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本日 最終上映📽️
シネマトリックスさんで日本公開された際の貴重な35ミリでの上映となります。
🎫予約はこちらより☟
peatix.com/event/5211349
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映画が好きで、映画産業にも足突っ込んでる立場で、トランスとして、今年の東京国際映画祭はジェーン・ショーンブラン監督『キャンプ・ミアズマ』と、明示されてもいないし演者のアイデンティティと結びついた設定はされていないだろうけど、イザベル・サンドヴァルが、1617年のスペイン植民地時代のフィリピンの、土着の精神文化の象徴である「ヒーラー」を演じたラヴ・ディアス監督『お通しください、ご先祖さま』の2作品が胸アツでした……。
後者に至っては、おそらくプログラマーも意識していないと思いますし、また上映形式において前者も、トランスの観客や、性別移行していないノンバイナリーの方や、パンセクシュアルやバイセクシュアル、レズビアンをはじめとした性的マイノリティの観客のためにというたてつけではなかったとは思うけど(そしてそれは必要なこと)、10年以上にわたって同映画祭に観客として参加してきて(プレス登録したことがありません)、この2作を大きなスクリーンで観られたのはとても良い経験だった。
「ノイズ除去や、音声をクリアにしただけというレベルで」この違い出ますよ。「えつお」にこだわってる人、「オールドメディアガー」になってる自覚したほうがいい。
Replying to @yuzuru_simazaki
日テレと首相官邸の動画で、対象個所を並べてみました。ノイズ除去や、音声をクリアにしただけというレベルではなく、改ざんと呼べるような意図的な編集が行われていない限り、この違いはでないと思いますけどね。
内閣広報のXの公開内容が正しいとしたら、政府官邸が、意図的・意識的に動画の音声を改ざんしたか、サイバー攻撃によって改ざんされてしまったということでしょうか。
一方で、万が一にも政府のサイトで公開した動画が改ざんされていなかったとしたら、日テレが忖度で改ざんしたということになるかと思います。この場合、動画には内閣広報室のコピーライトがついていたうえに、Xではない方の政府官邸の正式サイトからはいつのまにか動画が削除されている状況から、内閣広報は高市総理の故人の名前の言い間違えを把握していたと考えるのが自然です。この状況で、都合の良い改ざんを行った日テレの動画を正として、本来の動画を意図的・意識的に改ざんしたものという情報発信を行う行為は印象操作であり「行政記録と広報の信憑性」を著しく棄損する行為であると認識しております。
いずれの場合でも、内閣広報室の予算概算要求において、従来(約7億円)から10倍超となる約72億円への増額要求がなされている件も踏まえると、「公金の使途とPRの正当性」についての疑義も深まる事態になると考えます。
「行政記録と広報の信憑性」と「公金の使途とPRの正当性」について、しっかりと国会で議論して欲しいです。
しかも、国会で議論を呼んでいる議員削減で得られる予算よりも、このようなことをする内閣広報で積み増す予算の方が大きいんですよね。日本は大丈夫なのでしょうか。。。
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Replying to @K_SUGIHARAx @plan_sequence
\(^o^)/
ほめられた!
お二人にあわせて文化的なことを振り絞って言うと
スラッシャーホラーヒロインは
しばしばジェーン・オースティン小説やロメール映画のヒロインと同じエモーションを持ちます。
それは、この恋(性愛)に踏み切るべきか、誰がグッドガイかサイコか?を探るミステリなのです!
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(某東京国際映画まつり、いろいろ酷評されているが
別次元?別の世界線?のティフにずっといるのでよくわからん。末端の作業労働者ゆえに全体が見えん。
エジプト映画を延べ20回くらい映写したり(CMなぞ無い)(飽きない)
その隙に日比谷TOHOの13でドキュメンタリー観たりして、楽しいな〜! と)
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来日したときの逸話で
いまコーランが聴こえた!礼拝をしてるのか。神楽坂にはモスクがあるのだね!
と彼が反応したのが
石焼イモの放送だったという、マリ‐=クリスティ‐ヌ ドゥ ナヴァセルさんの話を聞いたので、それを思い出しもした。
異国で自己の想念に出会う。これが旅の醍醐味、意味だろう)
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(某東京国際映画まつり、観ようとしたものに遅刻して、かわりに急遽ウルりケ オッティンガ‐さんが新潟を撮ったドキュ観た。多和田葉子さんが旅館のご飯をおいしそうにモリモリ食べるのを見ててお腹がすきました。
素晴らしき異国ファンタジ‐でよかった。感銘。
先日ユーセフ・シャヒーンさんが
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でもミアズマの劇中映画はどうしても『サマーキャンプ〜』の本気度に届いてないのも事実。
偏見と差別の時代、PCも批評性もゼロ、しかし『サマーキャンプ〜』は面白さのためにマジでヒロインの切実さに一体化していた、その秘密の死守が必殺のフックだった。それはもう再現不可能ななにか。
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TIFF『キャンプ・ミアズマ ティーンのセックスと死』観たが
『サマーキャンプ・インフェルノ』(83‐87)が重要な映画であったという再発見が感慨深い⋯
あとミアズマ製作陣はもう五万回は
“『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』2015があるじゃん!”
