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バックエンド専門のEM|Go × AWS × 組織改善 現場でGoを書きつつ、EMとして「強いチーム」を模索しています。 |技術探求: AWSの運用/Goの実践知 |組織改善: チームビルディング・育成・採用・プロダクト開発 |🚀 176人→500人目指して発信強化中!

Joined October 2022
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Go×AWS×組織改善で「勝てるプロダクト」へ。 バックエンド専門EMとして、現場でコードを書きつつ開発プロセスの刷新に挑んでいます。 🛠技術:Go/AWS実践知 👥組織:採用・育成・チーム作り 🚀開発:生産性向上・プロダクト改善 177名→500人目標!ぜひ繋がりましょう🚀 #EM #エンジニア
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「タスクは明確だけど目的を説明できない」まま振って、メンバーと衝突する失敗を何度もした。「目的を1文で書けないなら任せる段階ではない」は至言。丸投げは相手への信頼ではなく、マネージャー側の言語化のサボりだ。1行の目的を添えるだけで、作業の依頼は権限委譲に変わる。
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「人は説明するまでわかってないことに気づかない」はマネジメントの真理。だから私は、タスクを振ってメンバーから質問がない時ほど「今の内容を私に説明してみて」とお願いしています。大抵は説明に詰まるので、そこを補足してから作業に入ってもらう。これで後工程での大きな手戻りが防げます。
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本番障害の原因調査をしたらAPIの入力チェック漏れ。「フロントで必須にしてるから」とサボった自分のコードだ。ユーザーは想定外の手段で簡単に壁を越えてくる。バリデーションをサボった代償として、膨大なログ解析という苦行をさせられている。 #エンジニア初心者
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設計や技術選定の提案にビビって手が止まるのはエンジニアあるある。そんな時は「最悪どんな批判を受けるか」を紙に書くと冷静になれる。一方で退屈な運用作業には「15分で終わらせる」というタイムボックスが効く。不安は言語化で、退屈は制約で対処する。元ポストの解像度の高さに深く共感。
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エンジニア組織でもよくある。本人は技術的に難易度の高い仕事を完遂した。しかし、会社の売上に直接レバーを引いたのは別の動きだった。評価会議で「どちらを上に置くか」を議論する時、マネージャーは個人の頑張り以外の外部要因も考慮せざるを得ない。この構造をどう納得してもらうか。
Replying to @kabu_nare
目標シートには、こう書いてあった ・月に10社、新しい会社を訪問する ・提案書を毎月3本つくる ・社内勉強会に毎月参加する 部下は、半年間すべてを達成していた 一方で、課長がA評価をつけた別の部下は 訪問件数が月に6社しかなかった ただ、その6社のうち2社から、大きな契約が取れていた 課長が評価していたのは、契約につながったかどうかだった それ自体は、間違っていない 会社が求めているのは、売上だからだ 問題は、それを一度も部下に伝えていなかったことだった 部下は、目標シートに書かれた数字を 半年間、まっすぐに追いかけていた 訪問件数を守るために 契約になりそうな会社に時間をかけるより 次の会社を回ることを選んでいた
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新人の頃、ログ設計を適当に済ませていた。「動くんだからいいじゃん」と。でも本番で障害が起きた時、システムの内部状態を知る術がなくて青ざめた。勘だけで原因を特定するエスパー対応の連続。エラーなしを完璧だと勘違いしていたあの頃の自分に本番運用の恐ろしさを叩き込みたい #エンジニア初心者
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LMSの課題は受講者が自発的に学んでくれないこと。解決策は学ぶ意欲を高めることではなく、コンビニのように「つい」寄ってしまう習慣を作ることにある。3年後もメンテできる保守性の高いコードを書くように、ユーザーの日常に長く定着してメンテされ続ける「習慣の設計」を組み込んでいきたい。
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人事ルールに「なぜこの手順なのか」を改めて問い直すことは非常に重要。ただ、いざ見直そうにも人事部門のリソースが慢性的に不足しており、改善に着手するまでの時間が最大のネックになっているのが現場のリアルな実感。
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昔はデカいコードにそのまま処理を追加して、さらに巨大化させる最悪のループにハマっていた。要件が増えるたびにコードがモンスター化して手遅れに。追加する時こそ、コードを小さく分けるべきだったと反省。 #エンジニア初心者
