とのやりとりは具体的で、一つの作品へ特に関心を持っていただくことができました。 その作品は 蒔絵螺鈿香炉「瓔珞」です。 この作品は高島屋の特別展で発表した作品で、抽選販売されたものでした。 抽選に選ばられたコレクターさんとは長年交流がある方だったのです。 あまりにも厚かましいと思いながら相談させていただきました。 「今、大英博物館がお持ちいただいている作品に興味を示していただいて、よかったら収蔵に向けてご協力いただけないでしょうか」という、お願いに対して快諾していただきました。 先月、作品はコレクターさんの名前とともに永久に所蔵されることが決まり、博物館のアーカイブに登録されました。 後ほど、コレクターさんが作品の抽選に応募した時の気持ち、当選した時の気持ちをメールでお知らせくださいました。「ああ、この作品はこんなに愛されていたのか」と、 その方はいつもこう話してくれていました。「この作品は、1000年後に残す作品で、私はそのバトンを受け取った第一走者です」という言葉に涙が溢れそうになります。 今回のこと、クラウドファンディングで作品集が完成しなければ有り得ませんでした。最高の写真、デザイン、プリントで完成できたこと。コレクターさんとの関係やキュレーターさんの対話、そしてチームの協力があって叶えることができました。 多くの人に感謝しております。 Photo by Tadayuki Minamoto
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【秋の漆芸展】#芸術の秋に煌めく作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿香炉 「西香」 2023年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
【新作紹介】 蒔絵螺鈿香炉「西香」 MASIというイタリアワイナリーとの企画で制作された作品です。ワインボトルのデザインに使われております。 実は葡萄のモチーフは蒔絵によく登場しますが、それは「ブドウ」を「武道」にかけて武家の道具として縁起が良いものとして扱われていたからです。 ちなみに、ブドウと一緒にリスが登場することも多いですが、これは「武道」と「律す」のセットで武家の精神を表しているそうです。 過去の名品からも葡萄リスを探してみてください。 Photo by Tadayuki Minamoto
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今日からシルバーウィーク、そして25日は中秋の名月。ということで #芸術の秋に煌めく作品を ご紹介します! 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿ソムリエナイフ 2020年制作 Photo by Tadayuki Minamoto ”秋の漆芸展”、お楽しみいただければうれしいです🍇
新作ソムリエナイフできました 漆芸の伝統技法 蒔絵と螺鈿で加飾してあります。 Photo by Tadayuki Minamoto
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NHK ONEでの見逃し配信が開始されました。 番組名:いろ★ドリ(NHK鳥取) 配信期限:8月28日(金) *地域外からの視聴は、見逃し配信のみの提供となっているようです。同時視聴を予定されていた皆さまにはご不便をおかけしました。 配信開始を確認しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
「夏の漆芸展」締めくくりは、NHK鳥取 番組出演のお知らせです! 放送予定 ◆NHK鳥取「いろ★ドリ」(鳥取県内向け放送)  8月21日(金)18:10~の番組内で5分ほど ◆「とっとりの四季」  〜大暑〜倉吉 漆がつなぐ父と子  8月22日(土)14:50~14:55 NHK ONEにて同時配信 (放送局は「鳥取」)
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「夏の漆芸展」締めくくりは、NHK鳥取 番組出演のお知らせです! 放送予定 ◆NHK鳥取「いろ★ドリ」(鳥取県内向け放送)  8月21日(金)18:10~の番組内で5分ほど ◆「とっとりの四季」  〜大暑〜倉吉 漆がつなぐ父と子  8月22日(土)14:50~14:55 NHK ONEにて同時配信 (放送局は「鳥取」)
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿舟形香合 「海路」 2020年 Photo by Tadayuki Minamoto
新作できました。 蒔絵螺鈿舟形箱 「海路」 人生には時々暗い海を渡るような孤独感があるけど、 心の中に光があれば、小さな光が海路を照らしてくれるはず。 蒔絵と螺鈿という漆芸の伝統技法で制作しています。 手のひらに収まるくらいの小さな箱です。 Photo by Tadayuki Minamoto
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 「こころ」 2026年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
どうしても美しいと思えない貝の色があったのですが、ふと使ってみると見たことも無いような調和がうまれて「ああ、こういう気持ちを表現したかったんだ」というように腑に落ちた。
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 金彩螺鈿丸箱 「燐光」 2022年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
【天然の色彩】 この緑は天然の貝から得られる色です。 沖縄原産の夜光貝という巻貝の内側の真珠層から緑の部分だけを選んで表現してゆきます。 ただ、この色がたくさんあるわけではなく、部分的に集めてゆくと一つの貝から数ミリ分しか得られません。 ・色を集める ・手作業で細かく形を作る ・隙間なく貼ってゆく 以上の単純な作業に膨大な時間と資材を投じて表現を行います。 材料は極限までクオリティを高めることで、それぞれが工芸的な美を持ちはじめます。それを結晶化させて作品を作ってゆきます。
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿高杯 「天地」 2021年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
