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恐ろしい事態ですが、この法案が内容の深刻さに比して殆ど取り上げられず、しかも昨日の衆院内閣委員会で反対したのが日本共産党だけというのは異常です。対象犯罪すら曖昧なまま、警職法を根拠とした警察による市民のスマホのハッキングが可能になれば「通信の秘密」は骨抜きになってしまいます。
通信の秘密を侵すスマホ等へのハッキングを政府が実施できる法案で対象犯罪はトクリュウに限りません。友人関係など犯罪とは無関係の個人情報が根こそぎ取られる極めて強い強制処分なのに刑事訴訟法ではなく警職法の権限で行えます。委員会では共産党以外賛成。
youtu.be/oVodN9sH4r4?si=47NU…
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編集長コラム・「あんたら悔しくないのか」
tansajp.org/columnists/15517…
高市早苗政権は2027年度、内閣広報室の予算を72億3000万円に増やす。今年度の10倍だ。
しかし、そんなに広報予算を増やさなくてもいいのではないか。プロパガンダなら、マスコミ各社がしっかり担ってくれる。今週のマスコミ報道は、戦時下の日本を想起させるものだった。部数が約500万部で、新聞では最も大きい読売新聞は以下の見出しで報じた。
「軍民両用」産業育成へ/継戦能力確保/年内に戦略策定(10月25日朝刊)
同志国と有事2国間協議/弾薬融通や情報共有(10月26日夕刊)
「外国干渉防止」来年法案/政府検討 代理人登録、罰則も(10月27日朝刊)
安保3文書 「拒否力」防衛の柱に/政府調整/攻撃遂行を阻止(10月28日朝刊)
記事の中身にも、批判精神はまるでない。
軍民両用で産業を育成するということは、民間企業を戦時体制に組み込むことであり、金儲けのために戦争を欲する「軍産複合体」への道だ。しかし読売新聞は、「有事の生産能力を確保しつつ、経済も活性化させる『防衛と経済の好循環』の実現を図る」と持ち上げる。
「外国干渉防止法案」とは、要は「スパイ防止法」のことだ。言論の自由を制限する恐れから、1985年に国会で廃案になった。
だが読売新聞は、政府が「日本にある外国公館の指示を受けた個人によるプロパガンダ(政治宣伝)拡散など、国内外の実例を紹介し、『法制整備が早急に必要だ』と訴えた」と書く。プロパガンダを拡散しているのは読売新聞の方だ。自己矛盾に陥っている。
▽分断統治
読売新聞だけではない。マスコミ各社は五十歩百歩だ。多少の抵抗は見せても、政治経済権力と真っ向から闘いを挑み、闘い抜くマスコミはない。
原因は、現場の記者と経営陣をコントロールする二つの構造にある。
現場の記者をコントロールするのは、記者クラブを利用した分断統治だ。
日本は三権分立を謳いながら、行政が圧倒的に強い。情報も行政に集まるので、マスコミ各社は、省庁や県庁、警察など行政機構の記者クラブを拠点に情報を得ようとする。行政側は情報をエサに各社の記者を競わせる。「明日分かることを今日報じる」競争に釘付けにしておいて、肝心な情報は隠す。リークする情報は、行政が誘導したい政策に関するものだから一石二鳥だ。
読売新聞の10月25日の記事「『軍民両用』産業育成へ」は典型的だ。10月27日に政府が表明することなのだが、他社より先んじるため「複数の政府関係者が明らかにした」ことを根拠に、さもスクープかのように報じた。記者の手柄意識と、高市政権の利害が一致しているのだ。
経営陣は、政治経済権力に依存することでコントロールされている。
新聞は食料品以外で唯一、消費税8%の軽減税率が適用されている。様々な生活必需品には適用されないから理屈に合わない。軽減税率を適用した当時の財務省の幹部は、安倍晋三首相の意向だったことを私に明かしている。無理筋を承知で適用を決めたという。部数減に頭を悩ます新聞は、政治権力からの毒まんじゅうを食べてしまった。
民放テレビ局は、収入のうち広告料金が8割から9割を占めるから、スポンサーには頭が上がらない。政治権力からも、放送法を持ち出される危険性をはらんでいる。高市氏が総務大臣の時に「政治的公平性」を曲解し、電波停止を命じる可能性に言及したのはその例だ。
NHKは放送法上、予算や経営委員の人事について、政府と国会を通す仕組みになっている。政治権力とは闘えない。
