日本鱗翅学会から「やどりが」の論文賞の賞状が突然送られてきた。先週末岡山で開催された大会で表彰式が行われたがらしいが、事務方の不備で私に連絡しなかったとか。受賞は光栄だが、失礼にも程がある。表彰式をやるなら出席を確認するのでは?当日その不備についてその場で説明したのか?気分悪。
フユシャクのメスの蛹にもオス同様の蛹翅があるとは初めて知った。蛹の段階で翅を作ってから壊しているとは!発生プロセスは簡単には合理化できないわけか。オオミノガみたいに雌雄差がさらに極端な場合はどうなのだろう。
トイレの後は手を洗いましょうのレベルか。何度も呟くけど、来年から大量に入れる外国人は本当に労働力に寄与するのだろうか。それ以前の問題が噴出してカオスになるのでは??経済界も楽観的過ぎて不気味なのだが。この界隈はカルト宗教じみた雰囲気を感じる。
高市首相のこの発信、ゼロベースで見直すと言った外国人問題について一言も触れず、散々批判を浴びてるのが果たして政府の意図通りなのか、それとも心外なのか。昨今の政府の動きを見ていると前者にしか見えないのだが、だとすると何のための発信なのか不可解なのよ。結構まじめに知りたいのだが。
【高市内閣発足1周年に当たり⑦】
今日から、高市内閣2年目の「挑戦」が始まります。
目下の重要政策は、「世界的な物価高」を受けての更なる対策強化です。
「決断と挑戦、そして実行の内閣」として、「重要な政策転換」を「実行」に移し、その「成果」を、日本列島の隅々までお届けしてまいります。
「日本列島を、強く豊かに。」
高市内閣の更なる歩みに、国民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
(参考)令和8年10月21日の会見の動画
kantei.go.jp/jp/105/statemen…
note記事追加。
クズホソガの幼虫の越冬行動
鱗翅学会やどりが誌290号から出た報文のダイジェスト(というか内容そのまま)。
note.com/hydraenids/n/n2d298…


























