自民維新の
衆議院議席数削減法案
完全な参政党潰しを
目的としてます
ドント方式→サンラグ方式へ
変更予定
【結論として、
参政党は不利になる
可能性が高いです】
大、中政党は不利
極小政党が有利な制度
自民、維新の狡猾な目眩し
最も彼等にとって
目障りな参政党の勢力拡大を
法的に妨害する方法
(肉を切らせて、骨を断つ)
正に、彼等が使いたがる
身を切る改革の悪意的な手法
背景
衆議院は小選挙区289+比例176の並立制で、比例はドント式(除数1,2,3…)を使っています。ドント式は大政党にやや有利です。
一方、サン=ラグ式(Sainte-Laguë、除数1,3,5…)は大政党の2議席目以降の商が相対的に下がりやすく、中小政党に有利とされます。
自民の折衷案では比例31議席削減(176→145)とセットで「修正サンラグ式」(初回除数を1.4にする方式)への変更が検討されています。
2026年衆院選結果を基にした試算
2026年2月の衆院選で参政党は比例で15議席を獲得しました(小選挙区0)。
詳細な再配分試算(名簿制約などを無視した理論配分、la_orient氏のNote)によると:
• 現行(176議席・ドント式):参政 約14議席(総議席ベース)
• 145議席・ドント式のまま:参政 8議席
• 145議席・純粋サンラグ式:参政 11議席
現行176ドント → 145サンラグでは、
⭕️参政は約14→11(-3)となります。
中道改革連合や国民民主、チームみらいなども減る一方、
❌共産・れいわ・日本保守などは増える結果でした❌
まとめ
• 議席削減自体が比例依存の中小政党に不利(当選ラインが上がる)。
• サンラグ式への変更はそれを一部相殺して中小政党にプラス。
• ⭕️両者を組み合わせた場合、2026年の得票分布では参政党はネットで議席減となる







































