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インクルージョンに向けた実践-研究-政策|博士(障害科学) |(一社)UNIVA理事|戸田市インクルーシブ教育戦略官|中教審委員|少年院出院者アドボケイト(一社)らら代表|帰国子女|ひとり親|取材・講演依頼は https://nitter.cf/t.co/tHqBmMBuv6 個人的な相談は受けません。SNSで議論はしません。

日本 東京
Joined December 2010
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【分けられてきた私たちがそれでも共に生きるために】 リスペクトしてやまない文部科学省高等教育局長・合田哲雄さんとの共編著本「『多様性と学びの質は両立できない』ってほんとう?」が東洋館出版から出ます! 「多様な子どもがいると深い学びができない。分けるべき」と思う方、本当にそうかな?と思う方。 同じ「偏差値」の人たちと共に学ぶことが心地よかった方、逆に違和感を持ってきた方。 いま、多様な背景や事情のある人たちと共に働いたり共に生きたりすることに難しさを感じている方。 私たちが大切にしたい「学びの質」とはなにか? これまで大切にしてきた「学びの質」はいまどんな社会を作っているのか? 「多様性」がないことで失われている学びは? 「多様性」ってどこまでの「多様性」? 各学校種の学校現場における葛藤や可能性、具体的な実践は? 多様な子どもがいる時、評価はどうする? 本書では、合田さんと私が多様な立場の皆さんと一緒に上記のようなテーマについてひたすら話しています。 認知科学専門家、今井むつみさん 脳性麻痺当事者で障害者運動を牽引してきた尾上浩二さん 公立中学校教諭(数学)、高山桂さん 知的障害特別支援学校教諭、高津梓さん 教育評価の専門家、松下佳代さん 公立小学校校長、村田耕一さん 公立高校教諭、池田美友貴さん 異なる立場から見える景色を、「これが正しい」ではないモードでのぞいてみてください。 本書を通じて、一緒に多様性と学びの質について考える旅に出ましょう🗺️ 編集者の大岩有理奈さんのおかげで、教育関係者はもちろん、広くたくさんの方に読んでいただきたい本になりました。ぜひどんな立場の方もお手に取ってもらいたい一冊です。 Amazon予約はこちらから→ amzn.asia/d/04cH8IMg
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最新予告と共に主題歌が公開となりました。米津玄師さんが「こんにちはごきげんよう!」をかきおろしてくださいました👏✨ 「さよーならまたいつか!」を初めて聞いた時もそうでしたが感動と興奮で涙が溢れました。いつも最高の曲をありがとうございます! 公開まであと2ヶ月と少し! 劇場版虎に翼をよろしくお願いします!
⠀⠀⠀⠀⠀劇場版「#虎に翼」⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀ 最新予告映像解禁 🐯🪽 °˖✧—————————————✧˖° 主題歌は #米津玄師 さん書き下ろしˎˊ˗ 「#こんにちはごきげんよう!」に決定✨ 数々の想いを胸に、 寅子(#伊藤沙莉)が挑む“最後の事件”とは― 公開をお楽しみに! 🎬2027年1月15日(金)公開
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11/14(土)は名古屋に行きます!オンラインもあるのでぜひ🙌
【10月~11月登壇情報】 10月・11月とどなたも参加いただける登壇機会が多いので、まとめてお届けします! チラシは11月にお伺いする名古屋の会。こちらも楽しみ。 ・10月9日(金)15:30〜17:30@オンライン・無料・アーカイブあり 「ふつうの学校」ゲストは芦屋市・野村教育長! univa202610.peatix.com/ ・10月13日(火)14:30-15:30@大阪グランキューブ・無料 EDIX大阪 biz.q-pass.jp/f/13275/edixo_… ・10月14日(水)14:00~17:00@京都府清明高校・無料 forms.cloud.microsoft/pages/… ・11月14日(土)13:30~16:30@名古屋&オンライン・500円・アーカイブあり インクルーシブな集い2026 docs.google.com/forms/d/e/1F… ・11月28日(土) 10:00~12:00@オンライン・無料 上越教育大学特別支援教育実践研究センター 第111回センターセミナー(オンライン) juen.ac.jp/handic/seminar.ht…
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「時間を効率的に使いたい気持ちと効率にとらわれたくない気持ち」めちゃくちゃ共感...! 常に急いでいる「ヒマ」が苦手な私には、大変耳がいたい...! そんな葛藤の中にいるすべての方に、油田さんの素敵なエッセイを。
