漫画家としての田房永子についてのトークイベント、2人ほど来てもらえたら、もう、うれし杉良太郎🫶って思ってました。でも定員50名のところ2名様だと少なすぎるのでは😨川原和子さんと4人でティータイム☕️みたいになってしまうのでは(それもそれで良いね)💦と焦ったり、でもたくさん申し込みいただいてもうすぐ50名様に達します!ちょっと言い過ぎました、もうすぐでもありません、まだ余裕あります。みなさまのお越しをお待ちしておりま〜す🫶
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
初めて出したコミックエッセイ(「母がしんどい」)が今でいうとバズった。たくさんの書店にフェア枠で置かれ飛ぶように売れ手紙がきてテレビ取材がきて同じ毒親モノのコミックエッセイがどんどん出版され大反響だった。
しかし「この母はヤバすぎ」とか「キ〇ガイ」とか「うちはこんな親じゃなくてよかった」とか描いてある出来事が注目され、取材やインタビューも「母との関係」「母のヤバさ」「母はこのマンガを読んでいるのですか」という方向のみ。有名な漫画賞について「『母がしんどい』は入るべきか」「コミックエッセイは『漫画』ではないから」という理由が語られているのを見た。その後何年も取材と反響は続いたけど、漫画としての評価や批評はほとんど皆無だった。
そんな感じでコミックエッセイは「漫画」としてカウントされない、みたいなことは実際ある。プロが改めて技術を学ぶ漫画講座に行ったときも、講師から「何を描いてますか」とジャンルを聞かれて「コミックエッセイです」と言うと「あー、最近増えてますよねー」と他のジャンルの人よりも低温な感じで言われたり(ぜんぜんいいんだけど!笑)、明らかに“地位”が低いんだな、と感じることは漫画界の中でだけたまにある。
だけど「他者の実体験を漫画で読む」という文化がここまで根付いてるのは、日本だけみたいです。
コミックエッセイを読んだとき、読者側が速攻でその世界に没入し、まるで目の前で見ているかのように登場人物に対しての意見や感想が心に出てくるのは、漫画文化に触れることが当たり前であるから、とも言えるかもしれません。だけど、そういったことが語られる場もあまりありません。
なので、こういった、今までのコミックエッセイの歴史を記録してくれている方がいること、こんなすごい会場で展覧会がひらかれること自体がものすごいことだと思います。
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
kadcul.com/event/276
恐れ多くも、その展覧会に私も原画を出させていただいています。さらにトークイベントにも出させていただくことになり、なんと「母がどんだけヤバいか・そんな親から逃げる方法」ではなく「漫画としてのコミックエッセイについて」を、川原和子さんとおしゃべりします。
2026年11月7日、14時から始まります。
トークイベントは要予約です。
livepocket.jp/e/03g0j
すんごいことだよ~
光栄な機会。
サインとかもできますし、サインなしでも「こういう題材でコミックエッセイを描こうと思ってるけど、田房どう思う?」みたいな質問もどしどししてくださいねー。
描きたい人はどんどん描きましょう!
そして元気になりましょう。
みなさまぜひお越しくださいませ!
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』という著書のあるわたくし川原が、田房永子先生の作品からおそわった心の問題の解決方法をご紹介しつつ、創作の裏側なども伺いたいと思っています!残席少なくなりましたが、ぜひ!
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
こんなに面白い体験があった
コミックエッセイに
してみんなに読んでもらいたい
コミックエッセイを
描いてみたい
コミックエッセイを描く気は
無いが周りから
「あんたの人生、コミック
エッセイにしたほうがいい!」
とよく言われる
そんなあなたに
見てほしい展覧会
「わたしをすくう
エッセイマンガの
処方箋展」
kadcul.com/event/276
できれば11月7日(土)に来て
いただきたい
14時から私のトークイベントが
あります
コミックエッセイを描くきっかけ
コミックエッセイの歴史
(私が知ってる範囲)
当時のセオリー
(私が知ってる範囲)
など余すことなくお話します。
予約はこちら↓
livepocket.jp/e/03g0j
展覧会の入場料のみで
トークイベント自体は無料です
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
アイヌについての本、第2弾
『アイヌそもそも』
(2026/11/17発売)
今回も漫画を描かせていただきました。
社会は、誰かが
「良い結果になったねえ!」
とはしゃいでるとき、
別の誰かはそのことで
後ろからハンマーで殴られるような、
信じられない、という気持ちになっている
こともある。
自分がはしゃぐ側になるときもあれば
殴られたような側になるときもある。
人間ってそういうところがある。
そういうことが人間にはありうる
ってことを理解して知っているのが
とても大切だということを思いながら
描きました。
北原モコットゥナシ先生の
文章もキレッキレです。
ぜひ読んでください。
303books.jp/ainu-somosomo/
アイヌについての本、第2弾
『アイヌそもそも』
(2026/11/17発売)
今回も漫画を描かせていただきました。
社会は、誰かが
「良い結果になったねえ!」
とはしゃいでるとき、
別の誰かはそのことで
後ろからハンマーで殴られるような、
信じられない、という気持ちになっている
こともある。
自分がはしゃぐ側になるときもあれば
殴られたような側になるときもある。
人間ってそういうところがある。
そういうことが人間にはありうる
ってことを理解して知っているのが
とても大切だということを思いながら
描きました。
北原モコットゥナシ先生の
文章もキレッキレです。
ぜひ読んでください。
303books.jp/ainu-somosomo/
高橋和巳さんの
『子は母から「心の傷」を受けとる』
(2026/11/12発売)
解説を書かせていただきました。
母の娘として、娘の母として、
とてもためになりました。
中学生と小学生の母親として
猛烈にいろいろ考えざるを得ない日々。
母親へのやるせない思いも巡って
それを吐き出して書きました。
ぜひ読んでもらいたいです。
chikumashobo.co.jp/product/9…
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房永子先生トークイベント「エッセイマンガが心をすくうとき」@角川武蔵野ミュージアム、11/7開催です!
