
求人制作一筋11年|求人立ち上げ、まとめて代行!『求人超特急🚅』やってます|㈱リクルート(2016〜2023)→独立(2024〜)|立ち食いそばと柔術が大好きな36歳丨サブ垢(柔術垢)▶@mmmsumo_bjj
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『採用はスピードが命』これは採用強化中の経営者・人事担当者さんにシェアしたいデータ
人材紹介会社100社超・面談14,314件の分析で、相談から面談までが
・翌日以内→着座率78%
・8日以上空く→着座率58%
これまでご支援してきた企業さんでも、
・採用担当者さんが多忙
↓
・候補者への連絡が遅れる
↓
・候補者が離脱(辞退、音信不通)
という流れで、もったいないと感じる場面を何度も見てきました。
求人にいくらお金をかけても、ここで離脱が起きればその分が無駄になりかねません。
社内で候補者対応に時間を割けない場合は、日程調整や一次連絡だけでも外注したりAIに任せたりするのがよさそうです
送客された求職者との面談、翌日までに設定すると着座率78%、8日以上空くと58%──人材紹介会社100社超・14,314件の分析
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
11月から始まったミスミ社の採用制度が話題
・月給は30万3,000円〜(高卒も大卒も同じ!)
・新卒・中途の区別を撤廃
・対象は高卒以上〜社会人3年目程度の若手
→「若手ポテンシャル採用」として通年募集
・入社時期は4月・7月・10月・1月から選べる
・選考はAI面接からスタートし、その後ケース面接
・入社初年度から実績を評価し、昇格・報酬に反映
ちなみにミスミ社は、
・1963年創業
・工場の自動化部品などを扱う東証プライム上場企業
・機械部品から工具まで4,000万点超をグローバルで製造・EC販売
・2026年3月期の売上高は4,414億円(前期比+9.8%)
・売上の約6割を海外が占める
「新卒一括採用」と「学歴で初任給に差をつける」という日本企業の常識を、売上4,000億円超の大手が同時に崩しにきたのが印象的。
同じように新卒・中途の枠を取り払う大手は、今後増えていくかもしれません。
大企業年収、1位はキーエンス2178万円 2位は三菱商事2112万円
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
myfansの想定年収がアツい
myfansの海外展開に伴い、事業責任者を募集します。
戦略の策定から実行、KGI/KPIの管理、組織づくりまで重要なタスクをお任せします。
日本のコンテンツを海外に届ける。
その使命を担い、一緒に挑戦できる仲間をお待ちしています。
詳細や応募は以下のリンクから。
open.talentio.com/r/1/c/rise…
参考書籍『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』link.amazon/B08YPnULY
看護師の人材紹介「ナース専科 転職」などを運営するエSMSが上期決算を発表
売上364億円(前年同期比+9%)、うち人材紹介は219億円(+8%)求人業界11年目の目線から気になったポイント3点紹介します
❶医療・介護を中心に20年以上の業界特化
・2025年度の年間紹介者数は50,641人(厚生労働省「人材サービス総合サイト」の公表値)
・医療・介護・福祉の有資格者が200名以上在籍。職場の雰囲気や管理者の人柄など、求人票に載らない情報も蓄積
・2026年オリコン顧客満足度調査では、看護師転職・介護転職の両ランキングで総合1位
❷業務の標準化とAI活用で看護師紹介の成約率が+12%
・業務支援システムに生成AIを組み込み、面談記録の要約や推薦文の作成、転職意欲の判定を支援
・転職時期が先の求職者は電話専門の組織が対応し、キャリアアドバイザーは意欲の高い層に専念
・看護で効果が出た仕組みを、保育・介護にも順次展開
❸12事業の整理を決め、伸びる領域に資源を集中
・2015年に買収した海外の医療情報プラットフォーム事業は、売却・撤退へ
・人材紹介では保育のアドバイザーを増やし、競争が激しくなった介護は下期の採用を抑える
・人材紹介などのキャリア事業と、介護・障害福祉の事業者向け経営支援SaaSに集中する方針
ここからは私の実感として。
私も求人媒体の担当として、医療・介護の企業を担当させていただくことがあります。ただ、成果を出すのが比較的難しい印象です。
というのも看護師・介護職は、仕事を探している人1人に対して、求人の数が全職種の平均を大きく上回る状態。
介護職は2040年までに、2022年比で57万人の追加が必要とされています。求人を出しても、応募してくれる人そのものが少ないと感じます。
実際「今すぐ人が必要」というご要望に、お応えしきれなかったこともありました。
その点、登録者の中から条件に合う人を直接ご提案でき、現場の事情にも詳しい。SMSのような業界特化型の人材紹介が有効なのも納得です。
医療・介護を中心に20年以上積み上げた知見にAIを重ね、伸びる領域に資源を集める。下期の保育と介護の動きに、今後も注目です
『今が𝕏を始める最適なタイミング』はガチ。事実、Twitter時代から16年以上続けて最も伸びたのはこの半年で、
・𝕏のアルゴリズムが変わる
・ろじんさん(@fiction_log)が解説ポストを出す
・それに倣って運用方針を変える
これを繰り返した結果、約6ヶ月でフォロワー+6,000人となりました
前田まさき retweeted
丁寧にまとめていただきありがとうございます。
求人業界でのご経験を交えて、NewsPicksの動画をご紹介いただいております。
営業と同じように、採用も活動を重ねるほど、人とのつながりや自社への理解が蓄積され、次の採用につながっていく。