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【審議まとめへの団体ヒアリング、その3&4】 10月は4回にわたり、次期学習指導要領審議まとめに対する団体ヒアリングが行われました。 3回目と4回目については、画像の団体よりヒアリングが行われました。 今後、ヒアリングの内容、そしてみなさんのパブコメ結果を踏まえて、教育課程企画特別部会で議論がなされる予定です。 3回目・4回目のヒアリングでの私のコメントと質問は以下の通りです。 ================================ 10月21日(3回目ヒアリング) 全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会へのコメントと質問 - 特別支援教育コーディネーターが活躍できる環境整備策として、専任化を進めること、業務軽減を進めること、が提案されていたが、賛同したい。 - 校内全体の多様性の包摂を推進していくためには、特別支援教育コーディネーターが中心となり、校内支援体制を整備したり、関係機関との連携を実際には実施することが必要になる。すでに現在、実際には特別支援のみでなく、日本語指導が必要だったり、特定分野に特異な才能のある子どもだったり、より多様な子どもたちも含めて総合的にコーディネーターが支援にあたっていると私自身よく聞く話である。 - 自治体によっては自治体努力で専任化をしたり、業務軽減をしていたりする。そのような自治体の先行事例を参考にしながら、国として専任化や業務軽減を推進することを期待したい。 - このようなを環境整備と共に、通常の学級において、多様な子どもがいることを前提とした授業づくりや学級づくりが今回の肝。ご提案の中に、自立活動や交流及び共同学習については、全教員に必要、とご要望をいただいているが、特に通常の学級の先生方の理解が必要だと思われているポイントはなにか、より具体的にお聞きしたい。 僻地教育研究連盟へのコメント 「多様な」という言葉には異なる地域で生活している実態も含まれているということについて、改めて全員で共通認識をしたい。 日本労働組合総連合会へのコメント ジェンダー教育に関する記載の充実、性別アイデンティティや性的指向によって差別されないことの大切さ、賛同したい。 ================================ 10月30日(4回目ヒアリング) ①全国都道府県教育委員会連合会 、全国市町村教育委員会連合会へのコメントと質問 本改訂においては、各学校が目の前の子どもの多様性に応じて、裁量を持ち教育課程の編成をしていく、という中で、都道府県、市町村教育委員会のサポート体制がカギになってくるかと思う。連合会のみなさまに、本改訂の趣旨に賛同をいただき、非常に心強く感じている。 多様な子供を包摂する柔軟な教育課程について、事例の提供や人材育成、専門人材の不足による負担軽減などがあげられていた。 「多様性の包摂」を実現するためには、例えば特別支援教育に関わる部門や不登校支援、日本語指導に関わる部門のみでなく、すべての部門において多様な子どもがいることを前提としていくことが求められる。審議まとめにも示されているように、多様性の包摂を、いわゆる「2階部分」として示されている特別の教育課程を編成する専門人材や専門部門に任せればよい、ということではなく、前提として「1階部分」である義務教育全体に関わる部門において、多様な子どもがいることを踏まえた施策を検討したり、特別支援教育や不登校、日本語指導に関わる部門が横断的に動けるような組織体制が必要になると考える。例えば、より具体的に言うと、国語の指導主事は、多様な子どもが国語という教科において深い学びをするために、何ができるのか、といった指導助言をする、などが求められる。 ご質問。様々な都道府県教育委員会や、市町村教育委員会と意見交換をする中で、この縦割りを解消することの難しさを感じている。都道府県、市町村、それぞれにおいてこの縦割りの壁を解消するためにどのような工夫ができるか。国に望むサポートがあるか。 ②日本教育大学協会へのコメントと質問 多様性の包摂を実現するためには、教員養成を担う大学の役割が非常に大きい。方針に賛同いただき心強い。私も実は東京学芸大学で教職課程を非常勤として教えており、難しさも感じているところ。 ご質問。多様性の包摂は、理念や考え方を学生に伝えていくことはもちろんのこと、より実践的な内容を学ぶことが必要なのでは、と思っている。教員養成を担う立場としてどのような取組を考えていらっしゃるか。 ③中学校長会へのコメント 不登校状態にある生徒の特別の教育課程編成にあたり、高校入試への影響についてのご意見があった。不登校支援の団体からも要望書が出ているが、改めてこの点については、慎重に検討・運用する必要性があることに賛同したい。 10/21資料→  mext.go.jp/b_menu/shingi/chu… 10/30資料→ mext.go.jp/b_menu/shingi/chu… ※画像はそれぞれの流れ(イメージ)
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地域のなかで見えない存在
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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次期学習指導要領の審議まとめ(1000ページ超)を読んだ。「包摂」が改訂の柱になり、社会モデルという言葉も入った。方向はいいと思う。 ただ、本文は「社会モデルの考え方"も"踏まえた」。そして「手話」は、補聴援助システムなどの機器と同じ列に、たった一度出てくるだけだった。あと一押しが欲しい気がする。