▽構造の奴隷から脱出しない限り
ここ数年、取材先でちょくちょく耳にする言葉がある。
「マスコミの中でも頑張っている記者さんは応援しなきゃ」
新聞社やテレビ局にも、良心的な記者はいる。だが会社の圧力で思うような報道ができない。そういう記者たちを外から応援して、ジャーナリズムを全うできる手助けをしようという趣旨だ。
気持ちは分かる。会社がダメならば、個々の記者を応援するしかない。社内での理不尽を嘆きながら、意気消沈したり自分を鼓舞したり。そんな記者を前にすると、応援しようと思うのが人情だろう。
Tansaを創刊して10年、私も良心的なマスコミの記者やディレクターの嘆きを聞いてきた。酒を酌み交わしながら傾聴し、鼓舞することも多かった。皆、その場では高揚していた。
だがその後、マスコミの現場に戻ってジャーナリズムを実践することはなかった。途中まで頑張る人はいたが、途中で折れた。
ふと、思うようになった。
「マスコミの記者やディレクターは、構造の奴隷なのではないか」
政治経済権力にがんじがらめにされるのが、マスコミの構造だ。その構造の中に身を置く限りは手足を鎖で繋がれて、どんなにもがこうと何もできない。
ジャーナリズムを貫くためには、手足の鎖を断ち切って構造の内側から外へ飛び出すしかない。外に出て、新しい構造を自らの手で築くのだ。
10年ちょっと前まで朝日新聞にいて、私も構造の奴隷だった。だが、ハッとする読者の声に触れた。
朝日新聞は2014年9月11日、木村伊量社長が記者会見を開き、吉田調書報道を取り消して謝罪した。1面トップの見出し「所長命令に違反 原発撤退」という表現が、読者に「東電社員らがその場から逃げ出したかのような印象を与えた」ことが理由だった。記事の主眼は、「いったん原発事故が起きると誰も事態をコントロールできなくなる」ということであり、記事を取り消すのは間違っている。
しかし、新聞社のトップが「間違った記事だった」と頭を下げた。朝日新聞には読者からの苦情が殺到した。読者窓口の「お客様オフィス」ではいつもの担当者だけでは人が足らず、各部署から応援に入った。私も電話で苦情を受け付ける仕事を手伝った。取材班ではないとはいえ、記事を出したのは私が所属する特別報道部だ。
お客様オフィスで私が受話器を取ると、いきなり男性に怒鳴られた。
「なんでへこへこ謝るんだよ」
男性は福島在住の63歳。東電の職業訓練校である東電学園を卒業後、東電で働いたこともある建築士で、朝日新聞の50年来の読者だという。義母は原発事故後、6カ所の施設を転々とし、いわき市の高齢者施設で90歳で亡くなった。「年寄りはたらい回しにされると認知症が進むし、弱るんだよ。原発事故の関連死で何人の老人が亡くなったと思ってるんだ」。
福島の読者の怒りは、ジャーナリストたちへの期待の裏返しのようだった。「あんたら悔しくないのか」と次のように語った。
「今回のような謝り方をしていると、2回目の原発事故が起きた時に『あの時批判したのに』と朝日が言えなくなるぞ」
「第二次大戦の時は、良心的な人が牢屋に入り、新聞は戦争を煽った。同じ失敗を繰り返すのか。今回は第二次大戦の時に匹敵するくらい『ペンは力なり』を試されている時だと俺は思う。普段は駄文を書いても許すよ。ここぞという時に踏ん張って勝負しなきゃ。しっかりしろよ」
そして1時間ほど私と話をした最後に、こういって電話を切った。
「こんなところで、くそじじいの話を聞いているようじゃだめだ。今から外に出て働いてこい」
私は感動すると共に、手足を鎖で繋がれて、会社のために苦情対応をしている自分が情けなくなった。何をどうしていいのかはまだ分からないが、とにかく鎖を断ち切って外に出よう。そう思った。
福島の読者に「『ペンは力なり』を試されている時だ」と言われてから12年。マスコミは益々、国策広報機関へと堕ちて戦争を煽っている。
万難を排し構造の奴隷から脱出しない限り、展望は開けない。
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こう見ると日本の歴史においても際立つものがあるな
1980年:大平首相が急逝し、大来外相が代理。
1994年:村山首相が前日に病院へ緊急搬送され、河野外相が代理。
2026年:高市首相が直前の飲み会に参加後、謎の欠席。外務大臣は議員宿舎で官僚のみが参加。
まず第一に、G7への参加資格そのものが、日本が長年の外交努力によって獲得した貴重な政治的資産だという点である。
