開催まで毎週告知します。よかったらぜひ聞きに来てください。サンワード証券さんからは『2027年ゲーム株大相場の行方』というタイトルを付けていますが、
11/14(土)時点で、ゲーム株エンタメ株を保有している。これから投資したいと思っている人が今一番聞きたいであろう話を僕の方で考えて話せればと思っています。なので2027年相場のことなので年末までの戦略なのか、それ以外なのかは直前になったら決める予定です。
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サンワード証券のセミナーに登壇します。
『2027年「ゲーム株大相場」の行方』
日時:11/14(土) 14時~16時30分
会場:東京23区内 セミナーに登壇するの3年か4年ぶりです。よかったら観に来てください。
sunward-t.co.jp/seminar/2026…
コナミグループ、決算日持ち越した場合。
直近3年間のデータだと9勝2敗。
コナミグループ 2027年3月期第二四半期決算
■実績(前年)
売上3,080億円(2,248億円、+37.0%)
純利益792億円(465億円、+70.5%)
・売上、利益全項目で第二四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約79%を占め高収益体質が一段と鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高2,435億円(+44.3%)
事業利益1,075億円(+75.1%)
・4年に1度のサッカーワールドカップに合わせたキャンペーンや大型アップデートで『eFootball』が引き続き好調。期中発売の家庭用タイトル『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』『SILENT HILL: Townfall』などが寄与。『遊戯王』関連は歴代アニメシリーズの主人公が使用したカードをテーマとした商品展開もプラス。
営業利益率は前年36%から44%に大幅改善。利益率の向上が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上104億円(+17.4%)
事業利益27億円(+50.1%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』が稼働開始。11月開催のAMUSEMENT EXPO 2026に向けて『桃太郎電鉄2 ~あなたの町のメダルゲーム~』『jubeat U’nit』などの出展を発表。
【ゲーミング&システム事業】
・売上251億円(+41.3%)
・事業利益24億円(+154.4%)
・『Solstice 49C』の稼働好調によるゲーミング機器の販売台数増加。新筐体『Solstice 27』『Solstice SuperNova』を発表。カリフォルニア州やアリゾナ州のカジノ施設、クルーズ船への『SYNKROS』導入拡大も寄与し大幅増益。
【スポーツ事業】
売上257億円(+3.3%)
事業利益19億円(+8.9%)
・ピラティススタジオの新規出店(2Qで15店舗、3Q以降7店舗予定)、パーソナルトレーニングジム『Personal 30』の出店拡大、学校水泳授業の受託拡大などが寄与。
■2027年3月期会社計画を大幅上方修正。(増収、増益)
売上5,830億円(+893億円)
営業利益1,930億円(+571億円)
税引前利益1,930億円(+523億円)
純利益1,350億円(+350億円)
・従来計画から売上780億円、営業利益500億円、純利益340億円の上方修正。上方修正は全てデジタルエンタテインメント事業によるもので、その他の事業は据え置き。年間配当予想も224円から299円に増配。
■2027年3月期発売予定タイトル
・Castlevania: Belmont’s Curse
・遊戯王 TAG FORCE GX
・Rev. NOiR
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP(グローバル展開)
・ワイワイワールド Craft
・Rhapsody in Scarlet
コナミグループ 2027年3月期第二四半期決算
■実績(前年)
売上3,080億円(2,248億円、+37.0%)
純利益792億円(465億円、+70.5%)
・売上、利益全項目で第二四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約79%を占め高収益体質が一段と鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高2,435億円(+44.3%)
事業利益1,075億円(+75.1%)
・4年に1度のサッカーワールドカップに合わせたキャンペーンや大型アップデートで『eFootball』が引き続き好調。期中発売の家庭用タイトル『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』『SILENT HILL: Townfall』などが寄与。『遊戯王』関連は歴代アニメシリーズの主人公が使用したカードをテーマとした商品展開もプラス。