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作業手順だけ覚える人と、仕組みまで理解する人の差はここに出る。指示された通りに動くだけだと、ちょっとやり方が変わった瞬間に手が止まる。最初から完璧な効率化を求めず、あえて「一箇所だけ変えて動かす」実験を挟む方が、結果的に成長スピードは何倍も速くなる。
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情報をどれだけ集めても、それ自体では不安は消えない。大事なのは「情報を増やすこと」ではなく「自分の判断に繋げること」。ニュースに振り回されて調べるループに入るより、事実と因果を切り分けて一歩目を決める方がずっと価値がある。
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昔の自分はビジネスの関心事と技術的な関心事を混ぜて書き、テストが一切書けない黒歴史コードを量産していた。あの頃の自分を本気で止めに行きたい。DIを活用して関心事をきっちり分離し、テストしやすい状態を保うのが本当に大切。 #エンジニア初心者
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「とりあえずスキル」で会社を選ぶ若手は多いが、事業の「客単価」と「シェア」が低い会社は危険。安い客ほど理不尽な要求が多く、シェアが低いとプロダクトの改善サイクルが回らない。良い給与と良い開発環境は、結局こうした事業構造の土台の上にしか成り立たない。
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優秀なプレイングマネージャーほど陥る「得意の抱えこみ」。作業をすべて自分でやると自分が潰れるだけでなく、メンバーの成長機会も奪う。「判断」はリーダーが持ち、細かな「作業」はメンバーへ。この境界線を引くだけで、細かなマイクロマネジメントが自然と消え、チームの空気が良くなる。
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昔、学んだ技を無理に使ってコードを複雑にし、数ヶ月後の自分で大苦戦した。わずかなパフォーマンスと引き換えに保守性を溶かした苦い記憶。テクニックの証明じゃなく、誰が読んでも一発でわかる愚直なコードが一番強いと痛感した。 #エンジニア初心者
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「なんかこの作業、面倒だな…」って手が止まる時、原因は大体タスクの粒度が大きすぎて何をするか不明なこと。昔の私もこれで毎日詰まってました。だから今は、作業を細かすぎるくらいに分解して書き出してから動くようにしてる。これマジで捗る。
ToDoリストが長い管理職ほど、仕事が終わらない。 あなたのリストに、こんな項目はないか。 ・A社の件 ・評価の件 ・来期体制の件 2週間以上、消えずに残っている。 これは作業じゃない。 まだ決めていないことだ。 「A社の件」は、何をする項目か。 電話するのか。 資料を作るのか。 条件を決めるのか。 書いた本人にも決まっていない。 決まっていないものは、リストに置いても進まない。 そして人は終わらせやすい作業から手をつけるから 判断が必要な項目だけが、リストの底に沈殿していく。 ある管理職が40項目を分類した。 17項目が「次の動作が決まっていない」状態だった。 やったのは2つだけ。 ①作業は「動詞で始まる次の動作」に書き換える 「A社の件」→「A社に回答期限を確認する電話をする」 ②判断待ちは別リストに分け、週1回30分で決める 2週間で、残留項目は17から5になった。 リストの長さは、仕事量じゃない。 未判断の量だ。 note.com/kabu_nare/n/n6b78a9…
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昔は「動けば正義」でコードを全部1つの関数やファイルに詰め込んでしまい、後から一切変更できない魔改造コードを量産していた。UNIXのパイプラインの思想に触れ、小さなモジュールを組み合わせていく感覚を掴んだ時は目から鱗だった。 #エンジニア初心者
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「ミスが発生しました」「認識違いでした」と主語を消して責任逃れをするのは簡単だ。しかし優れたリーダーは、成功のときはチームを主語にし、失敗のときは「我々」として背負う。結果が良いときは君たち、悪いときは我々。主語の反転こそが心理的安全性の土台。
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前回と全く同じではないが、少し応用すれば防げたはずのミス。指摘の理由を丁寧に説明したつもりだったが、相手の頭の中には「その場限りの修正」としてしか残っていなかった。応用できるレベルまで抽象化し、「こういう状況のルール」として条件文を渡してあげるべきだった。
「確認しておいて」と頼み「確認しました」と返ってきたのに、単価のずれが顧客の手元で見つかる。確認が足りなかったのではない。報告からはどこまで見たかが判別できない。「確認」を動詞1つに置き換える方法まで書いた。「確認不足」の多くは、確認の定義不足だ。
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