小宮👹🎴 retweeted
鬼滅の刃を読んでいて、作者様が「弱者が嫌いで憎い」という思想を持っているとは微塵も感じなかったなあ。むしろ逆だと思いました。世界は残酷で無慈悲な中、それでも善性を手放さない人々の希少さの代表として主人公の炭治郎だと思うし、彼は最初こそ護りたい対象は禰豆子のみだったけど、鬼殺隊に関わって、護りたい対象は増え続けていき、「強い人は弱い人を護り、そうして弱い人が立ち上がった時、またその人も弱い人を護る」という循環を語っているので、確かに福祉の循環としても必要な連鎖だと思います。勿論、全員が立ち上がれるわけではないのですが。少なくとも、作者様はむしろ、鬼殺隊で描写されている、「家族や友人といった、かけがえのない存在を殺されたことにより、否応無く鬼に復讐せずにはいられず、鬼殺隊に入ったけれど、それでも仲間や鬼に襲われる人々を思いやる心」を描写していたし、アオイたちのように、鬼殺隊に入隊すれども、戦いへの恐怖から戦場に出ることは叶わず、代わりに後方支援に徹している相手に対しても、炭治郎が「アオイさんの想いも俺が戦いに持っていく」と告げる様には、どう考えても、戦う決意と覚悟は誰しも持てるものではないけれど、そういう人もまた軽視してよい存在ではない、と描写されている証左だと感じるのだけどなあ…
小宮👹🎴 retweeted
これが今、流行っている鬼滅の刃かと軽い気持ちで本誌を手に取り読んだのが「お労しや兄上」の回でして、少年漫画なのにまるで青年誌のような深みに静かな衝撃を受けました
淡々としているのに台詞一つひとつの重みがいつまでも記憶に残るんです
言葉や文の表現がとても綺麗だと思った漫画です
小宮👹🎴 retweeted
手が届くわけないタヌ
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古くから農家に嫌われて害獣とされて来た『狸』だが
冤罪の側面も有る事が一年間に及ぶタヌキの糞を分析した論文で明らかになっていて
J-STAGE Articles - 千葉県佐倉市の里山におけるタヌキの食性と被害問題 doi.org/10.18960/hozen.2502によると
「農作物の占有率は通年で17.4%だったが、地上に落ちたものが採食されており、タヌキは農作物を加害していない可能性が大きい。駆除は必要性を確認して適地・適時に行うべき」としている
狸を悪玉としたり怪異とする物語が生まれた室町時代頃は戦乱の世であり
田畑が荒れて作物が散乱していたり人間の死体が野晒しにされていたりと
腐肉も食べる雑食性の狸はそれらを食べる姿を目撃されて悪印象を持たれて
その事がずっと現在まで尾を引いて来た様で
古くからの害獣イメージと視力が悪く鈍臭い狸が他の害獣が荒らした田畑の周辺でよく目撃される事によって
ずっと濡れ衣を着せられて来たと言うのが実際の所なのだろう
不憫で可哀想な狸である
古くから農家に嫌われて害獣とされて来た『狸』だが
冤罪の側面も有る事が一年間に及ぶタヌキの糞を分析した論文で明らかになっていて
J-STAGE Articles - 千葉県佐倉市の里山におけるタヌキの食性と被害問題 doi.org/10.18960/hozen.2502によると
「農作物の占有率は通年で17.4%だったが、地上に落ちたものが採食されており、タヌキは農作物を加害していない可能性が大きい。駆除は必要性を確認して適地・適時に行うべき」としている
狸を悪玉としたり怪異とする物語が生まれた室町時代頃は戦乱の世であり
田畑が荒れて作物が散乱していたり人間の死体が野晒しにされていたりと
腐肉も食べる雑食性の狸はそれらを食べる姿を目撃されて悪印象を持たれて
その事がずっと現在まで尾を引いて来た様で
古くからの害獣イメージと視力が悪く鈍臭い狸が他の害獣が荒らした田畑の周辺でよく目撃される事によって
ずっと濡れ衣を着せられて来たと言うのが実際の所なのだろう
不憫で可哀想な狸である
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鬼滅が弱者に厳しいという話、蝶屋敷で訓練キツくてサボる仲間に無理強いせず黙々と一人で参加している、しかも「やる気になった時に教えてあげられる」という、また無限列車編で自分を刺した車掌を迷いなく助け、彼が殺人者にならないため死ねないという炭治郎を忘れてない?鬼滅はそういう話です










