営業利益率は前年36%から44%に大幅改善。利益率の向上が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上104億円(+17.4%)
事業利益27億円(+50.1%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』が稼働開始。11月開催のAMUSEMENT EXPO 2026に向けて『桃太郎電鉄2 ~あなたの町のメダルゲーム~』『jubeat U’nit』などの出展を発表。
【ゲーミング&システム事業】
・売上251億円(+41.3%)
・事業利益24億円(+154.4%)
・『Solstice 49C』の稼働好調によるゲーミング機器の販売台数増加。新筐体『Solstice 27』『Solstice SuperNova』を発表。カリフォルニア州やアリゾナ州のカジノ施設、クルーズ船への『SYNKROS』導入拡大も寄与し大幅増益。
【スポーツ事業】
売上257億円(+3.3%)
事業利益19億円(+8.9%)
・ピラティススタジオの新規出店(2Qで15店舗、3Q以降7店舗予定)、パーソナルトレーニングジム『Personal 30』の出店拡大、学校水泳授業の受託拡大などが寄与。
■2027年3月期会社計画を大幅上方修正。(増収、増益)
売上5,830億円(+893億円)
営業利益1,930億円(+571億円)
税引前利益1,930億円(+523億円)
純利益1,350億円(+350億円)
・従来計画から売上780億円、営業利益500億円、純利益340億円の上方修正。上方修正は全てデジタルエンタテインメント事業によるもので、その他の事業は据え置き。年間配当予想も224円から299円に増配。
■2027年3月期発売予定タイトル
・Castlevania: Belmont’s Curse
・遊戯王 TAG FORCE GX
・Rev. NOiR
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP(グローバル展開)
・ワイワイワールド Craft
・Rhapsody in Scarlet
コナミグループ 2027年3月期第一四半期決算
■実績(前年)
売上1,295億円(970億円、+33.6%)
純利益326億円(198億円、+64.2%)
・売上、利益全項目で第一四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約78%を占め高収益体質が鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高1,001億円(+36.5%)
事業利益439億円(+57.4%)
・4年に1度のサッカーワールドカップ効果で『eFootball』が非常に好調。期中発売の家庭用タイトル『パワフルプロ野球2026-2027』『eFootball Kick-Off!』などが寄与。『遊戯王』関連はプロモーション短編アニメ連動のカード展開もプラス。
利益率の大幅改善が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上43億円(+8.3%)
事業利益9億円(+58.9%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル発表(7月稼働開始)、北米で『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』などのリデンプションや『DanceDanceRevolution STOMP』が寄与
【ゲーミング&システム事業】
・売上124億円(+64.9%)
・事業利益8億円(黒字転換)
・「Solstice 49C」の稼働好調による販売増加。米テキサス・ワシントン州でのClass IIマシン参入、ペンシルベニア・ネバダ州やクルーズ船への「SYNKROS」導入が貢献し、前年の損失から黒字転換。
【スポーツ事業】
売上127億円(+5.2%)
事業利益8億円(+79.4%)
・ピラティススタジオの新規出店(1Qで16店舗)、複数自治体でのスポーツ施設受託開始、学校水泳授業の受託拡大により利益率向上。
■2027年3月期会社計画は据え置き。(増収、増益)
売上 5,050億円(+113億円)
営業利益 1,430億円(+61億円)
経常利益 1,430億円(+23億円)
純利益 1,010億円(+10億円)
■2027年3月期発売予定タイトル
・Darwin‘s Paradox!
・eFootball™ Kick-Off!
・パワフルプロ野球2026-2027
・プロ野球スピリッツ2026
・がんばれゴエモン大集合!
・テニスの王子様 も~っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...
