私はレイプなどしていません。裁判でもそれを証したつもりです。にも関わらず、デマを広げ続ける屋代秀樹さんという方へ、公開討論を申し入れました。
この、屋代さんという人は、私を批判しつつ、私をブロックしています。作家なら、どんな主張をしてもいいと思います。ただしその代わり、批判も受け入れる覚悟を持つべきでしょう! 作家なら! 自分だけブロックしておいて、言いたい放題というのは、おかしくないですか?
日本のラジオという演劇団体の、代表の方のようです。
僕が、「わざと紛らわしいようにしてる」? デマはやめてください。「裁判の傍聴に来た」と言っても、最後の1回に来ただけでしょう。
そもそもGPSが証拠能力を持ったのは、単に時系列がズレていたからではありません。前後のストーリー、原告の主張していた流れが崩れたからです。裁判所もバカではありません。
そもそも訴えは2022年冬で、レイプだと言われた事件があったのは2018年夏です。4年半前も前のことで、記憶違いがあるかもしれないことなんか、裁判関係者はみんな知っています。人間の記憶がいかにあやふやか、一番詳しいのはおそらく、裁判関係者ではないでしょうか。
だから、GPSが重要だったのは、時刻や場所の問題じゃないんです。「原告の説明していたストーリーが破綻した」という点なのです。原告の主張と異なり、終電が終わっても何時間も路上で飲んでいた、無理矢理家に行ったわけではない、むしろ迎合的な態度があった、LINEや翌日・その後のやり取りと比べると矛盾がある、そして何より、最も重要な証拠となった「レイプだ」と助けを求めて送ったと主張しているLINEの時系列がまったく合っていない……。
これらを総合的に加味して、「原告の立証には隘路(困難)がある」という結論に至ったのです。
屋代さんは、そこ、議論の中心が読めていません。よくわかっていないことを、推測まじりに喋るのは、これも十分名誉毀損に当たることはご理解いただいているようです。なら、やめましょう。
わからなければ、訊いてください。お答えします。私は、取材に対してオープンです。いつでも、何でもお答えします。
おそらく屋代さんは、なんらのかの理由をつけて、質問もしないと思います。公開討論なんか、もっとしないでしょう。が、もう一度言います。私は、取材に対してオープンです。いつでも、何でもご質問ください。せめて、もう少し裏取りとか、取材をしてから発言してください。
差し支えなければ、メールの返信文、Xに貼ってもよいでしょうか? いずれ公開してもよいと思っているものですので。
あと、『日本のラジオという団体の、屋代秀樹さんという方とお知り合いですよね? お手数ですが、以下、私からのメッセージということで、伝えてもらえませんか?
以下、メッセージです:
屋代秀樹さんへ。お会いしたこともありませんが、私を一方的にブロックして、虚偽や誤解をSNSに書き散らすのはさすがに陰湿です。
作家なら、やめてもらえませんか? 私からは反論はおろか、訂正すらできません。
作家同士、公明正大に、正々堂々と議論しませんか?
公開討論でも、往復書簡でも構いません。2人きりで対談するのが不安であれば、立会人などを入れても結構です。(あなたの指定する人で結構です)
あなたは私について、極めて不当な印象操作を書き込み続けています。「私は裁判に行った」ということだけを錦の御旗にして、結局、片方当事者の証言や都合のいい部分だけをキリトリして伝えています。極めて恣意的で、主観的な、結論ありきの書き込みです。
問題のある発言はツイ消ししたようですから、ご自覚もあるのではないでしょうか。
つい最近も、谷はレイプ疑惑は晴れたけど、セクハラの問題が残ってる、みたいなことを書いていましたね。私は確かに裁判の中で、「権力をかさにきたセクハラなどしていない」、「原告女性の方から『おっぱいどうぞ』というやりとりがあった」ということを、複数の証人の証言を用いて示しました。しかし、「いくら女性側からそういう持ちかけがあったとしても、公の場でそういった身体接触があったことは不適切だった」という点は認め、明確に謝罪しています。
法廷でもそう申し上げていますし、和解時コメントにも書かれています。
和解のお知らせ
playnote.net/2024/11/27/reco…
「私自身は裁判所の判断の通り、原告からの積極的言動(裁判所の言を用いると「迎合的な態度」)があったとしても身体接触はすべきでなかったと反省しています。原告ならびに関係者の皆様に深く謝罪します」
あなたは、法廷で私の謝罪を聞いているはずです。また、この和解コメントも読んでいるはずです。にも関わらず、健忘症的に、この点だけを忘れて振る舞っているのは、どうこうことでしょうか。
私の手元には、私の、裁判所での尋問調書、発言ログが残っています。裁判所まで来ていても、こういった点を忘れているのなら、何の意味があるのでしょうか?
