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〇この時事通信のニュースでは、「「土俵づくり」異論置き去り 自民決着優先、高市首相の意向背景か」とのタイトル。
jiji.com/jc/article?k=202610…
【自民実務者の鈴木馨祐元法相は22日の与野党協議で、維新と掲げてきた45議席削減を31議席削減に縮小する案を提案。国民民主が19議席削減案を提起すると、削減幅ではこれ以上譲れないとしつつ、(1)比例中国・四国ブロックを統合(2)比例統一名簿方式を導入―の提案を受け入れた。
31削減を先の衆院選の結果に当てはめても、国民民主の議席は2しか減らないとの試算も自民から示されていた。国民民主の古川元久代表代行は「合格点だ」と満足そうに語った】
私は、このタイミングで自民党に助け舟を出すかのような国民民主党の対応には大きな疑問を持ってきたが、これまで一緒に選挙制度改革を進めてきた国民民主党の古川元久さんがどのような対応をするのかに注目してきた。まさか、選挙制度改革を置き去りにして衆議院の定数削減に賛成するはずがない。賢い古川さんのことだから、必ずやここで妥協することで次の選挙制度改革に繋げる仕組みを導入するはずだ、と。
【「定数削減は抜本改革までの1回限り」とする国民民主に対し、維新の藤田文武共同代表が「そういう認識は全くない」と不快感を示すなど、足並みをそろえたはずの3党からも不協和音が漏れる】
国民民主党の榛葉幹事長は、「抜本改革には時間がかかるため、それまでのつなぎとして、古川国対委員長の言葉を借りれば「ワンショット」でも方向性を出す必要があり、そこには理屈が必要だ」と記者に説明(国民民主党ホームページより)して、今回の自民党案を受け入れたといっている、しかし、今日発表された三党合意ではそのことは何ら担保されていない。
画像にあるとおり、三党合意に基づいて法案にするのは「記」以下の8項目で、これには三党は異論がないのだから、記事のようにたとえ「不協和音」が出ようが何の影響もない。国民民主党が言うような「定数削減は抜本改革までの1回限り」とするなら、合意文書の柱書にゴタゴタと書くのではないく、法案に定めるべき「記」以下の項目に「この定数削減は、任期中に選挙制度の抜本改革の結論が出る前に解散が行われた場合に限って行われること」などという文言が入れなけれならないが、それはない。定数削減は次の衆議院選挙のワンショットなどというのは、どこにも担保されていない。定数削減が先食いされるだけだ。
私は、今回の国民民主党の定数削減を巡る対応は、何がやりたかったのか現段階でまったく理解不能だ。定数削減法案がすんなり通ってしまえば、高市政権は選挙制度の抜本改革の結論を早期に出す意欲は失ってしまうだろう。この国会は定数削減法案と食料品消費税2年間限定減税法案の二つが焦点だが、二つの法案を天秤にかけていればさまざまな駆け引きのしようがあるが、このタイミングで先に定数削減法案で妥結してしまったらそのチャンスは失われる。仮に国民民主党が与党に入りたいのだとしても、維新がこのように異論なく合意してしまったらその機会にもならないだろう。国民民主党関係者に話を聞いても、みんな首をひねっていた。
やがて答え合わせがされるのかもしれないが、「対決より解決」と言っている割には、多くの国民にとっても何をしようとしているのか理解しがたい、これまで爽やかなイメージだった国民民主党らしくない対応だったのではないだろうか。
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第18回 #上尾市 あっぴーグラウンド・ゴルフ交歓大会に出席しました。
始球式では、大島も実際に体験。狙ったところに打つ難しさを感じながら、楽しく参加させていただきました。
皆さんが交流を深める素晴らしい大会となりました。
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韓国前大統領に死刑求刑 - 高裁、内乱首謀罪で
news.jp/i/148840964309010047…
「総理の1年」を作りました。首相動静をもとに、歴代総理の就任1年目を公務1時間=1コミットでGitHubの草に。党派を問わず、どの総理も土日まで緑が続きます。この働きぶりには敬意しかありません。
isamu.github.io/sori/
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本日、現行の選挙制度の見直しについて、以下のとおり、自民党、日本維新の会、国民民主党3党の幹事長間で合意しました。
自民党の鈴木馨祐議員、日本維新の会の金村龍那議員、我が党の古川元久議員はじめ、選挙制度改革という難しい課題の調整に尽力された関係者の粘り強い努力に敬意を表します。
今回の見直し案は、合意文書の冒頭にも明記されているとおり、今後1年以内をめどに第三者機関(調査会)で議論することになっている「理想の選挙制度に向けた抜本改革」の結論を得るまでのワンショットの措置です。
国民民主党は、次の衆議院選挙を抜本改革による新たな選挙制度の下で実施することを目指して、引き続き、「理想の選挙制度に向けた抜本改革」の議論をリードしていきます。
【衆議院選挙制度現行制度の見直しについての自由民主党・日本維新の会・国民民主党の合意】
自由民主党、日本維新の会、国民民主党は、衆議院選挙制度に関する協議会から衆議院議長への報告における、「理想の選挙制度に向けた抜本改革」の結論を得るまでの間の措置である「現行制度の見直し」に関し、下記のとおり合意する。
下記の内容について、速やかに立法作業を進め、共同提案にて今第222回国会に法案を提出し成立を期すものとする。
記
一、衆議院の比例代表の議席配分方式をドント式から修正サン・ラグ式に変更する。
一、比例代表のブロックに関し、中国ブロックと四国ブロックを統合し、全国10ブロックとする。
一、いわゆる重複立候補における当選基準を有効投票数の 1/10から1/6に引き上げる。
一、比例代表において各党の当選者の不足が出た場合には欠員とするとともに、供託金の没収点の引き下げを行う。
一、比例代表において統一名簿方式を可能とする。
一、比例代表選出議員が所属政党を離党し、別の政党に所属する場合における政党交付金の取り扱いにつき検討を行う。
一、衆議院の議員定数を31削減する。
一、上記定数削減は比例代表において行う。
以上
new-kokumin.jp/news/business…
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愛媛県知事選挙がスタート。
宮沢博行(51) 無・新 元衆議院議員
中村時広(66) 無・現
和田 宰(74) 無・新
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
【速報】原口一博元議員に賠償命令 コロナワクチンを「生物兵器」と中傷
mainichi.jp/articles/2026102…
























