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【タスクペディア、リニューアルするよ!】
タスク管理習得支援ツール「タスクペディア」は、より使いやすくなるようにリニューアルします!
仕組みや基本的な操作はこれまでと同じだよ。
でも、画面まわりをより見やすく、操作しやすいUIにアップデートするよ〜。
どうしてもタスクが進まない…
ツールを見たくない…
みんなのあるあるだよね~
多くの場合
・能力の過信→ネクストアクションの設定が高すぎ
・本当はやる必要がない(今じゃない・私じゃない・やりたくない)→進める?辞める?保留?
でも記録があるから検討もできるよね~
ストレスの大半は
『思い通りにいかないこと』
思いってのがそもそも抽象的…
『選んだ通り』って言い替えると自己責任が取れそう。
色んな刺激に反射しないようにするのがポイントね。
仕事に入る前、ツールの中から『さて、今日は何をするか?』って選ぶんだよ~
目標を立てるとき
例えば
『残業しないようになる』ってのは、
かなりアバウトな長期目標だから、将来、できない自分を責めまくってる可能性大だよ。
『本を1日10ページ読めている』
みたいに、やりたいことを実現可能な行動目標にして、成功体験と自信を重ねる方が健康的だよ。
やること
やらないこと
自信をもって
決めることできてる?
気になっていることは
まず書き出してみるといいよ
じ〜っと見つづけるといいよ
向き合ってなかったから
気づかなかったんだけど
やること
やらないこと
自信をもって決断できそうじゃない?
ネクストアクションとは?
次にとるべき具体的な行動のことだよ。
この設定が絶妙になると、タスクに手をつけやすくなるから、気づいたら物事がスムーズに進んでる系になるんだよね〜
でも、この作業を怠って、自分の能力を過信したり、面倒くさがったりすると、破滅の道をたどるから気をつけてね。
「人生において達成する価値のあることは、すべて訓練が必要だ。人生そのものが長期にわたる一つの訓練とも言える。〜中略〜 適切な訓練方法さえわかれば、新しいことを学ぶことにはストレスは伴わない。むしろ喜びと心の平穏が得られるだろう」
トーマス・M・スターナー
さて、今日もペディろう。
GTD®って
実は結構シンプルなんだよね~
かなり割愛だけど
① やること全部書き出して
② ゴールと次の具体的な行動を決めて
③ すぐにできるならやって
④ できないなら信頼できるリストへ
⑤ このシステムを最適化する
GTD®では、絶対に忘れない場所は『玄関先』って教わるよ。
そして玄関先以外にも、そういった『信頼できる場所』をつくる必要があるよね~
よく使うモノ・よく通る場所
モノや自分の動線を意識しながら、必要な時、アクセスしやすい『環境』を創ることって精神衛生上とても大切なんだよ~
マニャーナの法則とは?
・マニャーナはスペイン語で「明日」
・「明日やる」を基本スタンスにして今日の仕事に集中
・クローズドリストを作って「ここまで」のラインを引く
・よっぽどの緊急事態でない限りは明日へ
・するとその日の仕事は着実に進むよね~
ホント確かにそうだわ…
TEACCHでもGTD®でも
『終わり』が明確なことの大切さを伝えている
いつまで・どこまで で『終わり』なの?
分からず過ごすほど不健康なことはないぞ
大人になると周りに『終わり』を教えてくれる人いなくなるから困る…
だから、自分で決めるか?人にちゃんと聞き切るか?
ゾーンに入るとか、フロー状態とか、最近そっち系が流行ってるよね〜
どれも『集中した状態』から生まれる現象。
集中力って、一つのことだけに注意を向ける練習(注意訓練)を重ねることでアップするそうよ。
たくさんの刺激や情報に振り回されないシングルタスクのスキルは必須だよね!
TEACCHの物理的構造化
〜整理整頓 応用編~
□ 物理的な環境を使って不要な刺激を減らす
□ 仕切りの板や家具を使って活動ごとにエリアを分ける
□ ある場所ではある活動など、場所と活動が紐づくように工夫する
□ あらゆる情報を整理整頓し、課題に『集中』して取り組めるようにする
TEACCH視覚的構造化
〜整理整頓 応用編~
↓注目しやすくするために↓
□ 情報を減らす
□ 色や印(しるし)で協調
□ 線や枠で囲む
□ 好きなキャラを活用
□ 情報はよりシンプルに分かりやすく
□ 脳の情報処理の負担を軽減する
整頓とは?