まぁ、それも、しょうがない。記憶違いなど、人間はいくらでもあるものです。しかし……。
もし、あなたの思いが、個人攻撃や嫌がらせでなく、真実や正義に根ざしたものならば、私とお話しませんか? その結果、私が己の未熟に気づくこともあるかもしれません。お互い少しずつ、わかりあうことがあるかもしれません。
あなたもおそらく、悪人を陰湿に斬り殺したいとは思っておらず、できれば改心や改善、更生などを願っているのだろうと、同じ作家として信じます。ならば、卑劣なやり方は、やめましょう。作家同士、討論しましょう。真実がほしいなら、取材しましょう。屋代さん、一番大事なのは、取材です。これがなければ、傑作は書けません。思い込みでは、傑作にはならないのです。作家の先輩からの、心からの忠言です。
最後に蛇足ですが、作家仲間として、お伝えします。人の足を引っ張っている間は、物書きというのは上には上がれません。俺はもうだめだ、もうやめよう、本当に何でこんなにダメなんだろうということを認めたところから、作家ははじまります。人を攻撃するより、自分の心を書くところから作家ははじまります。近年の芥川賞作家の皆さんはこれをやっています。あなたも、なぜ私に執着するのか、わかりませんが、それに意味はないですよ。自分の書くべきことが、あるはずです。そのために時間を使うと、きっと、いいものが書けるはずです。私も自戒します。
Fukushima Trilogy 1
Reading in Indonesia
11/4
Further Information Coming Soon
instagram.com/p/De6NJCWE1D6/…
Replying to @hiromitsusakai
@hiromitsusakai 坂井宏充さんという方へ。私からの質問に答えず、ブロックされてしまったので、今後の対応を検討しています。
きちんと、穏やかに話し合いたいと思いますので、ご連絡お待ちしております。以下までご連絡ください。
playnote.net/contact/
特に、ユダヤ人、ユダヤ教徒を巻き込むTweetをされた点は大問題だと考えております。意図もわかりません。必ずご連絡ください。
私はあらゆる人種差別に反対しています。僕への質問や嫌がらせなら、ちゃんと直接言え! ユダヤ人の話なんか、出すな!!
たまたま阿佐ヶ谷ロフトAの前に来たのでパシャリ。この、地下に降りてく感じ。サブカルっぽくて、少し昔のアングラっぽくて、いいですね。
11/10トークイベント、たくさんご来場お待ちしております。キャンセルカルチャー文化の功罪を、冷静に語り合いましょう。
11月10日、阿佐ヶ谷ロフトAにてトークイベントを行います! 聞き手は作家の上野庸平さん。
タイトルは、
「告発された表現者は、その後どう生きるのか」。
だいぶどぎつい、赤と黒のチラシです。
裁判は和解に終わり、当事者同士、ぶじ解決しました。しかし、ではあのとき、事実も何も確定していないのに全仕事キャンセルされたのは何だったのか? 一体何が起きていたのか? そして今、どういう思いで生きているのか?
やっと、正面切って訊いてくれる人が現れました。正直に、すべてお話しようと思います。
聞き手役を買って出てくれたのは、20年来の友人でもあり、今は海外を拠点に活動しているノンフィクション作家でフランス語通訳の上野庸平さん。遠慮呵責のない論じ手で、だいぶ厳しい質問・指摘も飛び交うと思いますが、僕個人のケースを踏まえ、この炎上文化、キャンセルカルチャー、SNS問題について、掘り下げるきっかけになればと思います。
阿佐ヶ谷ロフトという一体感を感じられる会場で、ご来場のみなさんともお話したいと考えています。ぜひ駆けつけてもらえたら幸いです。配信もございます。
ご予約・お問い合わせはこちらから↓
loft-prj.co.jp/schedule/loft…
Mさんへの手紙(AIと脚本の未来について) – PLAYNOTE
playnote.net/?p=4561
AIは物語の技法を学び、人間以上の作品を書けるのか? 最後の鍵となる「センス」や読解力、感動する能力について考えながら、その先に人間には理解できない「AIだけの物語」が生まれる可能性を考えました。














