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【速報|日本配給権取得】
A24 × ネイサン・フィールダー × ランス・オッペンハイム
『You Can See Everything』が北米初登場2位。
上映時間175分、わずか855館で、初週末推定1,500万ドル。2,000回を超える上映が完売し、音楽ライブ作品を除くドキュメンタリーとして、2004年の『華氏911』に次ぐ歴代2位のオープニングとなる見込みです。
現在、Metacritic 99、Rotten Tomatoesでは批評家99%、観客98%。米Vultureは「今年の映画」と評し、ドキュメンタリーとして史上初となるアカデミー賞作品賞候補入りをめぐる議論も加速しています。
収監まで、あと34日。
投資家への詐欺罪で有罪となった血液検査スタートアップ「セラノス」の創業者、エリザベス・ホームズが、ネイサン・フィールダーら撮影クルーを自宅へ招き入れる。
交渉を重ね、このたびクロックワークスが本作の日本配給権を取得しました。
先月、トロント国際映画祭中に観て、どうしても日本へ届けたかった一本です。
クロックワークスによるA24作品の配給は、『ドリーム・シナリオ』以来2年ぶり、2作目となります。
日本公開の詳細は、続報をお待ちください。
禁断のアングラ特集!! 森田童子からJ.A.シーザーまで狂気の名曲炸裂!! diskunion.net/news/detail/30…
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ある音楽評論家が書いたことがずっと気に掛かっている。その人はある本で20世紀の映画音楽を体系的に数百作品以上も紹介してて、しかしホラー映画の音楽に関しては「ほとんど覚えていない」の一言でバッサリ割愛。
それはとても不自然だった。たとえ覚えてなくても観返せば良いだけなのに。
他の映画音楽に関する本を読んでいても、確かにホラー映画の音楽はあまり登場しない。
かろうじて紹介されがちな定番はエクソシスト、サスペリア、ハロウィンなどで、どれもテーマ音楽っぽく使われているものばかり。オープニングのタイトルバックで用いられたり、劇中に何度も何度も流れるような音楽。
そうじゃない場面、つまり恐怖場面の音楽ってどうだっけ。
貞子がテレビから出てくる時にどんな音楽が流れてただろうか。ミザリーでキャシー・ベイツが金槌を振り下ろす場面は? 回路やヘレディタリーやゲット・アウトはどんなだったか。
そうして気づくのは、
これらは映画音楽だけど映画音楽じゃない、
それはアンビエンスや声や効果音と不可分で、
サウンドスケープと形容するほかないようなものばかりだということ。
このようなホラー映画の音楽はとても特殊なので、
そのほとんどは忘れられる運命にある。
その特殊性を最も的確に言い表していると思うのは
《音楽性の否定》というフィリップ・ブロフィの言葉。
このようなところから出発してぼくは、
音楽によってどのように情動が喚起されるのか、
ということをホラー映画から考えました。
そもそも本当に音楽によって恐怖を感じるのだろうか。
恐怖の表現と恐怖の喚起はどう違うか。
恐怖の種類はいくつあるのだろうか。
その恐怖反応は生得的なものだろうか、文化的なものだろうか。
なぜジャンプスケアはホラーだとは思われていないのか。
なぜオルゴールや子守唄がよく用いられるか。
不協和音は本当に怖いのか。
なぜ無音になると次にショック場面が来るのか。
無音の恐怖と、驚愕の音楽の恐怖は同じ恐怖といえるだろうか。
怖い場面であえて明るい音楽が流れる理由はなんだろう。
シェーンベルクからリゲティ、武満徹を経て、
ハンス・ジマーからザ・ケアテイカーまで。
『サイコ』から『バックルームズ』、
小林正樹からデイヴィッド・リンチまで。
音楽と恐怖についてひたすら考えました。
最初の刊行予告から悠久の時が経ち、
ホラー映画を呪い、ホラー映画に呪われながら、
ついに完成しました。
お願いですからぜひ手に取ってください。読んでも呪われません。
木石岳『ホラー映画のサウンドスケープ 〈否定の音楽〉論』
hakusuisha.co.jp/book/b67759…
[内容説明]
怖いのは旋律ではない。沈黙は幽霊を呼ぶ。
なぜ、あの音は怖いのか? 無調、反復、無音……ホラー映画にひそむ現代音楽の手法を解剖し、恐怖を鳴らす「音」の正体に迫る。
[目次]
序 実験的で大衆的な音楽
第一部 テラーの音楽
第一章 驚愕する音楽
第二章 心臓の音
第三章 叫び
第四章 不協和音
第五章 トーン・クラスター
第二部 ホラーの音楽
第一章 不安の音楽
第二章 聴くと死ぬ旋律の系譜
第三章 テレグラフィング
第四章 『シャイニング』を観ながら『ポリモルフィア』を聴く
第三部 音楽性の否定
第一章 怖くない音楽/嫌悪の逆転変調
第二章 リミナルスペースの音景/夜のなかの夜
第三章 音楽性の否定/ベッドシーツ
第四章 無音の音楽➀ 沈黙は幽霊を呼ぶ
第五章 無音の音楽➁ 完全な真空
第六章 控えめなまとめ
あとがき
音楽に関する用語
参考文献
註記
索引[映画・人名・事項]