・テニスの王子様 ぎゅ~っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game
・METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2
・ SILENT HILL: Townfall
・Castlevania: Belmont's Curse
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP
・ワイワイワールド Craft(仮)
・Rev. NOi
日経エンタメコンテンツETF-1.84% 続落。
◾️構成銘柄
ソニー 3,905円 (-1.31%)
任天堂 8,155円 (-1.88%)
バンダイナムコ 5,847円 (-1.17%)
コナミ 22,395円 (-2.38%)
カプコン 3,726円 (-2.84%)
ネクソン 2,673.5円 (-2.00%)
サンリオ 1,250.5円 (-0.75%)
東宝 1,650.5円 (-1.17%)
スクエニ 2,872.5円 (-1.74%)
東映アニメ 2,917円 (-2.60%)
セガサミー 3,218円 (-0.19%)
KADOKAWA 3,567円 (-2.25%)
コーエーテクモ 1,645円 (-3.04%)
東映 5,810円 (-1.02%)
タカラトミー 4,379円 (-0.34%)
ディーエヌエー 2,549.5円 (-0.45%)
ガンホー 2,320円 (-1.82%)
松竹 11,440円 (-0.95%)
グリーHD 425円 (-1.16%)
10/29 9時10分現在
日経エンタメコンテンツETF-3.84%
金曜日の象徴的な大陰線の後、本日も大陰線です。本日は全銘柄下落。
◾️構成銘柄
ソニーグループ 3,957円(-2.8%)
任天堂 8,311円(-1.7%)
コナミグループ 22,940円(-6.4%)
バンダイナムコ 5,916円(-4.9%)
ネクソン 2,728円(-1.7%)
カプコン 3,835円(-12.4%)
サンリオ 1,260円(-2.0%)
東宝 1,670円(-1.6%)
スクウェアエニックス 2,923.5円(-3.1%)
東映アニメーション 2,995円(-2.1%)
コーエーテクモ 1,696.5円(-1.6%)
KADOKAWA 3,649円(-1.5%)
DeNA 2,561円(-0.8%)
セガサミー 3,224円(-2.9%)
タカラトミー 4,394円(-5.5%)
東映 5,870円(-1.8%)
松竹 11,550円(-1.5%)
ガンホー 2,363円(-1.9%)
グリー・ホールディングス 430円(-0.2%)
コロプラ 382円(-1.0%)
Microsoft 2027年6月期第1四半期決算
ゲーム事業のみ抜粋(2026年7~9月)
■実績(前年)
売上53.79億ドル(55.08億ドル 2.3%減)
・自社コンテンツは増収となった一方、他社コンテンツ、Game Pass、ハードの減収が影響。
・前年同期から1.29億ドルの減収。
※ゲーム事業単独の営業利益は非開示。
■ハード
売上は前年同期比14%減。
→Xbox本体の販売数量減少が影響。
・ハード単独の売上金額、販売台数、機種別の内訳は今回確認した資料では開示なし。
■ソフト・サービス
売上は前年同期比2%減(為替一定では1%減)。
→他社コンテンツ、Game Passが減収。
→自社コンテンツは増収となり、一部を補う。
・会社予想は1桁台半ばの減収だったため、実績は会社想定を上回る着地。
・ソフト販売、ゲーム内課金に加え、Game Pass等のサブスクリプション、クラウドゲーミング、広告等を含む。
→前年同期比の推移
2025年7~9月:1%増
2025年10~12月:5%減
2026年1~3月:5%減
2026年4~6月:10%減
2026年7~9月:2%減
→4四半期連続減収となったものの、前年同期比の減収幅は縮小。
※Game Pass単独の売上金額・増減率、会員数の内訳は今回確認した資料では不明。会員数と単価それぞれの影響は確認できず。
■主要タイトル動向
・Minecraft
売上、エンゲージメントともに過去最高を記録。
・World of Warcraft
シリーズ史上最大規模のベータテストを実施。
・年末商戦
会社は自社・他社ともに近年で特に強いラインアップと説明。
→『Call of Duty: Modern Warfare 4』や、11月にXbox向け発売予定と説明した『Grand Theft Auto VI』に言及。
※年末商戦のタイトルは、今回の7~9月実績ではなく次四半期以降の材料。
■第2四半期見通し(2026年10~12月)
