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現在>>BIG4 外資系コンサル
過去>>
○ラグビーW杯2019組織委
・観客サービスチーム(12会場)統括
・ボランティア運営統括
○東京2020組織委
・イベントサービスマネージャー
その他、スポーツ行政等
活動領域>>
・大規模イベント、スポーツ、地方創生
・観客体験設計/運営、ボランティアマネジメント
メモ
スポーツ主催者の興行権保護へ議員連盟発足、主催する権利の法制化を政府に要請へ : 読売新聞 yomiuri.co.jp/politics/20261…
大規模国際イベントに関連して係争事案が発生することは、珍しくありません。特にイベント自体で大きなトラブルが発生したり、プロジェクトとして赤字になると、閉幕後にその責任を巡って訴訟沙汰となることもよくあります
国内でよく知られた事例としては、横浜開港150周年記念イベント「開港博Y150」が挙げられます
このイベントでは、集客不足など複数の要因が重なった結果、プロジェクトとして大幅な赤字となりました。イベントの運営受託者は博報堂を中心としたJVでしたが、未払い分の委託費について、「赤字になった責任」を巡って係争となり、主催である(財)横浜開港150周年協会が博報堂JVへの委託金支払減額を求める特定調停を横浜地裁に申し立てる展開となりました
同プロジェクトは、この他にもTSP太陽やアサツーディ・ケイとの特定調停、近畿日本ツーリスト、相鉄観光、日本旅行との民事訴訟など、複数の係争が重層的に発生し、その後地元自治体による公費負担をめぐって住民訴訟にまで発展しました
アジア・アジアパラ大会、設営会社への支払額を差し引く可能性 組織委員会、工事遅れやミス受け
▼記事はこちら
chunichi.co.jp/article/13306…
似たような話は、スポーツだけでなく、博覧会型のイベントでも起こります
大阪・関西万博では、閉幕後半年が経過する2026年4月までに、各パビリオンは解体工事を終えて土地を返却する契約でしたが、当然そんなにスピーディーに対応できない国も存在するため、個別の調整が行われています
このような個別調整が必要となる背景には、建物の移築や建築資材のリユースの調整・対応に時間を要することが挙げられます
05年の愛・地球博の事例では、目玉の1つとなった「サツキとメイの家」をどこに移築するかが大きな話題となり、移築受け入れを希望する各自治体による競い合いが起きました
東京都三鷹市、東京都東村山市、埼玉県所沢市など、10を超える自治体が名乗りをあげて、地元市民が署名活動を展開するなど、激しい招致合戦を繰り広げましたが、結論としては移築せずに現地保存する判断がされました
似たような話は、競技会場だけでなく、宿泊施設でも発生します
特にアスリートが使用していた宿泊施設は、トラブルが起きやすいエリアですから、チェックアウト後のルーム確認は非常に重要です
試合に負けた腹いせで、壁を殴って穴を空けてしまった
試合に勝った後の打ち上げで酔っぱらい、ビールかけをして部屋がアルコールでずぶ濡れになっていた
仲間とふざけてベッドの寝具を切り刻んだ結果、部屋が羽毛まみれになっていた
部屋で放尿し、部屋や寝具が排泄物まみれになっていた
禁煙の部屋でタバコを吸っていて、タバコの臭いが取れない
どれも、過去のイベントで実際にあった事案ですね
Deep Cleaningで何とかできる範疇ならば良いですが、特に異臭を除去するのは非常に難しいため、トラブルの原因になります
似たような話は、競技会場だけでなく、宿泊施設でも発生します
特にアスリートが使用していた宿泊施設は、トラブルが起きやすいエリアですから、チェックアウト後のルーム確認は非常に重要です
試合に負けた腹いせで、壁を殴って穴を空けてしまった
試合に勝った後の打ち上げで酔っぱらい、ビールかけをして部屋がアルコールでずぶ濡れになっていた
仲間とふざけてベッドの寝具を切り刻んだ結果、部屋が羽毛まみれになっていた
部屋で放尿し、部屋や寝具が排泄物まみれになっていた
禁煙の部屋でタバコを吸っていて、タバコの臭いが取れない
どれも、過去のイベントで実際にあった事案ですね
Deep Cleaningで何とかできる範疇ならば良いですが、特に異臭を除去するのは非常に難しいため、トラブルの原因になります
大規模な国際イベントが終わり、使用した資材や物品等を搬出していく作業を「Bump Out」と呼びます
その後、仮設物を撤去し、アンブッシュマーケティング対応のためのマスキングを外し、清掃(Deep Cleaning)して原状回復した上で、借り受けていた施設を所有者返却します