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テレンス・タオ、森重文などを含む25人のフィールズ賞受賞者が「数学におけるAIの深刻なミスアライメント」を警告する共同宣言を公開しました。
mathandai.org/
【訳】「数学におけるAIの深刻なミスアラインメント」
ここ数か月で、大規模言語モデル(LLM)の数学的能力は劇的に向上し、数学の多くの分野における重要な未解決問題を解けるところまで到達している。
しかし、AI企業が数学問題の解決をベンチマークとして推し進めていることは、数学という科学そのもの、そして数学コミュニティにとって有害である。
AI企業の目標と数学コミュニティの目標の間には、深刻なミスアラインメント(目標のずれ)が存在する。
私たちはこれを、他の科学分野や創造的職業、さらには社会全体にも影響を及ぼしている、より広範なアラインメント問題の一部だと考えている。
研究数学とは、形、数、自然現象の基本的な構造を理解しようとする営みである。
何世代にもわたり数学は、数学的世界を理解するための高度なアイデア、方法、抽象概念、その他さまざまな道具からなる膨大な体系を築き上げてきた。
そして現代の科学技術は、こうした数学的道具の上に成り立っている。
有名な未解決問題はしばしば、この数学的世界についての理解がどれほど進んだかを測るための道標や灯台として機能してきた。
そうした問題の一つを解決することは、新しい洞察や興味深い方法が生まれた確かな証拠だった。
それらはその後、数学者のコミュニティによって、講演、議論、簡略化といった長く困難な過程を通じて研究されていく。
その過程の最後には、理想的には大学院生、さらには学部生でも学ぶことのできる、教科書の形に整理された成果が残る。
そして数学的アイデアの中には、さらに長い旅を続け、数十年あるいは数世紀を経た後に、社会全体の人々に理解され、利用される道具となるものもある。
数学コミュニティは、多くの点で人類の縮図のように機能している。
そこには非常に多様なアプローチを用いる個人が存在しながらも、共通の中核的価値観によって結び付けられている。
私たちの職業における最も貴重な資源は、学生とアイデアであり、私たちはそれらを細心の注意を払って育てている。
それらが十分に可能性を発揮し、やがて数学の世界で自らの生命を持つようになるまで成長させる責任が、私たちにはあると感じている。
学生に対して私たちが問題を与えるとき、その中心的な目的は、研究やその他の分野で新たな前進を遂げるために必要な能力を育てることである。
アイデアについても、講演、個人的な議論、慎重に書かれた論文などを通じて広め、それを他の人々が生み出してきた先行するアイデアと結び付けていく。
こうした過程には必然的に時間がかかり、人間同士の交流を基盤としている。
ここ数か月、AIが重要な数学問題の解決に成功したことは、数学界の外でも大きく報じられている。
しかし、問題を解くことは、概念的な理解や洞察という本来の目的を達成するための「道具」であり「代理指標」にすぎない。
AIの世界でこのことを忘れてしまえば、その道具がかえって本来の目的を損なう可能性がある。
実際、「真か偽か」という命題を、ますます高速に大量生産することは、新しいアイデアに命を吹き込むどころか、豊かな研究の土壌そのものを破壊しかねない。
こうした解答はしばしば、十分な論文執筆、新しい方法やアイデアの切り分け、関連する他者の先行研究への適切な引用を行う時間もないまま、性急に発表される。
すべての創造的な職業と同様に、これは帰属や盗用をめぐる深刻な問題を引き起こす。
さらに、AIが生み出したアイデアの発展を担い、それを数学の正統な知識体系の中に組み込んでいく意思を持った数学者がいなければ、それらのアイデアが真に生命を得ることはない。
そして、数学者から数学者へと知識を受け渡していく、極めて重要な人間による継承の連鎖も失われてしまうだろう。
私たちはいま、知的労働全般に対する脅威を目の当たりにしている。
それは、AIを使用した結果と、その仕事が本来目指していた目的との間に生じるミスアラインメントである。
多くの分野や活動において、何年にもわたる訓練は、単に最終的な答えや成果物を生み出すためだけに行われてきたわけではない。
その過程を通じて理解を深め、新しい問いやアイデアを生み出す能力を育てることにも意味があった。
しかしAIシステムは、これまで人間が蓄積してきた膨大な成果を土台として、そのような作業の「結果」を直接生み出す能力をますます高めている。
そのため、結果を生み出すことと、本来その作業によって達成しようとしていた目的との間の整合性が失われつつある。
現在、数学コミュニティが直面している問題は、他の科学分野や創造的職業が直面している問題とよく似ている。
そしてそれは、人類全体が将来直面する可能性のある問題を示している。
すなわち、AIによって仕事のやり方が変わっていく中で、そもそもその仕事が何を達成するために存在していたのかを、どうすれば見失わずに済むのか、という問題である。
AIには、本物の数学研究と数学的理解を強化し、加速させる大きな可能性がある。
数学という専門分野も、こうした変化にさまざまな形で適応していく必要があるだろう。