ソフト・サービス売上は前年同期比で1桁台半ば~後半の増収を予想。
→自社・他社タイトルの発売時期が寄与し、増収へ転じる見通し。
・タイトル発売時期の関係から、年度内では第2四半期の成長率が最も高く、第3四半期、第4四半期にかけて鈍化する想定。
・ハード売上は第2四半期も前年同期比で減収を予想。
※実績は公式決算・10-Qに基づく。主要タイトル動向と第2四半期見通しはBenzinga掲載の説明会書き起こしに基づく。
microsoft.com/en-us/investor…
※今週は変化の気づきあり。
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,204.58pt(+0.0%)
今週は日経平均株価65,324円→62,693円で3,000円弱の下落で全体としては厳しい週でした。指数の週間騰落は日経平均-4.0%、TOPIX-2.5%、グロース250-3.2%で全面安だった一方、エンタメコンテンツ株指数は週間騰落は変わらずで相対的には非常に堅調な週でした。
ただし、僕は金曜の寄り付き直後に違和感を感じたのでコメントは書きましたが、ゲーム関連銘柄は金曜の寄り付きから年初来高値、上場来高値を更新する銘柄が多く、寄り付きからさらに高値を伸ばす銘柄もあったものの、その後失速して安値で引けています。ソニーグループは唯一チャートが崩れてはいませんが、それ以外の銘柄は調整色の強い日足になっています。また、金曜の出来高は今週10/19~10/22に今週の4日平均と比べると、ソニーグループ1.89倍、任天堂1.49倍、バンダイナムコ1.39倍、スクエニ1.45倍、カプコン1.12倍、コナミグループ1.30倍と出来高を大きく伴って陰線安値で引けた足はよくありません。
エンタメコンテンツ株ETFの株価は木曜263.5に対して、金曜は267.8で始まり269.9まで上昇して年初来高値を更新したのに、259.2の安値引けとなっており、全体指数も同様の傾向が出ていることから、ゲーム関連株、エンタメ株は調整入りした可能性があります。まだ金曜1日だけの変化なので、来週以降はすぐ切り返すのか、調整に入ったのかを確認していく必要があります。気づいたことがあればこの件に関してはコメントを書いていきます。
■構成銘柄
ソニーグループ 4,137円(+4.5%)
任天堂 8,539円(+0.7%)
コナミグループ 24,500円(-1.4%)
バンダイナムコ 6,249円(-0.8%)
ネクソン 2,773円(-1.4%)
カプコン 4,300円(-6.1%)
サンリオ 1,303円(-0.3%)
東宝 1,677.5円(+9.9%)
スクウェアエニックス 2,978円(-1.7%)
東映アニメーション 3,030円(+4.2%)
コーエーテクモ 1,658円(-1.4%)
KADOKAWA 3,794円(-2.0%)
DeNA 2,550円(-1.1%)
セガサミー 3,359円(-0.7%)
タカラトミー 4,646円(+2.9%)
東映 6,050円(+2.9%)
松竹 11,710円(+4.3%)
ガンホー 2,396円(-3.0%)
グリー・ホールディングス 434円(0.0%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,196.04pt (+4.9%)
今週は日経平均が-5.4%、TOPIXが-0.9%と下落した一方、日経エンタメ・コンテンツ株指数は+4.9%と大きく上昇し、指数は最高値を更新しました。半導体を主とした日経平均は年初から29.8%上昇していますが、エンタメコンテンツ指数は算出以来、年初+30.9%となっており、日経平均を上回るパフォーマンスになっています。構成20銘柄も19銘柄が上昇しており、一部の主力株だけでなく、幅広い銘柄に買いが広がった一週間となっています。唯一下落した東宝はちいかわ映画の興行収入も前年の高い決算の数字に届かず下落。つまり全面高でした。
先週は選別相場でしたが、先週コメントを書いた通り、出遅れていたソニーグループや任天堂がブレイクアウトして高値で引けたことから、出遅れていた銘柄にも買いが広がるか注視と書きました。今週はソニーグループが+3.8%、任天堂が+4.1%と続伸。バンダイナムコが+8.0%、コナミグループが+7.5%と強かったほか、先週下落していたネクソン、スクウェアエニックス、カプコン、セガサミーなども上昇しました。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,959円 (+3.8%)
任天堂 8,479円 (+4.1%)
コナミグループ 24,845円 (+7.5%)
バンダイナムコ 6,298円 (+8.0%)