多くのイベントで、ここでもトラブルが発生します
大型の資材を運搬する際に、壁や扉、天井を傷つけてしまう
設置したサイネージや装飾を剥がす時に、壁面を剥離させてしまう
床を養生していた保護プレートを外したら、実は水が漏れていて床材が浮き上がってしまっていた
床面に貼り付けていた誘導用のテープを剥がしたら、接着剤が固着して取れなくなってしまった
どれも、「よくある」トラブルです
大会後も、そういう一つ一つの作業を丁寧に行うことが求められます
大規模な国際イベントが終わり、使用した資材や物品等を搬出していく作業を「Bump Out」と呼びます
その後、仮設物を撤去し、アンブッシュマーケティング対応のためのマスキングを外し、清掃(Deep Cleaning)して原状回復した上で、借り受けていた施設を所有者返却します
多くのイベントで、ここでもトラブルが発生します
大型の資材を運搬する際に、壁や扉、天井を傷つけてしまう
設置したサイネージや装飾を剥がす時に、壁面を剥離させてしまう
床を養生していた保護プレートを外したら、実は水が漏れていて床材が浮き上がってしまっていた
床面に貼り付けていた誘導用のテープを剥がしたら、接着剤が固着して取れなくなってしまった
どれも、「よくある」トラブルです
大会後も、そういう一つ一つの作業を丁寧に行うことが求められます
今週末から、セネガル・ダカールを舞台にユースオリンピックが開幕します。アフリカで初めて開催される本格的な国際総合競技大会(オリンピックイベント)です
アフリカでは95年にラグビーW杯、03年と07年にクリケットW杯、10年にサッカーW杯、23年にネットボールW杯が開催されていますが、いずれも開催国は南アフリカ(RSA)単独またはRSAと周辺国の共催であり、種目別の世界大会に留まります
総合競技大会としては、大陸別の総合競技大会であるAfrican Gamesが4年に一度開催されていますし、第1回の地中海競技大会をエジプトがホストしていますが、現在のような規模で世界中から集まる総合競技大会という意味では「アフリカ初」と言って良いでしょう
29年世界陸上をホストするケニア、30年サッカーW杯をスペイン、ポルトガルとの共催でホストするモロッコなど、国際大会を招致・開催する動きが加速していきます。
ちなみにケニアは25年世界陸上の招致にも取り組み、東京やシンガポール等と競い合いましたが、同国で開催された17年の世界U18陸上や21年の世界U20陸上の運営状況が芳しくなかったことなどもあり、招致レースから脱落した過去があります
その意味で、課題とされる大会運営能力に関するの試金石になるのが、今回のユースオリンピックであると言えるでしょう
À l’origine, il y avait Alkebulan, berceau de l’humanité. 🌍
Une première en Afrique. Une cérémonie qui n’a jamais existé ailleurs. ✨
Afrig dalal, Ndakaaru jëmël 🔥
La suite est à découvrir le 31 octobre à 18h30, lors de la cérémonie d’ouverture des JOJ Dakar 2026. ⏳🇸🇳
#Dakar2026
メモ
「今だから話せる…」夕張市財政破綻で関係者が証言―2027年3月に約353億円の借金完済へ_炭鉱から観光→巨額投資と人口流出で赤字財政へ急転落〈気づいたのは『破綻する3年前か』『市長の功罪』〉北海道(FNNプライムオンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/b9…
メモ
花博ボランティアのメアド漏洩の可能性 委託事業者に不正アクセス 個人名などは含まれず(産経新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/18…
ウズベキスタンは2010広州大会では金メダル1だったが、今大会45まで伸ばした
ちなみに、今大会4位にインドがつけており(15位→15位→9位→6位)、こちらも新興勢力といえる
インドは2036年の夏季オリンピック・パラリンピック開催を目指しており、その取り組みの一環として競技力向上に余念がない
アジアパラ大会 直近5大会
国別メダル数ランキング
2010 広州
①中国②日本③韓国
2014 仁川
①中国②韓国③日本
2018 ジャカルタ
①中国②韓国③イラン
2022 杭州
①中国②イラン③日本
2026 愛知名古屋
①中国②日本③ウズベキスタン
ウズベキスタンは18位→5位→6位→8位なのでかなりの躍進

















