国鉄時代に設置された新白岡の試行?駅名標も「緑」が使われていたので、分割されずに国鉄改革が行われた場合の新組織のイメージ(CI)カラーを「緑」にしようとしていたのでは?と勝手に勘繰ってました。
【国鉄末期の象徴?】「緑色」を使った車両が増えたのは○○だったから説
国鉄末期に登場した車両を一覧すると、
ある色が目立ちます。
「緑色」です。
1981年に登場した185系。
1982年に営業運転を開始した200系新幹線。
1983年に登場した713系。
1984年に登場した715系0番台。
そして国鉄最後の年となる1986年には、
四国向けのキハ185系が登場。
用途も地域も、
車両の性格もまったく異なります。
にもかかわらず、
いずれにも「緑」が使われています。
国鉄末期、
なぜか、
緑色をまとった車両が目立つようになりました。
さて本回は、
そんな国鉄末期の「緑色」のおはなし。
■国鉄特急のイメージを変えた185系
まずは185系。
1981年に登場した185系0番台には、
クリーム10号の車体に、
緑14号による3本のストライプが入りました。
クリーム色は太陽光、
緑色は伊豆の木々をイメージしたものとされています。
それまで国鉄特急形電車といえば、
赤とクリームによる、いわゆる「国鉄特急色」が定番。
その中にあって、
緑色の斜めストライプを大胆に配した185系は、
従来の国鉄特急とは明らかに異なる姿でした。
国鉄末期、
車両デザインが変わり始めたことを感じさせる一形式です。
■新幹線まで「緑」
翌1982年。
東北・上越新幹線用として、
200系新幹線が営業運転を開始します。
その姿は、
0系新幹線で定着していた青帯ではなく、
アイボリー系の車体に緑色の帯。
JR東日本も後年、
200系オリジナルの緑色を「緑の疾風」と表現しています。
新幹線といえば「白と青」。
そんな印象が強かった中で、
東北・上越新幹線は「白と緑」でスタートしました。
ここでもまた、
国鉄末期を代表する新型車に、
緑色が現れます。
■九州にも現れた「グリーンライン」
1983年には、
九州向けの交流近郊形電車713系が登場。
さらに1984年には、
581系・583系から改造された715系0番台が九州に登場します。
こちらも登場時は、
クリーム1号を基調として、
緑14号の帯を巻いた姿でした。
185系、
200系、
713系、
715系。
1980年代に入ってから、
新製車、改造車、新幹線を問わず、
「明るい車体+緑」という組み合わせが続いていたことになります。
■国鉄最後の特急形にも「緑」
そして1986年。
国鉄分割民営化を翌年に控えた11月、
四国にキハ185系が登場しました。
ステンレス車体を採用した、
国鉄初の特急形ステンレス気動車。
営業運転開始は1986年11月です。
その国鉄時代の姿もまた、
ステンレスの銀色に緑色の帯。
現在では一部車両に国鉄色が復刻され、
当時の緑帯を見ることができます。
国鉄最後の時代に生まれた新型特急形気動車にも、
やはり「緑」が使われていたのです。
■緑はどこから来たか。
ところで。
これらの車両が登場した1980年代といえば、
国鉄そのものが大きく揺れていた時代でもあります。
1982年11月、
中曽根康弘氏が自民党総裁に就任。
中曽根内閣のもとで国鉄改革は進められ、
最終的には分割・民営化へ向かいました。
1986年10月の国会では、
中曽根首相自身が、
同年の総選挙で自民党が「分割・民営化」の考え方を正面から訴えたと答弁しています。
そして翌1987年4月1日、
国鉄は分割民営化され、
JR各社が発足しました。
■自民党といえば……
ここで、
本題とはまったく関係のない話をひとつ。
自民党は長く、
「緑」と縁の深い政党でもありました。
現在の党シンボルにもグリーンが使われており、
自民党自身、
グリーンについて「大地」や「新鮮さ」を印象づける色と説明しています。
国鉄民営化を推進した中曽根政権。
その時代に、
713系。
715系。
そしてキハ185系。
緑色をまとった国鉄車両が、
続々と登場する。
……まさか。
国鉄末期に緑色の車両が増えたのは、
「自民党カラー」
だったからなのでしょうか。
■もちろん、そんなわけはない
念のため申し上げておきますが。笑
国鉄車両の塗装と、
自民党との関係を示す資料はありません。
そもそも185系は1981年。
200系も1982年の営業開始。
中曽根氏が自民党総裁に就任したのは、
1982年11月25日です。
185系に至っては、