そんな「人材獲得力が複利で積み上がる仕組み」をつくることが、ますます必要になっていくと考えています。
短期刈り取りの採用を続けている会社は2030年までに詰みます。
NewsPicksの動画が参考になったので、求人業界11年目の視点から大事なポイントを5つご紹介
❶採用にお金をかけても採れていない
・人材紹介と求人広告に使われる費用は年間1.6兆円超
・それでも採用目標16.7人に対して実績は12.3人。こうした採用ギャップが5年続いている
❷求人を立ち上げる前から関係を作る
・従来の採用:いま空いている求人を埋める活動
・これからの採用:経営戦略から将来必要な人材を決め、転職を考えていない人とも関係を作る活動
→タレントアクイジション
❸一度出会った候補者との縁を次の採用につなげる
・大企業では年数万件の応募に対して採用は数百人。ほかの方との接点は選考が終わると途切れがちだった
・最終選考まで進んだ人の9割は辞退した会社からでも「また声をかけてほしい」と答えている
❹採用力を年々積み上げる
・外部に頼り続けると毎年ゼロからのやり直しになる
・出会った人とのつながりが増えるほど今年より来年、来年より再来年と採用が楽になる
❺採用を「人事の仕事」ではなく「商売」と捉える
・経営と仕組みと現場の運用がそろって初めて機能する
・関係を作ってから契約する日本の営業のやり方は採用にもそのまま活かせる
僕自身、求人業界に11年携わるなかで痛感しますが、どこも人手不足のなかで『短期の刈り取り』だけで勝負するのはレッドオーシャン。
労働供給の不足は2030年に約341万人に達すると試算されています(リクルートワークス研究所)。
求人を出すたびにゼロから人を探していては、少ない候補者を各社で取り合うばかり。
だからこそ、まだ転職を考えていない人と早めに出会い、関係を育てておくことが大切です。
実際、採用に強い会社は社長や採用担当者のフットワークが軽い。
交流会や会食、選考で出会った人とSNSでつながり続け、その縁がふとしたタイミングで採用につながったりするものです。
YouTubeやSNSで認知を取りに行くのも大事ですが、こうした地道なネットワーキングを続けている会社は強いなと感じています。
延べ650回以上の掲載データを分析してわかった、副業・業務委託求人の傾向がこれ
■マーケ
・安定して応募が集まる
・条件が多少変わっても、落ち幅がいちばん小さい
■法人営業
・そもそも求人が見られにくい
・同じ条件で比べると、応募はマーケの約4分の1
・「副業OK」の明記を外すと、応募がほぼ止まった
■事務
・中身で分かれる
・未経験から入れるアシスタント職は、マーケと同じくらい集まる
・実務経験が必須の専門職は伸びにくい
■考察
マーケが副業でも集まる理由
・分析や施策づくりは、時間や場所を選ばずに進められる
・成果物で評価されやすく、本業の後や週末でも取り組みやすい
・副業・フリーランスのマーケターが多く、求人を探す人の母数も大きいと考えられる
法人営業が集まりにくい理由
・商談が平日の日中に入る
・先方との関係づくりに時間がかかる
・本業と両立するイメージを持ちにくい
一口に副業・業務委託といっても、職種によって働き手の志向はさまざま。
たとえば法人営業なら、副業OKであることをはっきり伝えるのが前提になります。
だからこそ、職種ごとに合った媒体と打ち出し方を選ぶことが大切です。
■最後に
副業・業務委託での即戦力採用について、無料相談を受け付けています。
11月の枠が空いたため、期間限定で募集を再開しました。
ご希望の方はリプ欄の公式LINEからご連絡下さい
看護師の人材紹介「ナース専科 転職」などを運営するエSMSが上期決算を発表
売上364億円(前年同期比+9%)、うち人材紹介は219億円(+8%)求人業界11年目の目線から気になったポイント3点紹介します
❶医療・介護を中心に20年以上の業界特化
・2025年度の年間紹介者数は50,641人(厚生労働省「人材サービス総合サイト」の公表値)
・医療・介護・福祉の有資格者が200名以上在籍。職場の雰囲気や管理者の人柄など、求人票に載らない情報も蓄積
・2026年オリコン顧客満足度調査では、看護師転職・介護転職の両ランキングで総合1位
❷業務の標準化とAI活用で看護師紹介の成約率が+12%
・業務支援システムに生成AIを組み込み、面談記録の要約や推薦文の作成、転職意欲の判定を支援
・転職時期が先の求職者は電話専門の組織が対応し、キャリアアドバイザーは意欲の高い層に専念
・看護で効果が出た仕組みを、保育・介護にも順次展開
❸12事業の整理を決め、伸びる領域に資源を集中
・2015年に買収した海外の医療情報プラットフォーム事業は、売却・撤退へ
・人材紹介では保育のアドバイザーを増やし、競争が激しくなった介護は下期の採用を抑える
・人材紹介などのキャリア事業と、介護・障害福祉の事業者向け経営支援SaaSに集中する方針
ここからは私の実感として。
私も求人媒体の担当として、医療・介護の企業を担当させていただくことがあります。ただ、成果を出すのが比較的難しい印象です。
というのも看護師・介護職は、仕事を探している人1人に対して、求人の数が全職種の平均を大きく上回る状態。
介護職は2040年までに、2022年比で57万人の追加が必要とされています。求人を出しても、応募してくれる人そのものが少ないと感じます。
実際「今すぐ人が必要」というご要望に、お応えしきれなかったこともありました。
その点、登録者の中から条件に合う人を直接ご提案でき、現場の事情にも詳しい。SMSのような業界特化型の人材紹介が有効なのも納得です。
医療・介護を中心に20年以上積み上げた知見にAIを重ね、伸びる領域に資源を集める。下期の保育と介護の動きに、今後も注目です
