ネクソン 2,811.5円 (+6.5%)
カプコン 4,581円 (+4.3%)
サンリオ 1,307.5円 (+5.7%)
東宝 1,526円 (-1.8%)
スクウェアエニックス 3,029円 (+6.2%)
東映アニメーション 2,907円 (+2.3%)
コーエーテクモ 1,682円 (+2.7%)
KADOKAWA 3,872円 (+5.3%)
DeNA 2,578円 (+2.8%)
セガサミー 3,384円 (+4.5%)
タカラトミー 4,513円 (+4.5%)
東映 5,880円 (+1.2%)
松竹 11,230円 (+5.3%)
ガンホー 2,470円 (+3.7%)
グリー 434円 (+4.3%)
コロプラ 405円 (+4.1%)
日経エンタメコンテンツETF-3.84%
金曜日の象徴的な大陰線の後、本日も大陰線です。本日は全銘柄下落。
◾️構成銘柄
ソニーグループ 3,957円(-2.8%)
任天堂 8,311円(-1.7%)
コナミグループ 22,940円(-6.4%)
バンダイナムコ 5,916円(-4.9%)
ネクソン 2,728円(-1.7%)
カプコン 3,835円(-12.4%)
サンリオ 1,260円(-2.0%)
東宝 1,670円(-1.6%)
スクウェアエニックス 2,923.5円(-3.1%)
東映アニメーション 2,995円(-2.1%)
コーエーテクモ 1,696.5円(-1.6%)
KADOKAWA 3,649円(-1.5%)
DeNA 2,561円(-0.8%)
セガサミー 3,224円(-2.9%)
タカラトミー 4,394円(-5.5%)
東映 5,870円(-1.8%)
松竹 11,550円(-1.5%)
ガンホー 2,363円(-1.9%)
グリー・ホールディングス 430円(-0.2%)
コロプラ 382円(-1.0%)
カプコン株価が一時11.8%安 27年3月期見通し据え置きで失望売り
大幅にギャップダウンした理由は合ってるけど、相場の変化に気付くごとが大事。第一四半期決算の時は相場が強かったので進捗率が高くて据え置きでも買われてた。今日も強ければ寄り底だったのでは。アナリストの方がグラセフ云々でカプコンが業績見通し慎重になったのでは?というコメント書いてるけど、全く関係ないと思います。
nikkei.com/article/DGXZQOFL2…
エンタメ株はやはり金曜から調整入り。変化日の初日に違和感に気づいたのが幸い。
カプコンは決算で一気にチャート悪化。ゲームーメーカー株にも売りが波及。
※今週は変化の気づきあり。
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,204.58pt(+0.0%)
今週は日経平均株価65,324円→62,693円で3,000円弱の下落で全体としては厳しい週でした。指数の週間騰落は日経平均-4.0%、TOPIX-2.5%、グロース250-3.2%で全面安だった一方、エンタメコンテンツ株指数は週間騰落は変わらずで相対的には非常に堅調な週でした。
ただし、僕は金曜の寄り付き直後に違和感を感じたのでコメントは書きましたが、ゲーム関連銘柄は金曜の寄り付きから年初来高値、上場来高値を更新する銘柄が多く、寄り付きからさらに高値を伸ばす銘柄もあったものの、その後失速して安値で引けています。ソニーグループは唯一チャートが崩れてはいませんが、それ以外の銘柄は調整色の強い日足になっています。また、金曜の出来高は今週10/19~10/22に今週の4日平均と比べると、ソニーグループ1.89倍、任天堂1.49倍、バンダイナムコ1.39倍、スクエニ1.45倍、カプコン1.12倍、コナミグループ1.30倍と出来高を大きく伴って陰線安値で引けた足はよくありません。
エンタメコンテンツ株ETFの株価は木曜263.5に対して、金曜は267.8で始まり269.9まで上昇して年初来高値を更新したのに、259.2の安値引けとなっており、全体指数も同様の傾向が出ていることから、ゲーム関連株、エンタメ株は調整入りした可能性があります。まだ金曜1日だけの変化なので、来週以降はすぐ切り返すのか、調整に入ったのかを確認していく必要があります。気づいたことがあればこの件に関してはコメントを書いていきます。
■構成銘柄
ソニーグループ 4,137円(+4.5%)
任天堂 8,539円(+0.7%)
コナミグループ 24,500円(-1.4%)
バンダイナムコ 6,249円(-0.8%)
ネクソン 2,773円(-1.4%)
カプコン 4,300円(-6.1%)
サンリオ 1,303円(-0.3%)
東宝 1,677.5円(+9.9%)
スクウェアエニックス 2,978円(-1.7%)
