
東京・豊洲にあるチームラボプラネッツの情報をお届けします。 #チームラボプラネッツ #teamlabplanets
東京都江東区豊洲6-1-16
Joined April 2018
- Tweets4.9K
- Following10
- Followers16.4K
- Likes311
《Autonomous Abstraction》
自律抽象画。点は固有の明滅と色相の周期を持つ。
各点は明滅ごとに一つの音色を響かせる。
空間は、その音の連なりだけが鳴っており、音楽と感じる空間の音色は、その明滅の音色の連なりだけで形成している。
《開いた環境の永遠》
この作品は、風、太陽、水が適切にあった時、開いた環境下で永遠性を持つ。
一方、古典的な絵画は、風、太陽、水がない状態、閉じた環境下で永遠性を持つ。
閉じた環境下の永遠性か、開いた環境下の永遠性か。そもそも完全に閉じた環境など存在しない。
《チケット販売開始のお知らせ》
1月の入場チケットの販売を開始しました🐘
■開館時間 8:00 - 22:00
* 12月31日(木) - 1月2日(土) 8:00 - 20:00
* 最終入館は閉館の1時間前
■休館日
11月5日(木)、12月3日(木)、1月14日(木)
《インビジブルな世界のバランス飛石》
バランス飛石は、人が踏むとインタラクティブに変化し、音色を響かせ、空間に影響を与える飛石。
人が乗るといろいろな揺れ方をする。
普段見ることのできない微小な生物の世界を、バランス飛石に飛び乗りながら渡っていくと、その色が連続していく。
《華の山》
「華」の甲骨文字は、まるで木に花が咲き誇っている様子だ。
その文字を三次元にし、山々がある大地に配置して超主観空間で平面化した。
地形の連続的な曲面に境界線などないが、山の尾根など、視点と平行な地形部分は、木々の重なりが増え、輪郭を描く。
《スケッチつぶつぶの滝》
この滝は、みんなの描いた粒によってできている。
紙に絵を描くと、描いた絵が粒となってたくさん流れ落ちて滝となる。
やがて、他の人が描いた粒と混じって落ちていき、地形に沿って流れ込んでいく。
粒は、1粒だとボールのように、たくさん集まると水のようにふるまう。
《Floating in the Falling Universe of Flowers》
1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る生命の宇宙が、空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。
作品は、リアルタイムで描かれ続け、永遠に変化し続ける。
《空と地に憑依する炎》
人々が作品の上に立つと、黒い絶対的な存在が生まれ、炎の形が変化していく。
炎は、燃焼による光や熱の現象であり、気化した物質や分解された物質であり、その狭間を見る私たちの感覚的な経験である。
人々は、炎をひとつの物体のように認識し、時にはそこに生命を感じる。





