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🏆23年の歴史ある建築ウェブメディア「 @archiphoto 」編集長 📢iPhoneの無い時代からネットで建築を発信 🏛実務を経験し設計者の苦労を知った編集者 📚単著は『建築家のためのウェブ発信講義』https://nitter.cf/t.co/of8SKh1BwU🎤 NTT US総研のメディアにインタビューが掲載(🔗より)

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Joined October 2009
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おお!伊東さん、独立されたんだ! 家具のお仕事でご一緒させていただいたご縁もあり、とても嬉しいニュース! これからのご活躍を応援しています!
建築家の伊東加恵さんが、空間デザインを手掛けた、アートウィーク東京2026のバー「KURU KURU」を見てきた。 場所は東京の青山。会期は、2026年11月8日まで。 (フードは有料で、空間は無料で見られる) 伊東さんは、約10年間SANAAと妹島和世建築設計事務所で、経験を積んだのち2025年に自身の事務所を立ち上げたという経歴。本作品はほぼ初めての作品ではないだろうか。 伊東さんとは、以前より知り合いであったのだけれど、その類稀な明るくパワフルなパーソナリティが印象的で、いつも圧倒されていた人。そんな伊東さんが独立してどんな建築を手掛けるのかは、全く想像できず、期待して現地を伺った、、、、! 会場となっているのは、天井高がある程度あり、ガラス張りで光もたっぷりと入るギャラリーとしても使われることの多い空間。そういえば、この空間でYGSAの皆さんの展示を拝見したこともあった。 そんなある種の透明感がある空間が今回の舞台。 初めて空間に足を踏み入れると、既存の空間と呼応するように適度な距離感を保ちつつ、カラフルなオブジェが点在していて、この場に非常にフィットしていると感じた。 アクリルの透明感や金属の反射は、軽さを感じさせる。会場内を見て回ったり、控えめに貼られている説明の紙を見ると、それぞれのオブジェは色ごとに、役割が与えられていることがわかる。 黄色は、椅子としての役割、青はテーブル、緑は、純粋なオブジェとして。全てはひとつのモジュールの反復から出来ていて、全体がひとまとまりに感じられつつも、ひとつ一つに個性も与えられている、、、、! それによって空間全体が固有の雰囲気を生み出しているのと同時に、バーという機能にも的確に応えている、、、、! 加えて、これら自体を作品としても鑑賞することも出来る、、、、! アイデアと空間の完成度の高さに非常に驚かされた、、、、! SANAAで10年間蓄積された伊東さんの底力を見せてもらった感じだった、、、! 丁度会場にいた伊東さんに少しだけ解説もしてもらったのだけれど、なんとこの家具ユニットは、簡単に折りたたみもできるのだという。実際にその様子も見せてもらったのだけれど、ほぼ平面になるのである。 つまり、この場所のための建築でありながら、コンパクトに収納して保存しておいて次なる場所でも展開できるのだ。 このアイデアはサステイナブルでもあるし、独立直後の建築家が作品を一過性のものでなく次に繋げるためのクレバーなアイデアだとも思うし、非常に素晴らしいと思った、、、、! また、この空間はは入り口手前にかなり広いスペースがあって、独特のアプローチになっているのだけれど、伊東さんは、この場も上手く使いこなしていた。オブジェを適切に配置することで内外の関係性を生み出していて、空間の連続性が上手く生み出されていた、、、、! 最後にまた、伊東さんのパーソナリティに戻ってきてしまうのだけれど、めちゃくちゃ突き詰めてデザインされていて、とてつもなく労力をかけているはずなのだけれど、作品を解説する伊東さんは明るく飄々としている感じで、背景にある努力とか根性を全く感じさせない。それも、作品に良い意味での軽さを与えているような気もした、、、! 会期はこの週末の11/8までなのだけれど、是非足を運んで目撃してもらいたいと思う、、、!