東映アニメーション 3,030円(+4.2%)
コーエーテクモ 1,658円(-1.4%)
KADOKAWA 3,794円(-2.0%)
DeNA 2,550円(-1.1%)
セガサミー 3,359円(-0.7%)
タカラトミー 4,646円(+2.9%)
東映 6,050円(+2.9%)
松竹 11,710円(+4.3%)
ガンホー 2,396円(-3.0%)
グリー・ホールディングス 434円(0.0%)
◾️ゲーム関連株 信用取引買残
※10月27更新
ソニーグループ 3,816,600株(-773,000株)
任天堂 6,954,800株(-831,400株)
バンダイナムコ 263,100株(+6,700株)
コナミ 36,300株(-900株)
カプコン 497,100株(+22,300株)
スクエニ 210,500株(-23,200株)
セガサミー 115,400株(-1,300株)
コーエーテクモ 881,400株(+68,600株)
カプコン 2027年3月期第2四半期決算
■実績(前年)
売上1,208億円(811億円 49.0%増)
営業利益607億円(393億円 54.5%増)
経常利益612億円(365億円 67.5%増)
純利益430億円(275億円 56.6%増)
・売上、利益全項目で大幅な増収増益。
・営業利益率は50.3%。デジタルコンテンツ事業の営業利益率は61.4%。
・デジタルコンテンツ事業が業績をけん引。
・コンセンサス予想(市場予想)に対しても3%の上振れ。
■コンシューマ販売本数
販売本数合計3,686万本(前年2,385万本 54.5%増)
→新作468万本(前年99万本 372.7%増)
→リピート3,218万本(前年2,285万本 40.8%増)
販売本数合計、リピート販売本数ともに上半期として過去最高。販売本数の87.3%を前期以前に発売したリピートタイトルが占める。
→デジタル販売3,405万本(51.9%増)
→パッケージ販売281万本(95.1%増)
・販売本数に占めるデジタル比率は92.4%。PC販売は2,103万本で全体の57.1%、コンソールのデジタル販売は1,302万本。
・カプコンの高い営業利益率を支えているのは、旧作タイトルが長期間売れ続けるバックカタログと、販売本数の大部分を占めるデジタル販売。
・新作一本のヒットだけに依存せず、過去に発売した大型IPを長期間収益化できるビジネスモデルが引き続き機能。
■2027年3月期第2四半期 販売数上位タイトル
1.バイオハザード RE:4 354万本
2.プラグマタ 273万本
3.バイオハザード RE:2 206万本
4.デビル メイ クライ5 183万本
5.鬼武者 Way of the Sword 178万本
6.バイオハザード レクイエム 159万本
7.バイオハザード RE:3 156万本
8.バイオハザード7 レジデント イービル 147万本
9.バイオハザード ヴィレッジ 133万本
10.モンスターハンター:ワールド 117万本
→トップ10のうちバイオハザードシリーズが6タイトル
■デジタルコンテンツ事業
売上851億円(498億円 70.8%増)
営業利益523億円(313億円 66.7%増)
→営業利益率61.4%
コンシューマ売上838億円。
うちパッケージ123億円、デジタル販売715億円。「バイオハザード」シリーズを中心としたリピート販売の伸長が業績をけん引。
■2027年3月期通期予想 修正なし
売上高2,100億円(+7.5%)
営業利益830億円(+10.2%)
経常利益830億円(+12.0%)
純利益580億円(+6.3%)
年間配当46円
→第2四半期時点の進捗率
売上57.6%
営業利益73.2%
経常利益73.7%
純利益74.3%
・上期時点で営業利益、経常利益、純利益は通期計画の7割を超えて進捗しているが、通期業績予想は据え置き。
・コンシューマ年間販売計画も6,500万本で変更なし。上期実績3,686万本で進捗56.7%。
・年間計画
新作1,200万本→上期468万本
リピート5,300万本→上期3,218万本
■下期発売タイトル
・ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン 10/9
・バイオハザード RE:2 Z Version デラックスエディション Nintendo Switch 2版 10/16
・バイオハザード RE:3 Z Version Nintendo Switch 2版 10/16
・バイオハザード RE:4 Gold Edition Nintendo Switch 2版 10/16
・モンスターハンターワイルズ Nintendo Switch 2版 12/4
◾️2027年発売予定
