※今週は変化の気づきあり。
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,204.58pt(+0.0%)
今週は日経平均株価65,324円→62,693円で3,000円弱の下落で全体としては厳しい週でした。指数の週間騰落は日経平均-4.0%、TOPIX-2.5%、グロース250-3.2%で全面安だった一方、エンタメコンテンツ株指数は週間騰落は変わらずで相対的には非常に堅調な週でした。
ただし、僕は金曜の寄り付き直後に違和感を感じたのでコメントは書きましたが、ゲーム関連銘柄は金曜の寄り付きから年初来高値、上場来高値を更新する銘柄が多く、寄り付きからさらに高値を伸ばす銘柄もあったものの、その後失速して安値で引けています。ソニーグループは唯一チャートが崩れてはいませんが、それ以外の銘柄は調整色の強い日足になっています。また、金曜の出来高は今週10/19~10/22に今週の4日平均と比べると、ソニーグループ1.89倍、任天堂1.49倍、バンダイナムコ1.39倍、スクエニ1.45倍、カプコン1.12倍、コナミグループ1.30倍と出来高を大きく伴って陰線安値で引けた足はよくありません。
エンタメコンテンツ株ETFの株価は木曜263.5に対して、金曜は267.8で始まり269.9まで上昇して年初来高値を更新したのに、259.2の安値引けとなっており、全体指数も同様の傾向が出ていることから、ゲーム関連株、エンタメ株は調整入りした可能性があります。まだ金曜1日だけの変化なので、来週以降はすぐ切り返すのか、調整に入ったのかを確認していく必要があります。気づいたことがあればこの件に関してはコメントを書いていきます。
■構成銘柄
ソニーグループ 4,137円(+4.5%)
任天堂 8,539円(+0.7%)
コナミグループ 24,500円(-1.4%)
バンダイナムコ 6,249円(-0.8%)
ネクソン 2,773円(-1.4%)
カプコン 4,300円(-6.1%)
サンリオ 1,303円(-0.3%)
東宝 1,677.5円(+9.9%)
スクウェアエニックス 2,978円(-1.7%)
東映アニメーション 3,030円(+4.2%)
コーエーテクモ 1,658円(-1.4%)
KADOKAWA 3,794円(-2.0%)
DeNA 2,550円(-1.1%)
セガサミー 3,359円(-0.7%)
タカラトミー 4,646円(+2.9%)
東映 6,050円(+2.9%)
松竹 11,710円(+4.3%)
ガンホー 2,396円(-3.0%)
グリー・ホールディングス 434円(0.0%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,196.04pt (+4.9%)
今週は日経平均が-5.4%、TOPIXが-0.9%と下落した一方、日経エンタメ・コンテンツ株指数は+4.9%と大きく上昇し、指数は最高値を更新しました。半導体を主とした日経平均は年初から29.8%上昇していますが、エンタメコンテンツ指数は算出以来、年初+30.9%となっており、日経平均を上回るパフォーマンスになっています。構成20銘柄も19銘柄が上昇しており、一部の主力株だけでなく、幅広い銘柄に買いが広がった一週間となっています。唯一下落した東宝はちいかわ映画の興行収入も前年の高い決算の数字に届かず下落。つまり全面高でした。
先週は選別相場でしたが、先週コメントを書いた通り、出遅れていたソニーグループや任天堂がブレイクアウトして高値で引けたことから、出遅れていた銘柄にも買いが広がるか注視と書きました。今週はソニーグループが+3.8%、任天堂が+4.1%と続伸。バンダイナムコが+8.0%、コナミグループが+7.5%と強かったほか、先週下落していたネクソン、スクウェアエニックス、カプコン、セガサミーなども上昇しました。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,959円 (+3.8%)
任天堂 8,479円 (+4.1%)
コナミグループ 24,845円 (+7.5%)
バンダイナムコ 6,298円 (+8.0%)
ネクソン 2,811.5円 (+6.5%)
カプコン 4,581円 (+4.3%)
サンリオ 1,307.5円 (+5.7%)
東宝 1,526円 (-1.8%)
スクウェアエニックス 3,029円 (+6.2%)