#2021自分が選ぶ今年の4枚 漆芸の伝統技法 「蒔絵」と「螺鈿」で制作した作品。 1、蒔絵螺鈿箱 「大日」 2、蒔絵螺鈿高杯 「天地」 3、蒔絵螺鈿香炉 「瓔珞」 4、蒔絵螺鈿箱 「東京2020-2021」 Photo by Tadayuki Minamoto
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 「虹」 2026年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
新作の「虹」という作品を包む布は雲の図柄のものを選んだ。 雲が晴れて虹が出るんですよ。 3枚目 Photo by Tadayuki Minamoto
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【夏の漆芸展】#夏の疲れには美しい作品を 浅井康宏 @Yasuhiro_Asai 蒔絵螺鈿高杯「華」 2026年制作 Photo by Tadayuki Minamoto
【作品紹介】 蒔絵螺鈿高杯 華  2026年制作 蒔絵、螺鈿、平文という漆の伝統技法を使った器です。 伝統技法は使い方によっては、簡単に「古臭い」物に見えてしまう。 素材と技術を愛しながら、現代の美に昇華させられるかが現代を生きている作り手の仕事だと思っています。 Photo by Tadayuki Minamoto
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オクト フィニッシモの37mm。これはいい時計だし、かなーり好きだわ。詳細は6日発売のクロノスで書きました。ベゼルのタメを平たくするではなく、わずかにうねりを入れたのが効いてるなと。
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先日、鳥取の漆林に漆掻きへ行ってきました。よかったらみにきてください!! Vlogぽい仕上がり instagram.com/reel/Dbm8SV8zG…
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【地平線プロジェクトの公式アカウント】 こちらのインスタアカウントは若いスタッフが一生懸命運営しているので、フォローしてもらえると嬉しいです!! ・漆植栽のこと ・器のこと ・素材のこと ・道具のこと ・漆に対する思いなどを綴ってゆくと思います。 どうぞよろしくお願いします。 @urushi_horizonのInstagramプロフィールを見る instagram.com/urushi_horizon…
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【漆の木を植え続けるということ】 以前にも書きましたが、日本における漆の90%以上は輸入の漆液に頼っています。 高校生の時から、そんな状況はおかしいと思っていたので、20歳くらいから漆の植栽を始めました。 日本産漆は高価ですが、自家栽培するよりは格段に買ったほうが安いです。 とにかく、10年以上樹液を一滴も得られないのですから。 木を植えて放っておいて、10年後に採取できるかというとそうではなく、下草がりや肥料など、常に手をかけていないと簡単に枯れる木だということがわかりました。 山の木ではなく、典型的な里の木です。つまり、人間と共にいなければ増えない、育たない。 僕と父は多くの人の力をお借りしながら、漆植栽を続けてきました。 そこには「未来の名作を作る」という明確な目標がありました。 そして、漆を掻けるようになり、全て日本産の漆で作品は完成しました。現在の僕の作品はほぼ全て鳥取の漆で作られています。 ーーーーーー これまで漆の世話を全て行なってきてくれた父も75歳になります。 高所の作業を今まで通りできるわけではなく、引退も考えなければなりません。 数年前から父に管理費を払えるようになりましたが、恥ずかしい話、それまで父も含め、家族は金銭的にお返しすることができず、漆植栽を長年担当してくれていました。 ーーーーーー 【これからも漆を植え続けたい】 これからも漆を植え続ける必要があります。というか植えていたいんです。 輸入に頼るということがどんなに、脆弱な市場基盤だったかというのを今回の中東情勢で明白にわかります。 日本は中国に90%以上の漆を頼っているということは、何らかの影響でそこが遮断されると、日本の漆器産業は90%壊滅するということです。 最悪のケースを考えなくても、やはり国内での需要の、もう少し多くの部分で国産の漆で賄えるほうがいい。 ーーーーーー きっと、これから植える漆の木から漆を採取採取するのは父ではないし、2世代後に植えられる漆を使うのは僕ではないかもしれません。 それでも育つのに10年以上かかるのだから、植えておく必要があるのです。 ーーーーーー 今後は家族の根性以外の力を借りて持続が可能な仕組みを作る必要があります。 新しい漆掻きを育てて 毎年植え続ける資金を作る それで考えたのが 「地平線プロジェクト」です。 ありがたいことに多くの方にご賛同いただけて スタートすることができました。 父と僕がいなくなった後にも、 「地平線」とそのために植えられた多くの漆の木が次の世代につながっているといいなと思うんです。
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浅井の新作「こころ」の展示は本日まで。 ― 「工+藝」KO+GEI 2026 ●会期:2026年5月21日-24日 ●時間:10:00 – 17:00 ●会場:東京美術俱楽部 ●住所:東京都港区新橋6-19-15 ●入場無料 会場で図録プレゼントキャンペーンがあります。入口階段側ではポスターも。 Photo by Tadayuki Minamoto
【展示情報】 新作「こころ」 およそ2年の歳月をかけての制作。 できあがれば自然な造形・意匠・色彩の組み合わせだが、その一つ一つの選択に苦しみ、それぞれの要素は美しく共鳴しているのかを修正し続ける。 完成した作品は、ずっと前からそこにいたような顔をしているが、その作品をそこに存在させるために作家は自分の「心」に深く問いかけて続けた記憶だ。 「工+藝」KO+GEI 2026 Tokyo Art Club 会期 2026.5.21 – 5.24 時間 10:00 – 17:00 会場 東京美術俱楽部 住所 東京都港区新橋6-19-15 入場無料 春風洞画廊より出品 Photo by tadayuki Minamoto
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