【立ち上がったまち、広島で。11月6日『リターニーズ』上映初日に、住岡健太さんとインスタライブ】
今日から一週間。
広島・八丁座で、映画『リターニーズ~元子ども兵 それぞれの再起~』が上映されます。
子ども兵として生きることを強いられた、ウガンダの若者たち。
彼らが、もう一度、社会の中で生き直そうとする姿。
その傍らで、テラ・ルネッサンスが続けてきた日々。
映画は、それを静かに追っています。
広島での上映のきっかけをつくってくださったのは、
広島YMCA理事長の松井敏さんです。
心から感謝しています。
僕は常々、こうお伝えしています。
人は、誰かに変えられるのではありません。
自ら変わっていくんです。
元子ども兵たちも、同じです。
僕たちが彼らを立ち直らせたわけではありません。
彼ら自身が、もう一度立ち上がったんです。
広島もまた、
焼け野原から、人々が自らの手で立ち上がってきたまちですよね。
だからこそ、この「再起」の物語を広島で観ていただけることに、特別な意味があると僕は思っています。
今日のお昼には、住岡健太さんとInstagramでライブ配信をします。
住岡さんは、僕が尊敬する平和活動家です。
被爆三世。
被爆者の救護にあたったおばあさまが語っていた、
命を救えなかった後悔。
それが、住岡さんの活動の原点だと聞いています。
いまは広島で、Peace Culture Villageの一員として、
若い世代が修学旅行生に平和を伝える「ピース・ダイアログ」に取り組んでいます。
無償のボランティアではなく、続けていける事業として。
想いを、仕組みに変えている人です。
広島の記憶を受け継ぐ住岡さんと、
ウガンダの若者たちの再起を見つめてきた僕。
映画のこと、現場のこと、
そこで生きる人たちのことを、語り合います。
お昼休みに、ぜひ覗いてみてください。
そして広島の皆さん、
八丁座へ足を運んでいただけたら嬉しいです。
■Instagramライブ配信
日時:11月6日(金)12:15〜12:45
Instagramで「鬼丸昌也」または「住岡健太」と検索してください
■映画『リターニーズ~元子ども兵 それぞれの再起~』
上映館:八丁座(広島)
期間:11月6日(金)〜11月13日(金)
上映スケジュール:eiga.com/movie-theater/10524…
公式サイト:returnees.ndn-news.co.jp
#リターニーズ #RETURNEES #八丁座 #広島 #テラ・ルネッサンス #元子ども兵 #ウガンダ #PeaceCultureVillage
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
すごく乱暴に言うと、仕事は3種類しかありません。
・作業:手順が決まっていて、手を動かすこと
・コミュニケーション:人や情報を動かすこと
・判断:マニュアルで対応できない場面で、どうするかを決めること
一見どれにも当てはまらない仕事も、組み合わせでできています。
企画は判断とコミュニケーション。
会議も、マネジメントも同じです。
この3つに分けると、自分の仕事の価値が見えてきます。
見るのは、その仕事が
・どれくらい珍しいか
・どれくらい必要とされているか
・間違えたときの影響がどれくらい大きいか
たとえば手術は手を動かす作業ですが、訓練と資格と経験がないとできません。難易度の高い手術は責任も重大。だから価値が高い。
忙しく働いていると、やってきた仕事を振り返らないまま、年数だけが過ぎていきます。
だから「自分には何があるんだろう」と不安になる。
一度、これまでの仕事を3つに仕分けてみてください。
「こんなの当たり前」と思っていた仕事に意外な価値が見つかることがあります。
noteに仕分け方と見積もり方を詳しく書きました
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
好かれたいより、嫌われたくない。
消極的に聞こえるけれど、そこには大切な姿勢がある。
PR TIMESは、好かれるより嫌われない戦術を選んでいる。
たとえば、理解してくれない1割の人を置き去りにする。残った人にも同じことを繰り返せば、10回で、もとの約35%しか残らない。
理解してもらえないときこそ、こちらは相手を理解しようとしているかを問いたい。
nitter.cf/t_yamaguchi/status/112…
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