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【建築求人情報】 国内外で様々な用途の建築を手掛け、良質な労働環境の整備も進める「森山博之設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中 求人タグ:新卒採用(2026年卒) / 既卒・第二新卒可 / 新卒採用(2027年卒) 詳細はリプライ欄の🔗から #ad
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建築家の伊東加恵さんが、空間デザインを手掛けた、アートウィーク東京2026のバー「KURU KURU」を見てきた。 場所は東京の青山。会期は、2026年11月8日まで。 (フードは有料で、空間は無料で見られる) 伊東さんは、約10年間SANAAと妹島和世建築設計事務所で、経験を積んだのち2025年に自身の事務所を立ち上げたという経歴。本作品はほぼ初めての作品ではないだろうか。 伊東さんとは、以前より知り合いであったのだけれど、その類稀な明るくパワフルなパーソナリティが印象的で、いつも圧倒されていた人。そんな伊東さんが独立してどんな建築を手掛けるのかは、全く想像できず、期待して現地を伺った、、、、! 会場となっているのは、天井高がある程度あり、ガラス張りで光もたっぷりと入るギャラリーとしても使われることの多い空間。そういえば、この空間でYGSAの皆さんの展示を拝見したこともあった。 そんなある種の透明感がある空間が今回の舞台。 初めて空間に足を踏み入れると、既存の空間と呼応するように適度な距離感を保ちつつ、カラフルなオブジェが点在していて、この場に非常にフィットしていると感じた。 アクリルの透明感や金属の反射は、軽さを感じさせる。会場内を見て回ったり、控えめに貼られている説明の紙を見ると、それぞれのオブジェは色ごとに、役割が与えられていることがわかる。 黄色は、椅子としての役割、青はテーブル、緑は、純粋なオブジェとして。全てはひとつのモジュールの反復から出来ていて、全体がひとまとまりに感じられつつも、ひとつ一つに個性も与えられている、、、、! それによって空間全体が固有の雰囲気を生み出しているのと同時に、バーという機能にも的確に応えている、、、、! 加えて、これら自体を作品としても鑑賞することも出来る、、、、! アイデアと空間の完成度の高さに非常に驚かされた、、、、! SANAAで10年間蓄積された伊東さんの底力を見せてもらった感じだった、、、! 丁度会場にいた伊東さんに少しだけ解説もしてもらったのだけれど、なんとこの家具ユニットは、簡単に折りたたみもできるのだという。実際にその様子も見せてもらったのだけれど、ほぼ平面になるのである。 つまり、この場所のための建築でありながら、コンパクトに収納して保存しておいて次なる場所でも展開できるのだ。 このアイデアはサステイナブルでもあるし、独立直後の建築家が作品を一過性のものでなく次に繋げるためのクレバーなアイデアだとも思うし、非常に素晴らしいと思った、、、、! また、この空間はは入り口手前にかなり広いスペースがあって、独特のアプローチになっているのだけれど、伊東さんは、この場も上手く使いこなしていた。オブジェを適切に配置することで内外の関係性を生み出していて、空間の連続性が上手く生み出されていた、、、、! 最後にまた、伊東さんのパーソナリティに戻ってきてしまうのだけれど、めちゃくちゃ突き詰めてデザインされていて、とてつもなく労力をかけているはずなのだけれど、作品を解説する伊東さんは明るく飄々としている感じで、背景にある努力とか根性を全く感じさせない。それも、作品に良い意味での軽さを与えているような気もした、、、! 会期はこの週末の11/8までなのだけれど、是非足を運んで目撃してもらいたいと思う、、、!
