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Birch, J. (2024) “The Edge of Sentience” の共訳が出ます!
ジョナサン・バーチ/著
篠崎大河、鈴木大地、佐々木健人、竹下昌志/訳
『意識の辺縁:意識障害、胎児、脳オルガノイド、動物、AIのための倫理学』
keisoshobo.co.jp/book/b10204…
『ベントン 古脊椎動物学』、書影出ました。
入門向けの古生物学書は多いですが、最新の知見を踏まえた学術的水準の高い教科書としては、当代随一かと思います(レベル感としては学部の専門課程くらい?)。
どうぞよろしく……!
asakura.co.jp/detail.php?boo…
Daichi G. Suzuki retweeted
人間は言葉を使って世界を分類する生き物であり、複雑なものを複雑なままにしておくことはできないのだから、その都度答えに飛びついて進んでいけばよい、と「人類学者」に言われたら、複雑さに耐えられない人間はまぁ安心するだろうね。
Daichi G. Suzuki retweeted
人間には「認知的強靭さ」が足りないという話は繰り返し書いてきた。
なので人間は「他者」とかいうわけわからん存在には耐えられないと思う。
わかりやすく「属性」に整理したらそれはもう「他者」ではないのだ。
Daichi G. Suzuki retweeted
ベントン古脊椎動物学、書影も出たみたいですね。
asakura.co.jp/detail.php?boo…
まだマシン・コンシャスネス(note.com/nanasawa/n/n7ec8d83…)についてモヤモヤと考えている。
意識に興味をもつ人の一定数は、タナトフォビア傾向があると思う(自分もそう)。
マイノリティとしてのタナトフォビアについての、神経学的・臨床的研究や当事者研究などを総合した学問領域(=タナトフォビア・スタディーズ?)は、ありそうでないようだ。
やってみたら、面白い試みになるかも。
『動物意識の誕生』のギンズバーグ&ヤブロンカも、自分も、生物(動物)の意識から出発するけども、機械に絶対に意識を持たせられないとまでは言わない。
たぶん『タコの心身問題』のゴドフリー=スミスも、『意識の進化的起源』のファインバーグ&マラットも、同じなんじゃないか。
参考:松村一志(2019)「実験報告の修辞学――19世紀後半の心霊研究と『裁判のレトリック』」
repository.dl.itc.u-tokyo.ac…
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