
東京・豊洲にあるチームラボプラネッツの情報をお届けします。 #チームラボプラネッツ #teamlabplanets
東京都江東区豊洲6-1-16
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《チケット販売開始のお知らせ》
1月の入場チケットの販売を開始しました🐘
■開館時間 8:00 - 22:00
* 12月31日(木) - 1月2日(土) 8:00 - 20:00
* 最終入館は閉館の1時間前
■休館日
11月5日(木)、12月3日(木)、1月14日(木)
《Autonomous Abstraction》
自律抽象画。点は固有の明滅と色相の周期を持つ。
各点は明滅ごとに一つの音色を響かせる。
空間は、その音の連なりだけが鳴っており、音楽と感じる空間の音色は、その明滅の音色の連なりだけで形成している。
《開いた環境の永遠》
この作品は、風、太陽、水が適切にあった時、開いた環境下で永遠性を持つ。
一方、古典的な絵画は、風、太陽、水がない状態、閉じた環境下で永遠性を持つ。
閉じた環境下の永遠性か、開いた環境下の永遠性か。そもそも完全に閉じた環境など存在しない。
《インビジブルな世界のバランス飛石》
バランス飛石は、人が踏むとインタラクティブに変化し、音色を響かせ、空間に影響を与える飛石。
人が乗るといろいろな揺れ方をする。
普段見ることのできない微小な生物の世界を、バランス飛石に飛び乗りながら渡っていくと、その色が連続していく。
《華の山》
「華」の甲骨文字は、まるで木に花が咲き誇っている様子だ。
その文字を三次元にし、山々がある大地に配置して超主観空間で平面化した。
地形の連続的な曲面に境界線などないが、山の尾根など、視点と平行な地形部分は、木々の重なりが増え、輪郭を描く。
《スケッチつぶつぶの滝》
この滝は、みんなの描いた粒によってできている。
紙に絵を描くと、描いた絵が粒となってたくさん流れ落ちて滝となる。
やがて、他の人が描いた粒と混じって落ちていき、地形に沿って流れ込んでいく。
粒は、1粒だとボールのように、たくさん集まると水のようにふるまう。
《Floating in the Falling Universe of Flowers》
1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る生命の宇宙が、空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。
作品は、リアルタイムで描かれ続け、永遠に変化し続ける。
《空と地に憑依する炎》
人々が作品の上に立つと、黒い絶対的な存在が生まれ、炎の形が変化していく。
炎は、燃焼による光や熱の現象であり、気化した物質や分解された物質であり、その狭間を見る私たちの感覚的な経験である。
人々は、炎をひとつの物体のように認識し、時にはそこに生命を感じる。
《こびとが住まうテーブル》
こびとたちが住んでいるテーブル。
テーブルの上に手や物を置いたりすると、こびとたちは気づいて、飛び乗ってくる。
置く物の形によって、こびとたちはすべったり、ジャンプしたり、よじ登ったりする。
《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity》
無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。
人々は水の中に入り歩く。
鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。
そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。
《大地の箱庭群》
都市に割れ目をつくり、大地とつなげた。
大地とつながった割れ目を一つの箱庭にした。
その箱庭群の中には、一筆書きのようにつながった、一本でできた《ひとつなぎのベンチ》がある。
建物とベンチがシームレスにつながり、有機的な連続性をもつ一つの風景をつくりだす。
《すべって育てる!フルーツ畑》
さまざまなフルーツが育つすべり台。
人は、太陽の光になって坂をすべる。
体が水ボールやミツバチボールにぶつかると、エネルギーをもらったボールは、勢いよく飛んでいく。
勢いよく飛んだボールがぶつかることで、フルーツは育っていく。
《The Infinite Crystal Universe》
この作品は人々によって刻々と創られていきながら、永遠に変化していく。
点描は、点の集合で絵画表現を行ったものだが、これは、光の点の集合で立体物を創っている。
《マルチジャンピング宇宙》
星の上で飛び跳ねると、星は動き始める。
星を追いかけて飛び跳ね続けると、星は成長していき、星の一生を体験する。
一生を終えるた星は、星くずとなって新しい星の源になっていく。
非常に大きく成長した星はブラックホールとなり、周りの星屑と星を吸い込んでしまう。
《生命は結晶化した儚い光》
無数の光の塊が空中に浮遊する。
1つ1つの光の塊は、複数の色で構成され、それぞれの色の境界が固体のように明確に分かれている。
光の塊に触れると、見えていた部分は、とぎれもなく流れ続けているものの一部だと気が付く。
《スケッチ環世界》
描いた絵が目の前に立体で出現し、世界に飛び立つ。
自分が描いた生き物のそれぞれの視点で操縦することができる。
生き物によって、世界の見え方は違う。そのように各々の知覚によって構築された世界を環世界という。
《Floating Flower Garden》
花々が、立体的に埋め尽くされた花の塊であり、庭園。
花々で埋め尽くされた空間は、人がいる場所では花が上がっていくことで、人々は自由な方向にゆっくりと歩き回ることができる。
作品の中で、他者と出会うと、それぞれの空間はつながり、1つの空間になる。
《共鳴する茶と酒》
茶や酒を注ぐと、固有のリズムで明滅し、音色を奏ではじめる。
茶や酒の光の色は、チームラボが提唱する新しい概念の色「動的平衡色」。
遠くから茶と酒を見た時、光の色は変化せず同じ色であり続けるが、茶や酒を凝視した時、光の色は常に変化し続け、時間の概念が生まれる。