と言われたろうが本作ミアズマの真面目さは大事
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今日はイギリスの経済学者 #アマルティア・セン の誕生日(1933年)。
インドのベンガルに生まれ、オックスフォード大教授などを歴任。厚生経済学と開発途上国問題の研究に寄与。1998年アジア初のノーベル経済学賞。
アマルティア・セン『不平等の再検討』☞ iwnm.jp/600393
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「キャンプ・ミアズマ」豆知識。殺人鬼リトル・デス(Little Death)はフランス語ならla petite mort、つまりオルガズムのことで、セックスと死が究極の瞬間に一致するこの物語の主題そのもの(主人公の女性監督の処女作の題名は「享楽(Jouissance)」で、何やらラカンの匂いがする)。「ビデオドローム」や「ツイン・ピークス」への参照は見ればバカでも分かるし、「サンセット大通り」と「サイコ」を下敷きにしていることも題名が台詞に出てくるので分かるが(その割に「母親の剥製」で場内が笑わなかったのが不思議)、むしろ明示されていない「仮面/ペルソナ」こそ大きな元ネタの一つだろう(と思ったら監督自身がインタビューで言ってた)。映画内映画は「悪魔のいけにえ」の映像の空気感をよく再現していて、若き日のビリーを演じるアマンダ・フィックスがめちゃ可愛い。主人公(と監督自身)のテーマであるホラーとクィア表象の結びつきは、ファイナル・ガール論のキャロル・クローヴァー(「男と女とチェーンソー」が今年邦訳された)や、自身ゲイだったロビン・ウッドの古典的論考「アメリカのホラー映画序説」(「「新」映画理論集成1」所収、訳者はトシさま)への目配せかと。この映画作家はかなりのシネフィルでインテリだと思うが、理屈をこねる主人公にビリーが言い放つ「肉体と体液」の一言どおり、映画内映画のおバカさにはホラー嫌いの私でもかなり笑えた(切り株!)。あと後半のシャーデー「No Ordinary Love」の使い方が個人的にはツボだった笑
巨匠ルキノ・ヴィスコンティ(1906-76)は今日11月2日で生誕120年。
「芸術は心安らかな者の心をかき乱し、心乱れた者の心を安らかにさせるべきだ」
傑作『若者のすべて』('60)から、
ロッコ(アラン・ドロン)が兄・シモーネ(レナート・サルヴァトーリ)の借金を肩代わりしてボクシングのタイトル戦に挑んでいる時、シモーネが別れた恋人の娼婦・ナディア(アニー・ジラルド)に復縁を迫る場面⇩
Alain Delon, Renato Salvatori and Annie Girardot in "Rocco e i suoi fratelli" (Luchino Visconti, 1960)
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「ショットというのは、空間だけでなく、時間の問題であり、またその組合せの問題」
蓮實批判をする知ったかぶりの中高年がしばしば陥りがちな落とし穴というのは、ショットを単に空間の問題としか捉えていないこと。だから「美しい構図や見事なカメラワークがあっても彼〔蓮實〕が評価するとは限らず」という間抜けな発言が出てくる。もちろんショットというのは、空間だけでなく、時間の問題であり、またその組合せの問題であるんだから、評価しないのは当たり前だろ。こんなことは実際に映画を撮ったことがあればすぐ分かることだし、たとえ撮ったことがなくても、映画について日々真摯に考えていれば分かることなのだが。ちゃんと日記にメモしておくように。あと一つ賢くなったんだから、おれに授業料振り込めよ(敵に塩を送る親切なおれ)。まあ親切心からというよりは、いい歳こいたおっさんがドヤ顔で世界に向けて発信するそのアホさに、傍から眺めていて共感性羞恥を覚えたからなのだが。
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【VIVANTの内容に不安を覚える方へ】
情報提供を広く呼びかけている「つながる毎日新聞」に先日、1通のメールが届きました。
「中学生の息子がVIVANTごっこをして遊んでいます。安易に嫌中や愛国の思想がすり込まれそうで心配です」
「VIVANTごっこ」が何かは分かりませんが、私が気になったのは、シーズン1の最終話で、主人公の乃木憂助(堺雅人)が「日本の公安は、世界の諜報機関の中で最も公正な判断をしてくれます」と話すシーンです。
警視庁公安部がこの30年間、何をしてきたのか。私が長年、取材してきた警察庁長官狙撃事件と大川原化工機冤罪事件をみると、「公正な判断」などはしていません。公安警察の実態を知り、「単なるフィクション」という前提の上で、最終回のドラマ放送を楽しみましょう。私は娘と一緒に毎週観ています…。