□ 必要なモノを、必要なトキに、必要な量だけ、取り出しやすく『分類』する必殺技!
□ 整理→整頓の順番が大原則
□ そうすればモノに通り道ができるでしょ
□ 必要なモノ達の区切りと住所がバシッと決まるとアクセスがスムーズに
□ タスク管理と原理は同じだね~
整理とは?
□ 不要なモノを取り除き、必要なモノだけを残す必殺技!
□ 部屋でも服でも書類でも、量が多いと片づかないからまず整理
□ 頭の中も情報が多いと片づかないからまず整理
□ 整理が進むと『本当に大切にしていること』に気づくよ
□ 整理の前に整頓するのは✕
他にもリラックス方法を紹介
【呼吸法】
□ リラックス目的の呼吸方法は?
□「吐く」呼吸を意識して6〜8秒吐く
□「吐く」と副交感神経が優位になってリラックスが身体をめぐるよ
□ 焦ってたりイライラしたら「長く吐きに」いくといいよ〜
□ 笑ってるときは「吐く」ことしかできないのよ
GTD®のリラックス感
・インボックスやオープンリストなど自分の外側に情報の保管場所をつくる
・そこにアクセスすれば必ず思い出すような『仕組み』をつくる
・そうすれば忘れても全く問題ないからリラックスできるでしょ?
・空いた脳内スペースはクリエイティブなことに使うんだよ~
タスクペディア公式 retweeted
CBさん初の著作『ADHDの自分を「外側」から動かす』をご恵投いただきました!
大切に読ませていただきます!
ADHDの苦手を「苦手」のままで、
問題を「解決」するための本を出します!
大和書房さんからお声がけいただき、2年かけて刊行に漕ぎ着けました。
『ADHDの自分を「外側」から動かす
ルールとツールで組む“バグ”解消メソッド』
(10月19日(月)発売)
私がクローズ就労と一人暮らしを十ウン年続ける中で身につけた「自分自身を外側から動かす」手法を、同じ当事者に向けてまとめました。
たとえば、「メールをひらくこと」は、何言ってるのか自分でも意味不明ですが、
私にとってバンジージャンプ並みの恐怖の対象です。とにかくこわい。
それに対して本書は「勇気出して飛べ」とか「君ならできる」みたいな励ましではなく、
『「あー」と発声しながらメールをひらく』
というメソッドを提示します。
この「メールが届くと恐くてひらけない」のような状態を、本書では“バグ”という言葉で表します。
・自分でも何故そうなるのか説明ができない
・謎の再現性があって何度も繰り返してしまう
そんな「ADHDの“バグ”」が当事者の多くの困りごとになっていると私は考えます。
この厄介な“バグ”を解消するため、本書では「4つの方向性」から解決法を探ります。
①自分の脳を(手のひらで)転がす
②“メモリ”の余裕を確保する
③あえて“処理落ち”させる
④情報を自分まで到達させる
私は「気合いを入れる」とか「気をつける」といった、自分の「内側」の働きを信用していません。だから内側は変えません。
変えるべきなのは、自分自身をとりまく物理的な空間や環境、構造やシステム、
すなわち自分の「外側」なのだと考えます。
その「外側」に、メソッドの構成要素である、
「ルール = 道路の“白線”」
「ツール = “ガードレール”」
を仕込み、
自分自身を「外側」から動かしてゴールに導きます。
本書では、仕事や日常の“バグ”を解消するメソッドを多く紹介していますが、それだけではなく、
「バグの発見→メソッドの作成→検証→改良」の一連の流れを体系化しています。
そのことによって、本で紹介したメソッドが自分に合わなくても、
・なぜうまくいかなかったのか
・どう改良すれば自分に合うのか
を分析して改良し、自分に最適化したメソッドを完成させるための「ガイドブック」となることを目指しました。
Amazonで予約が始まりました!
amzn.asia/d/021W328q
出すからには多くの方に読んでもらいたいです!
予約の動きは重版の判断にも関わるみたいなので、もし「買う」と決めてくださった方は、予約していただけると嬉しいです!
また、リポストも有り難いです!
よろしくお願いします!
GTD®の5つのSTEP
①把握する
②見極める
③整理する
④更新する
⑤選択する
のステップを推奨してるんだよ~
参考にしてみて~
gtd-japan.jp/about