マーケティングにおいて最初に覚えないといけないことは「顧客の声を聞くということは、顧客の言う通りにすることではない」ということだ。顧客の本当の願望は言語化されないからね。
同じように、政治においては「民主主義の最大の敵は、民主主義から生まれるポピュリズムである」とも思う。
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
news.yahoo.co.jp/articles/0b…
久山町から始まったおにぎり運動会。
鳥取県倉吉市でも開催👍👍
心したい言葉を、ありがとうございます。
社員が何か問題を起こしたり、社員との間で揉め事が起こったりしたとき、経営者として肝に銘じておかなければならないことがある。
それは、そうした問題の多くは、経営者である自分自身の足りないところや、至らないところによって引き起こされている可能性がある、ということだ。
もちろん、問題を起こした本人に責任がないという話ではない。ただ、そこで「あの人に問題がある」「本人の考え方がおかしい」と片づけてしまうのは、あまりに安易だと思う。
そもそも、その人を採用したのは誰なのか。その人が働く環境をつくってきたのは誰なのか。問題が大きくなる前に、もっとできることはなかったのか。そう考えると、経営者として反省すべきことはいくらでも出てくる。
誰に責任があるのかという話と、自分に何ができたのかという話は別の話だ。
相手に問題があったとしても、自分にできたことがなかったとは限らない。
経営者が問題を誰かのせいにして終わらせてしまえば、そこで学びも改善も止まってしまう。だからこそ、何か問題が起きたときには、まず自分自身の至らなさを疑う。
チームワークで、平和をつくる。サイボウズさんから500万円のご寄付と、kintoneでの協働|鬼丸昌也 note.com/onimarumasaya/n/n2e…
#サイボウズ #kintone #平和
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
続々お申し込みいただいています! 聞き役、めっちゃ緊張してきました。応援に来てもらえると嬉しいです。と言うのは冗談で、みなさんが気になるところをしっかり伺おうと思いますので、ぜひご参加ください!!
【イベント】
『熱狂しない経営』刊行記念 クラシコム青木耕平氏トークイベント
1100万を超える「接点」で選ばれ、成長を遂げている理由とは何か。
・11月20日(金)19:00~20:30
・代官山 蔦屋書店 3号館2階イベントスペース、またはオンライン(Zoom)
※詳細↓
bookplus.nikkei.com/atcl/eve…
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
ちばてつや先生の訃報。
何度かお会いした先生の顔が浮かぶ。穏やかで、物腰が柔らかで、人の話をとても優しく聞いてくださって、漫画に関わるいろんな良い活動を加速させるための力添えを惜しまない先生だった。先生がいると場が穏やかになる、ドキドキしながらも不思議に思っていた。私が先生を特別だと思い、先生がそんなことは気にしなくていいから良い漫画を描こう、と遠くを見つめている。誠実であることにドキドキしていたのだと思う。
忘れないようにしよう。
ちばてつや先生、ご冥福をお祈りします。
お誕生日おめでとうございます。手塚先生のおかげで、未来を夢見て、平和をつくる覚悟が育まれたのです。
11月3日は手塚治虫の誕生日です🎉🎂🎉
生誕100年を迎えるまであと2年。本日アニバーサリーの特設サイトがオープンしました🌟💯🌟
100年までのカウントダウンとともに今後少しずつ関連情報を展開してゆきますのでどうぞよろしくお願いします🙇♀️
tezukaosamu.net/100th/
【「〇〇は」と言った瞬間、見えなくなるもの】
「元子ども兵」。
ニュースでは、そう一言でまとめられます。
でも、ウガンダ北部で僕が出会ってきたのは、
「元子ども兵」という名前の誰か、ではありませんでした。
料理が得意な人。
冗談ばかり言う人。
いつか自分の店を持ちたいと話す人。
一人ひとりに、名前があります。
一人ひとりに、物語があります。
大きな主語で語った瞬間、
その人の顔は、見えなくなってしまう。
僕は、そう思っています。
■ 主語を、小さく
次回のJourney to Peace。
ゲストは、ジャーナリストの 堀 潤さんです。
堀さんが大切にされている言葉があります。
「主語を小さく」。