聞き手はエッセイマンガの処方箋展監修の川原和子さん🤗
先着50名なのでお申込はお早めに!!
✨田房永子トークイベント「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
好評開催中の展覧会『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』関連イベントとして、『母がしんどい』『キレる私をやめたい』の作者、田房永子先生のトークイベントを開催します。
現在、参加チケットの申し込みを受け付け中です。イベント参加は無料。皆さま、ぜひお越しください!
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
★開催概要
日時:2026年11月7日(土)14:00~15:30
登壇者:田房永子(漫画家)×川原和子(本展監修者・マンガエッセイスト)
場所:角川武蔵野ミュージアム4階 レクチャールーム
定員:50名(先着順)
料金:無料(展覧会に入場する場合は別途チケットが必要です)
#エッセイマンガ展
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房永子さん @tabusa のZINE、冒頭から面白すぎてヤバイ…😂帰りの電車でも読もうかな。
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
田房さんがめっちゃ面白い🤣
子どもと同化してしまうのもわかるし子どもの青春を確保するための受験を考えてしまうのもちょっとわかってしまう自分がいて、軽く私もゾンビなのだなと気づかされるー
子育てPodcastの最新回は漫画家の田房永子さんをゲストに迎え、いま田房さんが親として直面している子どもの高校受験とその苦労について話を伺いました。「娘に合った学校を探さねば…!」という思いに取り憑かれ、青春ゾンビと化した田房さんの内観トークが最高なのでぜひ🤝
open.spotify.com/episode/4e0…
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
コミックエッセイを描いてみたい方、
絶対に見ておいたほうがよい展覧会です。
「参考になる」しかない空間。
そしてできれば11月7日に来てください。
私がいます。
サインとかもできますし、
「こういう題材のコミックエッセイを
描こうと思うんだけど、田房どう思う?」
などの質問も受け付けます。
答えます。
私が答えです。
サインの列に並んでください!
さくらももこ、けらえいこ、まめきちまめこら27名のコミックエッセイ原画など約400点を展示の展覧会
「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
の中でのトークイベントに出ます
kadcul.com/event/276
11/7✨田房永子トークイベント
「エッセイマンガが心をすくうとき」💊
川原和子さんと、お話します
👇詳細、申し込みはこちらから
livepocket.jp/e/03g0j
私が喋ってるのはこんな感じです👇
桃山商事さんのポッドキャスト
「娘の高校受験で青春ゾンビになった私が生還するまで」
open.spotify.com/episode/4e0…
お待ちしております‼️
田房永子(Tabusa Eiko) retweeted
「母がしんどい」「キレる私をやめたい」の田房永子先生による、貴重なお話の聞き手をつとめさせていただきます。11月7日、ぜひ聞きにきてください!(要申込です)
「個人的な体験」というのはとっても貴重。
それについての話を聞ける、読めるという
のは大きな喜びでした。
だから、エッセイ漫画を描いてる人への
多大なリスペクトと感謝を持っていました。
同じく、ドキュメンタリー映画に出てくれる人、
リアリティーショーに出演してくれる人
も「体験そのものを見せてくれる」というのは
偉業だと思います。
だから私は自分がコミックエッセイを描く
ことになんの違和感もなかった。だけど、
出してみたら世間は別にそんなふうに見ている
人ばかりではないという現実にもブチ当たる
こととなりました。
苛烈なアンチコメントは強烈な暴風雨と共に
降ってくるどデカい霰(あられ)のよう。
全身傷だらけ、もう無理です、と何度もなった
けど私と同じような視点を持つ人たちはまったく
動じずいつもそこにいてくれて、それにつかまり
ながらなんとか持ち堪えるみたいな日もありました。
今、埼玉県の東所沢にある「角川武蔵野ミュージアム」
で「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」
をやっています。
自分の体験を自分で漫画に起こして読ませてくれる
人たちが描いた生の原稿が見れる展覧会。
そこで11月7日14時からのトークイベントで
私がお話をさせてもらうことになりました。
ライブポケット予約↓
livepocket.jp/e/03g0j
救って救われてまた救っていただく、みたいな
循環のある世界。そういう本来の力、を
再確認できると思います。
あなたのお越しをお待ちしております⭐︎













