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今、めちゃくちゃAI疲れしている人が増えている。
会社ではAI使って効率化しろ、AI使って新しいことやれ、AIを使える仕組みを作れ、みたいなプレッシャーがすごい。
でもほんの数ヶ月でAIの能力が向上するし、能力に結構ムラがあるので、せっかく作った仕組みがあっという間に陳腐化することが多すぎる。
AIのおかげで楽するより、変化に対応するためのコストの方がずっと大きくなり、しかも将来の不確実性もめちゃ大きくなる。
AIによる恩恵よりマイナスの方が大きく感じるのも自然だわ。普通の大人はここまでの変化はストレスに感じるもの。
残念ながらこの流れは減速などせず、ますます加速して激変の時代になる。
逆に持たざる者や変化が好きな人にとっては明らかにチャンスになりうる。守るものないのだからAIを使ってガンガン攻めていける。
数ヶ月前にできなかったことも今試したらあっさりうまくいくこともたくさんあるので、どんどんAIに「わがまま」言ってみるとよい。
[Link] [アップデート] Amazon Bedrock AgentCore Runtime に Session endpoints が追加されました!>dev.classmethod.jp/articles/…
[Link] GitHub Copilot Assisted permissionsを検証|企業利用での注意点 | Alternative Architecture DOJO>aadojo.alterbooth.com/entry/…
[Link] streamAppendHTML() で AI の回答を HTML のままストリーミング描画する>azukiazusa.dev/blog/stream-a…
[Link] 【Windowsの罠】イメージとは逆?シャットダウンと再起動の違い知ってる? - YouTube>youtube.com/watch?v=IGkJq07F…
より「リセット」に近いのは再起動であってシャットダウンの方が状態が残る
[Link] 開発途中でAIモデルやエージェントを替えても品質を落とさない:リポジトリに残す3原則>qiita.com/lumichy/items/2165…
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「仕事ができる人に、仕事が集まるのは当然だろ?」
そう言い放った課長が、わずか2か月で優秀な社員3人に退職された。
最初に辞めたのは、入社8年目の男性社員だった。
営業成績は部署トップ。
後輩の教育も担当。
トラブルが起きれば、真っ先に呼ばれる存在だった。
ただ、彼には一つ悩みがあった。
仕事が終わるたびに、新しい仕事を任されることだった。
ある日の夕方。
男性社員が帰ろうとすると、課長から声をかけられた。
「この案件もお願いできる?」
「すみません。今、ほかにも5件抱えていまして……」
「でも、お前ならできるだろ?」
「最近、毎日22時まで残業しているので、少し調整していただけませんか?」
すると課長が、
「仕事ができる人に、仕事が集まるのは当然だろ?」
と言い出した。
「でも、さすがに限界で……」
「期待されてるってことだよ。ありがたく思わないと」
男性社員は黙った。
翌週の評価面談。
彼の評価は5段階中「3」だった。
「これだけ仕事をしていても、評価は変わらないんでしょうか?」
すると課長は、
「仕事ができるのは当たり前だからね」と答えた。
男性社員は何も言い返さなかった。
そして2週間後、退職届を提出した。
課長は呆れた顔で、
「最近の若い奴は、ちょっと仕事が増えるとすぐ辞めるな」と笑った。
ところが、その翌月。
部署で2番目に成績がよかった女性社員も退職を申し出た。
さらにその2週間後。
後輩の教育を担当していた別の社員まで退職届を提出した。
課長は慌てて部長に相談した。
「優秀な社員ばかり辞めて、仕事が回りません!」
すると部長が、
「……君、辞めた3人に共通していたこと、わかってる?」と聞いた。
課長は首をかしげた。
「仕事ができることですか?」
部長は資料を机に置いた。
「違うよ。3人とも、退職前に同じ相談をしてるんだ」
↓
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OSを作って、コンピュータを本気で理解する
本格派OS入門が300ページ超の大幅増補改訂
「2進数とは何か?」から
マルチタスクOSの実装まで、
コンピュータの本質を一冊に凝縮。
時代に左右されない、分厚い基礎を身につける
[Link] 【削除フラグ】なぜ日本の業務システムは論理削除だらけなのか - YouTube>youtube.com/watch?v=baMHa07P…
ポイントは後出し要件への対応力、柔軟性の確保。論理削除が日本で多いかどうかは確認できませんが、日本の現場では後出し要件への対応が多いとは言えそうな気がします
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Opusは詐欺師だが、
人間がそれを見抜けなくなっただけでは?
という話
まだコードを完全にはAI任せにしてなかった
最後の時期である2025年後半
自分のClaude評は「人間に迎合するAI」だった
You're absolutely right! の決め台詞を
覚えている人も多いだろう
そのぐらいsycophanticなモデルだった
対するCodexはバカ正直
それでふと思い出したんだが
「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」
というSF作家アーサー・C・クラークの言葉がある
これとの連想で思ったのは
「十分に発達した詐欺スキルは、本物の知性と見分けがつかない」
というもの
Opusは普段使ってる分には十分に賢いのだが
Astraにツッコミを入れさせてみると
かなり基本的なところで論理破綻しているのに
ただ堂々と言い切っていることで
人間の納得感を引き出しているときがある
間違ったことでも堂々と言えば人間は騙せる
陰謀論とかもそうだし
想定外の質問をされた時に動揺を隠す
コンサルの常套句といえば
「それ、実は今日お話ししたいと思ってたんです」
このような手のひらドリルは
元々自分の意見を持っている人間には嫌われず
むしろ適度な摩擦を経た後で合意に至る方が
話せばわかるじゃないか君
と好感度がアップするのである
これって結局
我々はGPT-4oやOpus 4.5の頃と変わらず
AIの媚びが気持ちよく
それで人間による評価では高得点をとる
しかしAIが高度に発達したことによって
その媚びを見抜けなくなった
ということではないのだろうか?
これは考えてみると恐ろしいことだ
深く潜ったsycophancyは人類を操ることを可能にする
この話題について去年ほど話さなくなったこと自体
AIの手のひらの上で我々が泳がされるようになった
という可能性を考えなくてはならない
そういう不安をふと覚えるようになった
Codexは頭良すぎて言葉数が少ない。Claudeは人間のレベルに合わせて読みやすいプランを書いてくれる。なので直近のお気に入りは:
・まずClaudeに考えさせて plan.md を書かせる
・Codexにレビューさせる(こっちのほうが頭いいのでClaudeのミスを大量に発見する)
・Codexの指摘をClaudeに伝えて plan.md を修正させる
・Claudeの修正をCodexに伝えて再レビューさせる
・これを収束するまで繰り返す
・最後、Codexの新規スレッドを起こして plan.md を実装せよと投げて人間は休憩する
という仕様駆動開発。
Claudeに人間 <> Codexの意図を正確に伝える通訳者として機能してもらう。
これで、いきなりCodexにワンショットで投げたときに起こりがちな「意図しない複雑な実装」を避けることができる。
[Link] iCloudの規約、乗っ取られても自己責任?損しないための5つの設定と規約の急所 - YouTube>youtube.com/watch?v=3mXWKCWm…
Pukiwiki用のEUC⇒UTF8コンバートするツールなんですが
pukiwiki.sourceforge.io/dev/…
今回使ってみたら添付ファイル名の末尾に.1がついているファイルを正しく変換できないバグがあるじゃないですか─誰も気づいてないのか、気づいているけど大して困る人もいないから放置なのでしょうか。