中曽根政権が始まる一年以上前から、
堂々と緑色のストライプを巻いて走っています。
時系列からして、
早くも説が崩壊しています。
しかし、
185系から200系、
713系、715系、
そしてキハ185系へ。
国鉄最後の数年間を振り返ると、
不思議なほど「緑」が何度も現れるのもまた事実。
国鉄民営化を推進した政権と、
その時代に続々登場した緑色の車両。
もちろん、
両者に関係はありません。
ありませんが――
偶然とは、
時として出来過ぎて見えるものであります。
(Mr.DIMER編集長)
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新婚旅行行くって話したらどこ?ってなるから、みやこじまですって言ったら、
大阪の人は「都島」が先に出てくるらしくて「大阪の?」って聞かれるんやけど、新婚旅行で大阪住んでて都島行く人おらんやろ…。おったらごめんやけど。
Pairi retweeted
そもそも論、生活保護の方に厳しくしようが、高齢者に厳しくしようが、減税だの社会保障費下がる事なんて無いのに、バカみたいにそうなれば減税されると思い込んで、たかが数百円税金が下がるかもしれない事で他人の命を軽視するようなポストが出来る人達って、そんな人だから、稼げないんだよなと思う
このインプ稼ぎらしきの人、高度先進医療を使うなら別ですが、大学病院より「近くの病院」の方が治療費が安く、大学病院のほうが大幅に高くて贅沢な病院と思ってる?診療報酬の制度も知らない?なぜ「近くの病院」へ移る必要があるのか全くわからない。大学病院での治療は「必要以上の要求」でない。
Pairi retweeted
生活保護について、未だにかなり誤解している人が多いので整理しておきます。
まず、生活保護受給者が旅行に行くことも、ゲーム機を買うことも、パチンコをすることも、それ自体が直ちに「不正受給」になるわけではありません。
パチンコで勝って収入が生じれば申告する必要がありますし、負ければ普通にそのまま損をするだけなので、そもそも生活保護受給者にとって特別メリットのある話でもありません。
そして「働けるかどうか」も、Xで赤の他人が写真や投稿を見て決めることではありません。
医療機関の判断なども踏まえて、最終的には福祉事務所が判断することです。
また、生活保護受給者が労働者を煽っているケースばかりが目立って語られますが、そんな人は極一部でしょう。
自分の生活や生活保護の実態を公開している人の多くは、過去の自分のように精神を摩耗させながら無理に社会へ適応し続けるよりも、
「こういう制度もあるよ」
「こういう生き方もあるよ」
「一度社会保障に頼って立て直す道もあるよ」
ということを伝えているだけだと思います。
そして普通に見れば、別に煽られるほど贅沢な暮らしをしているわけでもありません。
それを見て「生活保護のくせに贅沢だ!」と腹を立てるのであれば、他人の生活を引きずり下ろすより、自分自身の人生や生活を見直した方がよほど建設的でしょう。
そもそも、こうしたアカウントの多くは匿名です。
本当に生活保護を受給しているのかどうかさえ、基本的には当人にしか分かりません。
そして、ここが一番重要なのですが、
他人の人生を気にしたところで、自分には何の利益もありませんwww
それどころか、生活保護について間違った知識で延々と他人を攻撃していると、自分自身に読解力や一般的な社会制度についての知識がないことを公言しているようなものです。
実際、区議候補やファイナンシャルプランナー、社労士、ライティング代行などを名乗りながら、生活保護について雑な知識で騒いでいる人も見掛けました。
これ、仕事上の信用を考えたら普通にマイナスですよね。
投資アカウントでnoteなどを販売している人なら、なおさらです。
節約に節約を重ねて生活保護受給者と大差ない生活をしているのに、その生活保護受給者の月数千円程度の娯楽に腹を立てている。
そんな姿を見せられたら、
「この人、本当に投資で儲かっているのかな?」
という印象にしかなりませんwww
生活保護受給者を叩いたところで、自分の収入が増えるわけでも、税金が安くなるわけでも、人生が豊かになるわけでもありません。
むしろ時間を失い、自分の知識不足を晒し、場合によっては仕事上の信用まで落とす。
冷静に費用対効果を考えれば、生活保護を非難することには何のメリットも無いのです。
#生活保護 #社会保障 #不正受給 #社会問題 #自己責任論



