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次期学習指導要領「審議まとめ」パブコメ締切は11/5です!まだの方はぜひ。
【次期学習指導要領「審議まとめ」へのパブコメお願いします🙏】 今後の教育の方針を示す次期学習指導要領「審議まとめ」のパブコメが始まりました! 11月5日までです。 どしどし!ご意見ください。 1000ページ以上あるので、おすすめは抜粋資料&審議まとめ第一章・第二章をご覧いただき全体像を把握いただいた上で、関心のある項目や各教科等のセクションを読むことです。 「こんなこと書いてもいいのかな?」と思うことでもぜひご意見ください!よろしくお願いします🤲 パブコメのページはこちら! public-comment.e-gov.go.jp/s…
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自分だけ、あるいは自分の子どもだけが良ければ良い、の方向に向かうよりも、自分もみんなも良い、の方向に向かった方が、結果自分にとっての「良い」も続くのではないかなあ、といろんな形で投げかけ続ける
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これ大事。
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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Replying to @akinaln
支援級担任です。本当におっしゃる通りです。交流級の担任のもっていきかた次第ですが、はまればお互いの子供にとってとても大きな学びになるので、私は交流授業を推進しています。インクルーシブを当たり前にするためにまずは制度からということで、普通級の定数に支援学級の児童を含めてほしいです。
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排除され「見えなく」なっている状況は、決してインクルーシブではなくエクスクルーシブだと感じます。 特別支援学級がないことだけでインクルーシブとは言えません。病気や障害、特性のあるお子さんを含めた全ての子どもたちが居住地域の学校に安心して通えることが「当たり前」になって欲しいです。
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文科省のある首都東京では、地域の小中学校に特別支援学級がほとんどない為、該当するお子さんは(通級含め)支援の限られた通常級に在籍するか、より支援を必要とするなら支援学校、あるいは支援学級のある限られた学校へ越境や転校を余儀なくされています。教室だけでなく地域の同じ学校内からも実質↓
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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なんでインクルーシブ教育が必要かっていうと、 「支援が必要な子は特別教室で先生だけが関わればいいじゃん」だと、同世代のさまざまな子どもたちが一緒に過ごす方法を学ぶ(試行錯誤する)機会がなくなるから。 必要な支援は大人が保障しながら、子どもたち自身が考えをもむ学校であってほしい。こっちの学びのほうが、社会に出るとき絶対大事でしょ。
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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どんな人も「ここにいていい」😌 心理的安全性が保たれた環境がありますように。 「多様性の包摂(ほうせつ)」 少し難しい言葉かもしれませんが 誰もが安心してそこに居られるように...そんな思いを表現した言葉だと受け止めています😌
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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夜中に起こされてその後しばらく眠れず朝も早く起こされて眠い🥱
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野口さんのおっしゃる通りだと感じます。皆の理解のもとに、インクルーシブ教育があたり前となり、最終的にはその言葉自体も必要無くなることを望みます。
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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「違いを知り、折り合いをつける」に深く納得です。 現場でも地域の企業と協働する中で、幼少期の「共に過ごした記憶」の有無が理解度に直結すると痛感します。 分断を生まないための教育のあり方、実践側として探求し続けたいです。現場の壁をどう乗り越えるか、ぜひ伺いたいです!
「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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