高市早苗首相のG7欠席は国力を損なう 「集団の名声」が外交の後ろ盾に - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOCD2…
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自滅の道。【今後の防衛費「増額」の中身は 削れない固定費5年で30兆円、続く爆買い「兵器ローン」…負担は国民へ】東京新聞デジタル tokyo-np.co.jp/article/52354…
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なんか自民維新の比例31議席削減案に国民民主も乗っかるって聞いたので言いたいこと言わせてもらいます。
比例31議席削ったらどうなるか、ざっくりまとめたんで、もし伝わったら拡散お願いします。
1枚目の画像は前衆院選の小選挙区結果一覽なんだけども
これ自民維新の議席占有率93%なんすね
小選挙区制度がまともに民意を反映する制度なら自民維新の支持率は93%ってことになるんだが
同じ選挙の比例得票率では自民維新は過半数を割って45.4%
小選挙区は1人しか当選しないから、候補者(選択肢)は限定されるので93%の裏には膨大な死に票がある
一方で比例は全政党から投票先を選べて、得票率で議席が分配される
つまり民意反映能力は圧倒的に比例が優れてる。
大量の死に票を生む小選挙区で多数派を形成した与党が数にモノを言わせて比例の議席を31削減するなんてのは、国民の政治不信を逆手に取った権力の我田引水で、権力による選挙システムの破壊でしかないっすよ。
どこの政党を応援してるっていう立場論じゃなくて、子どもや孫にまともな選挙制度を残すっていう視点で考えてほしい。
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怒りしかありませんが、熊本地震の発災から3ヶ月も経過しているにも拘らず、未だ1000人超が避難所生活を強いられているような有様で、高市首相は政権運営1年の反省点を「広報のあり方」などと恥ずかしげもなく口にし、10倍の内閣広報費を手にしようとしているのが今の我が国です。棄民の極致です。
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会社の会議をブッチして、その言い訳を二転三転したような人を会社は雇い続けることはあり得ません。日本の主権者の一人として、
#高市早苗の議員辞職を希望します
高市首相の「欠席理由」変えました G7オンライン首脳会合 設備の問題ではなく「発言1回きり」だから
tokyo-np.co.jp/article/52432…
東京新聞デジタル
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今日の参院外交委員会で行われた辻元質疑が一秒たりとも出てこないんだから、NHKの定時ニュース番組は終わってる。日本の戦後外交史に(悪い意味で)刻まれる、最高クラスの大失態が起きているのに。
今日の外交防衛員会質疑で、10月2日、G7オンライン会合の前の公邸飲み会についてわかったこと。
・総理の調整役である中西官房副長官は、G7会議のことを承知せず、飲酒していた。
・結果、会合では酒類が出されていたことになる。
・副長官は「高市総理は飲酒したか」と問われ、否定しなかった。
ーーーーーーーー
G7の前に公邸で開かれた、麻生副総裁らとの会合についても聞いた。
辻元「この会合ではどのようなアルコール類が出されましたか?」
中西官房副長官「総理の私的な会合に関することでございまして、詳細については差し控えたい」
辻元「あなたは飲みましたか? お酒」
中西官房副長官「いただきました」
最初は詳細を明かさなかった官房副長官だが、自身が飲酒していたことは認めた。
辻元「高市総理はどうでしたか」
中西官房副長官「承知をしておりません」
なんと、いっしょに食事をしていたはずの副長官が否定をしなかった。
総理が飲んでいなかったのなら、否定したはずだ。
G7の日程を外務省が切羽詰まって調整している裏で、官邸と外務省の調整役であるはずの官房副長官はそのことを承知せず、高市総理の前で酒を飲んでいた。
高市総理が飲酒していたかどうかも否定しなかった。
ちょっと考えられない事態である。政府の危機管理はどうなっているのか?
