田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
▰▰特報解禁▰▰
『プリズン・サークル』の坂上香監督最新作!
💭『コール&レスポンス』#コルレス🗣️
12/5㊏より、【東京】シアター・イメージフォーラム@Image_forum、ポレポレ東中野@Pole2_theater、【大阪】第七藝術劇場@7_gei、ほか全国順次公開✨
ひとりっ子だったのもあって、小4頃まで漫画はほとんど読んだことがありませんでした。本屋さんに並ぶ「ドラゴンボール」の背表紙に見とれてるだけでしたが、友達が読み方(右から左に読む)を教えてくれた記憶があり(高校で漫画の読み方を知らない人に会ったとき同じように教えた)、そこから漫画中心の生活になりました。1番最初にハマったのは「ぴょんぴょん」。340円くらいだったと思います。発売日は下校して即ローソンに買いに行っていました。そのあと「りぼん」も読みはじめました。本編も好きだけど、単行本になったときの左端のスペースやおまけページに書かれた「手書きの最近の出来事」がたまらなかったよね。あのお得感、ワクワク感、ありがとうございましたとしか言いようがない。特にダイレクトに私の人生に突入してきてまさに舵を取られるような衝撃を受けたのは、付録の「永久保存版 りぼんオールまんが家 デラックスハンドブック」でした。大好きすぎて毎日3周くらいのペースで目に入れ込んでました。漫画家という職業に憧れて憧れて、疲れるくらい憧れました。中学受験を真剣に取り組まない私にブチギレた母親がガスメーターの中に隠した「ぴょんぴょん」や「りぼん」を探して見つけては、母親よりも、漫画との関係のほうに絆を感じていたと思います。大人たちの中に子ども1人という環境で育ち、対等に話せる同年代が親族にいないことに猛烈なさみしさを感じていた私を漫画は癒してくれました。そのあと母に「ぴょんぴょん」「りぼん」全捨てされたりしたけど、ずっと漫画は好きで、そのあとはマーガレット系とかガロ、アックスに心酔していきました。
なんの話かというと現在開催中の「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」(kadcul.com/event/276)に私の原画も展示されております。
さらに11月7日はトークイベントにも出させていただきます。
14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
あなたのお越しをお待ちしております🫶
漫画家としての田房永子についてのトークイベント、2人ほど来てもらえたら、もう、うれし杉良太郎🫶って思ってました。でも定員50名のところ2名様だと少なすぎるのでは😨川原和子さんと4人でティータイム☕️みたいになってしまうのでは(それもそれで良いね)💦と焦ったり、でもたくさん申し込みいただいてもうすぐ50名様に達します!ちょっと言い過ぎました、もうすぐでもありません、まだ余裕あります。みなさまのお越しをお待ちしておりま〜す🫶
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』という著書のあるわたくし川原が、田房永子先生の作品からおそわった心の問題の解決方法をご紹介しつつ、創作の裏側なども伺いたいと思っています!残席少なくなりましたが、ぜひ!
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
こんなに面白い体験があった
コミックエッセイに
してみんなに読んでもらいたい
コミックエッセイを
描いてみたい
コミックエッセイを描く気は
無いが周りから
「あんたの人生、コミック
エッセイにしたほうがいい!」
とよく言われる
そんなあなたに
見てほしい展覧会
「わたしをすくう
エッセイマンガの
処方箋展」
kadcul.com/event/276
できれば11月7日(土)に来て
いただきたい
14時から私のトークイベントが
あります
コミックエッセイを描くきっかけ
コミックエッセイの歴史
(私が知ってる範囲)
当時のセオリー
(私が知ってる範囲)
など余すことなくお話します。
予約はこちら↓
livepocket.jp/e/03g0j
展覧会の入場料のみで
トークイベント自体は無料です
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
アイヌについての本、第2弾
『アイヌそもそも』
(2026/11/17発売)
今回も漫画を描かせていただきました。
社会は、誰かが
「良い結果になったねえ!」
とはしゃいでるとき、
別の誰かはそのことで
後ろからハンマーで殴られるような、
信じられない、という気持ちになっている
こともある。
自分がはしゃぐ側になるときもあれば
殴られたような側になるときもある。
人間ってそういうところがある。
そういうことが人間にはありうる
ってことを理解して知っているのが
とても大切だということを思いながら
描きました。
北原モコットゥナシ先生の
文章もキレッキレです。
ぜひ読んでください。
303books.jp/ainu-somosomo/
アイヌについての本、第2弾
『アイヌそもそも』
(2026/11/17発売)
今回も漫画を描かせていただきました。
社会は、誰かが
「良い結果になったねえ!」
とはしゃいでるとき、
別の誰かはそのことで
後ろからハンマーで殴られるような、
信じられない、という気持ちになっている
こともある。
自分がはしゃぐ側になるときもあれば
殴られたような側になるときもある。
人間ってそういうところがある。
そういうことが人間にはありうる
ってことを理解して知っているのが
とても大切だということを思いながら
描きました。
北原モコットゥナシ先生の
文章もキレッキレです。
ぜひ読んでください。
303books.jp/ainu-somosomo/
高橋和巳さんの
『子は母から「心の傷」を受けとる』
(2026/11/12発売)
解説を書かせていただきました。
母の娘として、娘の母として、
とてもためになりました。
中学生と小学生の母親として
猛烈にいろいろ考えざるを得ない日々。
母親へのやるせない思いも巡って
それを吐き出して書きました。
ぜひ読んでもらいたいです。
chikumashobo.co.jp/product/9…
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房永子先生トークイベント「エッセイマンガが心をすくうとき」@角川武蔵野ミュージアム、11/7開催です!
聞き手はエッセイマンガの処方箋展監修の川原和子さん🤗
先着50名なのでお申込はお早めに!!
✨田房永子トークイベント「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
好評開催中の展覧会『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』関連イベントとして、『母がしんどい』『キレる私をやめたい』の作者、田房永子先生のトークイベントを開催します。
現在、参加チケットの申し込みを受け付け中です。イベント参加は無料。皆さま、ぜひお越しください!
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
★開催概要
日時:2026年11月7日(土)14:00~15:30
登壇者:田房永子(漫画家)×川原和子(本展監修者・マンガエッセイスト)
場所:角川武蔵野ミュージアム4階 レクチャールーム
定員:50名(先着順)
料金:無料(展覧会に入場する場合は別途チケットが必要です)
#エッセイマンガ展
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房永子さん @tabusa のZINE、冒頭から面白すぎてヤバイ…😂帰りの電車でも読もうかな。
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房さんがめっちゃ面白い🤣
子どもと同化してしまうのもわかるし子どもの青春を確保するための受験を考えてしまうのもちょっとわかってしまう自分がいて、軽く私もゾンビなのだなと気づかされるー
子育てPodcastの最新回は漫画家の田房永子さんをゲストに迎え、いま田房さんが親として直面している子どもの高校受験とその苦労について話を伺いました。「娘に合った学校を探さねば…!」という思いに取り憑かれ、青春ゾンビと化した田房さんの内観トークが最高なのでぜひ🤝
open.spotify.com/episode/4e0…