・バイオハザード RE:ベロニカ
・モンスターハンターワイルズ:アセンダンス
・ロックマン:デュアル オーバーライド(2027年春)
カプコン 2027年3月期第一四半期決算(7/28発表済)
■実績(前年)
売上704億円(455億円 54.7%増)
純利益291億円(172憶円 69.2%増)
・売上、利益全項目で第一四半期決算として過去最高の業績を達成。営業利益率68.8%はゲームメーカーのビジネスモデルとして最も優秀。
・カプコンの高い営業利益率を支えているのは3点。
1.新作タイトルではない旧作タイトル、バックカタログが安定して売れ続け、DLC、追加コンテンツの販売など、一本のタイトルの長期収益化で、デジタル販売に付加価値。
2.ディスクレス、パッケージではなくダウンロード販売比率の高さ。
3.IPの有効活用とゲーム開発期間の短さ、新作タイトルの開発費が重くない点。
■2027年3月期第一四半期販売数上位タイトル
1.プラグマタ 251万本(新作、新規IP)
2.バイオハザード RE:4 243万本
3.バイオハザード RE:2 142万本
4.デビルメイクライ5 129万本
5.バイオハザード RE:3 115万本
6.バイオハザードレクイエム 114万本
7.バイオハザード7 101万本
8.バイオハザードヴィレッジ 93万本
9.モンスターハンターワールド 78万本
10.バイオハザード6 71万本
→トップ10中、バイオハザードシリーズが7作。
■2027年3月期通期予想 修正なし
売上高 2,100億円(+7.5%)
営業利益 830億円(+10.2%)
経常利益 830億円(+12.0%)
純利益 580億円(+6.3%)
年間配当46円計画(中間23円+期末23円)
計画上方修正なしだが、第一四半期時点で進捗率は売上33.5%、営業利益49.5%の実績。第二四半期は新作タイトル『鬼武者』や最も稼ぐ第三四半期を残しての超過進捗を踏まえると、修正なしは極めて保守的。上振れて着地することは確実。
■今期(2027年3月期)の注目タイトル
・完全新規IP『プラグマタ』:2026年4月17日発売。
・『鬼武者 Way of the Sword』:2026年9月4日発売。
・その他、9月の東京ゲームショウ付近で発表する可能性あり。
ゆず retweeted
【注意喚起】僕になりすました人物による投資詐欺の疑いがある被害が発生しました。
昨日、会社に80代の男性(Aさん)から電話がありました。
Aさんは8月頃からXで僕になりすました人物とやり取りを始め、その後LINEを交換したそうです。
さらに9月12日の投資戦略フェアで会う約束をし、当日、僕だと思っていた人物と実際に会ったとのこと。
驚いたのは、その人物の周りには人だかりまでできていたそうです。
そこでAさんは本物だと信じ、その人物は「やっとお会いできましたね。今後のやり取りはスタッフの田中はなこに引き継ぎます」と言われ、以降はその人物とLINEで連絡を取るようになったそうです。
実際に会えたことで信用してしまったAさんは、指定された口座に300万円を振り込んでしまったとのことでした。
その後、返金を求めると、返金手続きに必要だとして銀行口座、免許証、住所などの個人情報まで要求され、すべて伝えてしまったそうです。
さらには「12月23日にSMBCの社長とヤーマンさんも参加する忘年会があるので、ぜひお越しください」とまで案内されていたとのこと。
もちろん、僕は一切関係ありません。
僕がLINEで投資の勧誘をすることはありませんし、「田中はなこ」というスタッフも存在しません。
Aさんには詐欺の可能性が極めて高いことを伝え、すぐに警察へ相談するようお願いしました。
Aさんからは、この件をXで注意喚起することについて了承をいただいています。
ただ、「今、返金手続きを進めてもらっているので、相手を刺激しないよう投稿は明日にしてほしい」とお願いされました。
しかし、返金を口実に時間を稼がれている可能性もありますし、その間に被害が広がることも心配です。
そのため、一日待つのではなく、すぐに警察へ行っていただくよう強くお伝えしました。
最後に、皆さんにお願いがあります。
僕に限らず、Xで活動している著名な投資家になりすまし、LINEへ誘導して投資や送金を持ちかける手口には絶対に騙されないでください。
実際に本人らしき人物と会えたとしても、それだけで信用してはいけません。
僕はLINEで投資の勧誘をしません。お金を振り込むようお願いすることもありません。
ご家族や周りの方にも、ぜひこのような手口があることを伝えていただければ幸いです。
これ以上、被害者が出ないことを願っています。
















