病的な嘘つきの見栄のために沈んでいくJAPAN
高市首相の「欠席理由」変えました G7オンライン首脳会合 設備の問題ではなく「発言1回きり」だから
tokyo-np.co.jp/article/52432…
東京新聞デジタル
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公文書管理法は天下のザル法です。
法律には立派なことが書いてありますが、ガイドラインで完全に骨抜きになっています。
文書は原則残していないことにする
残さないと不自然な場合は、当たり障りのない内容にする
何重にも厳格なチェックをして、不都合な「行政文書」が残らないようにできています
ただし、物理的な文書は常に存在します
安倍政権の時に行われたガイドライン改正の基本構造が今もしっかり温存されています
公文書管理法には刑事罰がありません
警察も検察も入れないので、官僚が言うことが嘘でも、どうしようもありません
民主主義の土台が腐っているのです
不都合な記録は「存在しない」ことにする…簗農水相の“予算カット”疑惑で露呈した官僚の隠蔽体質 安倍政権が改悪した「公文書管理法」の抜け穴 古賀茂明 dot.asahi.com/articles/-/295…
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繰り返すが、首相が何の予定もなくG7の会議をサボるというのは前代未聞で、辞任問題にならないのはおかしい。設備面の手配が間に合わなかった、フランスが連絡してくるのが遅かったというのは、どちらも検証可能で白黒はっきりさせるべき。日本に関係なさそうだから、などというのは、それこそあり得ない理由だろう。日本が議長国の時に、そんな理由で各国首脳がドタキャンして良いのか? 本当の理由は酔っ払ってたからなのではないのか、徹底追究すべし。一国の首相というより、普通の社会人のレベルであり得ない話なのだから。
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まったくそのとおりだと思います。
戦争にリアリティがないからこそ、これほど安易に勇ましいことが言えるのでしょう。
私は毎日、海外のニュースを追っていますが、実際に戦争のさなかにいる人々が、どれほど平和を願い、何も起きない、平和で退屈な日常を切望しているかを痛感します。
家族と食事をし、安心して眠り、明日も当たり前に生きていられる。
戦争とは、その当たり前を奪うものです。
ところが、安全な場所から「戦える日本」を勇ましく語る人たちほど、実際に戦争を経験した人々の言葉を軽んじ、時には嘲笑さえする。
戦争を知らないことは恥ではありません。
しかし、戦争を知る人々の声に耳を傾けず、自分たちの勇ましさに酔いしれるのは、あまりにも傲慢です。
戦争の恐ろしさを語る人を「平和ボケ」と嘲り、戦争を知らない自分たちが勇ましく戦争を語る。
これほど滑稽で、危険な「平和ボケ」があるでしょうか。
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福田首相に「あなたとは違う」と言われた記者 辞任会見であえて聞いた思い【2008年9月3日付】
chugoku-np.co.jp/articles/-/…






