■警察庁長官狙撃事件
日本警察のトップ、國松孝次長官が1995年3月30日に、出勤時に何者かに撃たれた事件です。國松氏は3発被弾しましたが、一命を取り留めました。殺人未遂事件なので、本来は刑事部が捜査を担うのですが、10日前に地下鉄サリン事件が起きたことから刑事部の捜査員がおらず、公安部が捜査を指揮することになりました。そもそも地下鉄サリン事件をオウムに起こさせた時点で、テロを未然に防ぐことが仕事の公安部はその役割を果たしていません。
・初動捜査ミス
犯人は犯行現場から南西方向に自転車で逃走したのですが、なぜか捜査本部は、南西方向の防犯カメラを回収せず、聞き込み捜査もしませんでした。完全な初動捜査のミスです。南東方向にオウム幹部に風体の似た男が自転車で疾走していたという目撃情報があったためと思われます。この際、「面割り」と呼ばれる作業をするのですが、通常は複数枚の中から選ばせます。捜査員は、オウム幹部の顔写真を見せて、「これ似てるよな」と言って、目撃者から「似てる」と無理矢理言わせました。このオウム幹部は、後に逮捕までされています。(当然、不起訴です)。
ある元警視総監(警視庁のトップ)は私に「最初から刑事部が捜査していたら、間違いなく事件は解決していた」と話しました。
・K巡査長への固執、取り調べ隠蔽
事件発生から約1年後の1996年4月、公安部は極秘にオウム信者の警視庁警察官「K巡査長」の取り調べを始めます。10月には「長官を狙撃した」と自供します。しかし、匿名のマスコミ通報により、バレます。この極秘取り調べは警察庁に報告しておらず、当時のS公安部長は更迭され、I警視総監も引責辞任に追い込まれました。その後、公安部は、「保護」名目(何のための保護なのかは分かりません)で、ウィークリーマンションにK巡査長を軟禁状態にし、聴取を続けます。一方で、捜査員とK巡査長は、気分転換に映画「インデペンデンス・デイ」を観たり、「マザー牧場」に行ったりしました。もはや、何がしたいのかよくわかりません。脳科学者に依頼し、K巡査長の記憶を呼び戻すカウンセリングまで受けさせました。もはや捜査でもなんでもありません。公安部は、何も「秘密の暴露」(犯人しか知り得ない話)を得られませんでしたが、2010年の時効までK巡査長に固執し続けます。
・公安部参事官の捜査妨害
公安部のオウム犯行説に対し、刑事部は老スナイパー・中村泰犯行説を唱えます。國松氏を身をていして守ったT秘書官は、オウムではなく、中村の関与を疑っていました。秘書官は事件1週間前に中村によく似た風体の不審人物をみています。中村捜査班が「秘書官から話を聞きたい」と再三、要望したにもかかわらず、公安部参事官(ナンバー2)のO氏は、「秘書官はオウム犯行説を取っているから無駄だ」と真逆のことを言い、聴取させませんでした。完全な捜査妨害です。この参事官は、後に警視総監になり、今では宮内庁次長です。オウム犯行説を死守した人が出世するという、極めて「公正ではない」ことが起きています。
・オウム側に訴えられて敗訴
O氏の後の公安部参事官は、F参事官でした。F参事官は、「オウム真理教の組織的、計画的テロ」という報告書を中心となって
作成した人物です。報告書は、2010年3月の公訴時効時に公表されます。時効にもかかわらず、つまり、犯人逮捕にも至らなかったのに、「オウムの犯行」などと名指しする行為は常軌を逸しています。当然ながら、オウム側から名誉毀損で訴えられ、裁判で負け、100万円の賠償命令が下ります。なぜ、警視庁の対面重視のための暴走に、税金が使われるのでしょうか。F参事官は、その後、拉致問題対策本部事務局長などを歴任し、25年まで内閣官房参与を務めていました。こちらもオウム犯行説を死守した人が、政権の中枢にいたということです。
まだまだ、たくさんありますが、このぐらいにしておきます。
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独裁を望む若衆。
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防衛省は来年度予算で、自衛隊の指揮統制へのAI導入計画を盛り込む。
パランティア社が米軍と開発したAIシステムは、イラン攻撃で小学校「誤爆」による戦争犯罪をもたらしたと疑われるが、日本政府はその法的評価を避けている。
「すごくいい」と無邪気に讃える小泉氏の、なんとおぞましいことか。
安保へのAI導入、小泉防衛相が本腰 思わず賞賛した米人工知能
mainichi.jp/articles/2026103…
「すごくいい」
小泉進次郎防衛相が思わず声を漏らしました。
パランティアが米軍に提供し、作戦運用を支えるAI指揮統制プラットフォームのデモ動画を視聴した時のことでした。


