しかし、最終的にこれらの変化が数学に利益をもたらすのか、それとも破壊的な影響を与えるのかは、この新しい技術を管理する立場にある人間たちの判断によって、大きく左右される。
これらの問題には、緊急に取り組まなければならない。
数学コミュニティの中で、これらの技術を開発する企業の中で、そしてさらに広く、多くの知的労働において同様の問題に直面することになる社会全体で、議論し対処する必要がある。
Artur Avila(2014年フィールズ賞)
Manjul Bhargava(2014年フィールズ賞)
Caucher Birkar(2018年フィールズ賞)
Pierre Deligne(1978年フィールズ賞)
Yu Deng(2026年フィールズ賞)
Simon Donaldson(1986年フィールズ賞)
Hugo Duminil-Copin(2022年フィールズ賞)
Alessio Figalli(2018年フィールズ賞)
Martin Hairer(2014年フィールズ賞)
June Huh(2022年フィールズ賞)
Maxim Kontsevich(1998年フィールズ賞)
Elon Lindenstrauss(2010年フィールズ賞)
Pierre-Louis Lions(1994年フィールズ賞)
James Maynard(2022年フィールズ賞)
Curt McMullen(1998年フィールズ賞)
Shigefumi Mori(1990年フィールズ賞)
Ngô Bảo Châu(2010年フィールズ賞)
Andrei Okounkov(2006年フィールズ賞)
Peter Scholze(2018年フィールズ賞)
Stanislav Smirnov(2010年フィールズ賞)
Terence Tao(2006年フィールズ賞)
Maryna Viazovska(2022年フィールズ賞)
Cédric Villani(2010年フィールズ賞)
Wendelin Werner(2006年フィールズ賞)
Efim Zelmanov(1994年フィールズ賞)
【本日発売!】
ホルスト・ブレーデカンプ 著
藤代幸一 津山拓也 訳
『[新版]古代憧憬と機械信仰
クンストカマーの未来』
解説=田中純
推薦=高山宏
エディトリアル・デザイン=佐藤ちひろ(工作舎)
waseda-up.co.jp/cat700/post-…
いよいよ発売! 日本では驚異博物館(ヴンダーカマー)としてもよく知られるクンストカマー。珍品奇物を蒐集するその部屋の混沌に、思想史的な可能性を見出す刺激的な一冊です。1996年刊行の旧版に「新版へのあとがき」を加え、20頁超に及ぶ解説を田中純先生にご執筆いただきました。ぜひ手に取ってご覧ください!
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戸田山さんと私は、同じ歳(67歳)で、大学・大学院といっしょの時期に在籍していました。同じく、黒田亘先生が指導教官だった。
私が川崎・生田に住んでいた頃には、私の家に来てもらって、ゼミの打ち合わせをしながら、「時をかける少女(原田知世バージョン)」を一者に見たこともあった(あの映画は、戸田山さんのお気に入りだった)。
その後、私が山口大学に坐職した当時は、石川巧氏(現在、立教大学教授)といっしょに企画した2泊3日の教員向けのFD講演会・シンポジウムに、霜栄氏(駿台予備学校現代文科講師)とともに、名古屋大学に在職中だった戸田山さんを招いて、4人で好き放題の議論をした。そのシンポジウムは、(広中平祐学長以外の)他の教員からは「総スカン」だった。余計に、4人の仲は、深まった。そんなこともあった。
ご冥福をお祈りします。合掌。
This quoted post is unavailable.
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Michel Foucault during a visit to a Zen temple in Japan in 1978, serving food to the monks.
Replying to @guilherme94jose
Foucault is inferior to a monk in every metric. I rebuke this association.
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2026년 필즈상을 수상한 덩위邓煜 시카고대 교수는 힘든 시기를 보낼 때마다 백합 만화를 읽었다고 합니다.
덩위 교수는 '기분 좋고 따뜻하고 아름답고 이야기'를 읽고 삶에 위안을 얻을 수 있었다네요.
<마법소녀와 마녀재판>을 재밌게 플레이한것같습니다.
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ものすごい評論だった
映画『シラート』に蔵されている、誰も指摘しない(できるはずもない)最大の問題について|Integral Verse(代表:田畑佑樹) #映画感想文 note.com/integralverse/n/n8a…





