NHKを離れたあとも、国内外の現場に自ら足を運び、
そこに生きる一人ひとりの声を伝え続けてこられました。
映画『わたしは分断を許さない』では、監督も務めておられます。
社会全体の大きな流れ、つまりマクロを俯瞰しながら。
それでも、ミクロ、つまり一人ひとりの暮らしから目を離さない。
堀さんは、その両方に向き合い続けるジャーナリストです。
「〇〇は」「若者は」。
そんな大きな主語が、僕たちのあいだに見えない線を引いてしまう。
目の前の一人の声に耳を澄ませることで、その線は少しずつ薄くなっていくのだと思うんです。
僕もこの25年、講演や発信を通じて、現場で出会った人たちの声を届けようとしてきました。
声を受け取った人には、それをつなぐ責任がある。
その重さを、堀さんとじっくり語り合いたいと思っています。
■ 遠い誰かを、自分ごとに
遠い国の誰かの話を、どうすれば「自分ごと」として受け取れるのか。
これは、テラ・ルネッサンスがずっと向き合ってきた問いでもあります。
そして、毎回ゲストの方にお聞きしている問いがあります。
「あなたにとって“平和をつくる”とはどういうことですか」
堀さんが、どんな言葉で答えてくださるのか。
僕自身、いちばん楽しみにしています。
■ 一人でも多くの方に
平日の夜、21時15分から。
お仕事帰りでも、家事の合間でも、ぜひのぞいてみてください。
そして、この話を届けたい誰かの顔が浮かんだら。
この投稿をシェアしていただけたら、とても嬉しいです。
▼ 配信日時
2026年11月17日(火)21:15〜(YouTubeライブ)
視聴URL:youtube.com/live/e3z5HgaYMns
▼ ゲスト
堀潤さん(ジャーナリスト/NPO法人8bitNews代表)
8bitNews:8bitnews.org/
▼ お話しすること
・「〇〇は」「若者は」という大きな主語が、私たちのあいだに引いてしまう見えない線
・「主語を小さく」する。一人ひとりの声に耳を澄ませるということ
・現場の声を受け取り、つないでいく人の役割とその責任
・遠い誰かの話を「自分ごと」として受け取るために
▼ 番組について
「鬼丸昌也のJourney to Peace〜平和をつくる人に、会いに行く〜」は、僕が「この人に会いたい」と思った人に会いに行く対談シリーズです。
▼ 第1回アーカイブ(ゲスト:奥田知志さん/認定NPO法人抱樸 理事長)
youtube.com/live/uqDx7EJxIig
#JourneytoPeace #平和をつくる人に会いに行く #堀潤 #8bitNews #主語を小さく #テラルネッサンス #鬼丸昌也 #YouTubeライブ
ファンドレイジングとは、家族になること|鬼丸昌也
note.com/onimarumasaya/n/n46…
必読!
11月2日、BRUTUSからヘラルボニーの特別編集が全国発売される。
正直に綴ると、嬉しい気持ちが5割。不安な気持ちが5割。
これは、僕たちの成功を記録するための一冊ではない。僕たちが何に怒り、何を愛し、何を美しいと信じ、どんな未来をつくろうとしているのか。
その哲学を、できる限り濃縮した一冊になったと思っている。ヘラルボニーは、いつだって社会の言葉と隣り合わせにある。
「障害者だからすごい」
「障害者なのにできた」
「かわいそう」
「支援してあげたい」
そんな言葉の一つひとつに、僕たちは問いを投げかけてきた。でも、僕たち自身もまた、問いを投げかけられる存在でなければならない。
愛だけでは、社会は変わらないかもしれない。美学だけでも、社会は変わらないかもしれない。
だから、その両方を持って、矛盾も葛藤も抱えたまま、進んでいきたい。悩んで、悩んで、悩みながら、すすむ。
それが、ヘラルボニーらしさだと思う。
流行ではなく、文化を。消費される話題ではなく、100年後に残る価値観を。
そして、願わくば。この一冊を読んだ誰かが、障害について少しだけ違う角度から考えてくれたら。
いや、そんな難しいことを考えなくてもいい。ただ、直感的に美しいと思ってくれたら。カッコいいと思ってくれたら。
その先で、僕たちが信じる世界と出会ってくれたら。それだけで、未来は少しずつ変わっていくと信じている。
BRUTUSに取り上げられることがゴールなのではない。
BRUTUSがヘラルボニーを特別編集する時代になったこと。
その社会の変化にこそ、意味がある。
ヘラルボニーを、着てみたら。
想いを綴りました。
note.com/heralbony/n/n77ef8f…






