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1/2「人々が歓迎されていると感じ、自分なりの方法で空間を利用できること…ファサードに沿って異なる高さに配置された座席、時間を過ごす場所、ワークスペースによるランドスケープ…図書館と都市の間の境界以上のもの、日常生活の舞台…場所に生命を吹き込むのは来館者たち」…歓待は図書館の基本。
【ニュース】MVRDVとincludiによる、ドイツの「エッセン中央図書館」がオープン 都市の中心部の旧百貨店を転用する計画。現代に求められる施設像への応答を求め、市民の“リビング”となる“サードプレイス”としての在り方を志向。本棚を建築の構成要素として扱って多様な目的の空間を創出する ©Daria Scagliola 詳細はリプ欄の🔗から
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【アーカイブ / 集合住宅】 【ap編集長の建築探索】vol.024 小滝健司+高藤万葉 / TOASt「Three island Terrace」 23年の歴史ある建築ウェブメディアの編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズ 関連:@remgoto architecturephoto.net/253990…
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【アーカイブ / 事務所】 OMA / デイヴィッド・ジャーノッテンによる、オランダのオフィスビル 近代的なビルと歴史的な住宅が混在する緑豊かな大通り沿いの敷地。ファサードに“ガラス”と“レンガ”を用いた二面性を持つ建築を考案 architecturephoto.net/197515…
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\ MONOの日キャンペーン2026 / 11月1日の #MONOの日 を記念して、合計111名様に“MONOグッズ”をプレゼント🎁 MONIAの皆さん!ぜひご応募ください🥳 ▼応募方法 ① @tombowpencil をフォロー ②この投稿をリポスト 〆11月10日(火)まで✨ 詳しくは ↓ tombow.com/sp/monoday2026/
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「二階のヴォリュームがオーバーハングしてテラスの柱と梁に支えられる構造形式は、建物に更に軽快さな印象も与えているように思った。」…カラマツの樹林や浅間石の低い石積みの緩やかな結界だけで別荘を別世界に変える“軽井沢の魔法”。閉ざさないことで共に在る。この地では重力さえも緩くなる。
【レビュー / 選定理由】木立の中で水平方向に伸びやかに佇む建築の姿が印象的であった。屋根の形状や断面計画、三方に回っているテラス形状などの細やかな設計によって、その印象が形成されていることも良く分かった。 二階のヴォリュームがオーバーハングしてテラスの柱と梁に支えられる構造形式は、建物に更に軽快さな印象も与えているように思った。(文章:編集長 / 後藤連平)
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【レビュー / 選定理由】木立の中で水平方向に伸びやかに佇む建築の姿が印象的であった。屋根の形状や断面計画、三方に回っているテラス形状などの細やかな設計によって、その印象が形成されていることも良く分かった。 二階のヴォリュームがオーバーハングしてテラスの柱と梁に支えられる構造形式は、建物に更に軽快さな印象も与えているように思った。(文章:編集長 / 後藤連平)
車の趣向等も良く知る旧知の施主の為に計画。騒音対策などの要望に対し、幹線道路側に背を向けた“地面に低く構える’クーペ’”の様な佇まいの建築を提案。段差を作る断面構成と屋根勾配で棟高と軒高を低く抑える 田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢の別荘「クペハウス」 ©淺川敏 詳細リプ欄🔗から
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【アーカイブ / インスタレーション】 妹島和世による、東京・銀座の、資生堂の店舗 SHISEIDO THE STOREでのウインドウディスプレイ architecturephoto.net/115579…
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【アーカイブ / 店舗】 長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・渋谷区の店舗「CIMI restorant」 立場や考えの異なる人々が集まり語り合う場を目指し、丸太を輪切りにして作ったテーブルに皆で肩を並べる空間を考案 関連:@Schemata_Arch, @jo_nagasaka architecturephoto.net/228865…
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【建築求人情報】 多岐にわたる建築物を手掛ける総合不動産デベロッパー「シマダアセットパートナーズ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・新卒)・構造設計職を募集中 求人タグ:既卒・第二新卒可 / 実務経験者優遇 / 資格所有者優遇 詳細はリプライ欄の🔗より #ad
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雑木林に面する敷地での計画。周辺環境を活かす存在を求め、形・素材・色を“シンプル”として“自然に浸透する”建築を構築。施主の収集品や趣味嗜好を細かく聞き取って仕上げの選定にも反映させる ジュウニミリ建築設計事務所による、愛知の住宅「傾斜地の小さな平屋」 ©植村崇史 詳細はリプ欄🔗から
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