東映アニメーション 2,907円 (+2.3%)
コーエーテクモ 1,682円 (+2.7%)
KADOKAWA 3,872円 (+5.3%)
DeNA 2,578円 (+2.8%)
セガサミー 3,384円 (+4.5%)
タカラトミー 4,513円 (+4.5%)
東映 5,880円 (+1.2%)
松竹 11,230円 (+5.3%)
ガンホー 2,470円 (+3.7%)
グリー 434円 (+4.3%)
コロプラ 405円 (+4.1%)
ゆず retweeted
【注意喚起】僕になりすました人物による投資詐欺の疑いがある被害が発生しました。
昨日、会社に80代の男性(Aさん)から電話がありました。
Aさんは8月頃からXで僕になりすました人物とやり取りを始め、その後LINEを交換したそうです。
さらに9月12日の投資戦略フェアで会う約束をし、当日、僕だと思っていた人物と実際に会ったとのこと。
驚いたのは、その人物の周りには人だかりまでできていたそうです。
そこでAさんは本物だと信じ、その人物は「やっとお会いできましたね。今後のやり取りはスタッフの田中はなこに引き継ぎます」と言われ、以降はその人物とLINEで連絡を取るようになったそうです。
実際に会えたことで信用してしまったAさんは、指定された口座に300万円を振り込んでしまったとのことでした。
その後、返金を求めると、返金手続きに必要だとして銀行口座、免許証、住所などの個人情報まで要求され、すべて伝えてしまったそうです。
さらには「12月23日にSMBCの社長とヤーマンさんも参加する忘年会があるので、ぜひお越しください」とまで案内されていたとのこと。
もちろん、僕は一切関係ありません。
僕がLINEで投資の勧誘をすることはありませんし、「田中はなこ」というスタッフも存在しません。
Aさんには詐欺の可能性が極めて高いことを伝え、すぐに警察へ相談するようお願いしました。
Aさんからは、この件をXで注意喚起することについて了承をいただいています。
ただ、「今、返金手続きを進めてもらっているので、相手を刺激しないよう投稿は明日にしてほしい」とお願いされました。
しかし、返金を口実に時間を稼がれている可能性もありますし、その間に被害が広がることも心配です。
そのため、一日待つのではなく、すぐに警察へ行っていただくよう強くお伝えしました。
最後に、皆さんにお願いがあります。
僕に限らず、Xで活動している著名な投資家になりすまし、LINEへ誘導して投資や送金を持ちかける手口には絶対に騙されないでください。
実際に本人らしき人物と会えたとしても、それだけで信用してはいけません。
僕はLINEで投資の勧誘をしません。お金を振り込むようお願いすることもありません。
ご家族や周りの方にも、ぜひこのような手口があることを伝えていただければ幸いです。
これ以上、被害者が出ないことを願っています。
ゆず retweeted
9月の米国ゲーム機市場は、PS5独占タイトルのマーベルウルヴァリンの影響もあるだろうけど、GTA6をいち早くプレイするための駆け込み需要が大きいよね。Switch2は値上げの影響に加えて、年末商戦ではGTA6に需要を奪われる形での苦戦が予想される。
※ソニーのポジトークです。
【米国・2026年9月ゲーム機市場】
PS5販売台数:前年比 +22%
PS5販売金額:前年比 +43%
PS5は販売台数・販売金額ともに全ゲーム機で1位
Switch 2:台数 -14%、販売金額 -12%
Xbox Series:台数 -27%、販売金額 -2%
ゲーム機市場全体の販売台数は -3%
ゲーム機市場全体の販売金額は +12%の3.62億ドル
ソニーのゲーム機販売金額シェアは2025年5月以来の高水準
universonintendo.com/vendas-…
ゆず retweeted
🇺🇸米半導体「時間外で下落!」☔️
メタやテスラの決算よりも、 $LRCX ラムリサーチの決算下落に反応!?
✅LRCX -6.5% 決算後に急落
✅AMAT -3.09%、KLAC -2.45%
✅ASML -1.29%
👉LRCXは好決算も市場の高い期待に届かず!
半導体製造装置株にも売りが波及⚠️
🇺🇸ラムリサーチ $LRCX 「好決算なのに急落!」☔️
✅売上高+54%、EPS+75%!過去最高☀️
✅次期見通しはほぼ予想通り!上振れ小幅🤔
✅時間外で急落!高い期待を満たせず失望売り☔️
👉️時間外 -6%
👉️米半導体関連も下落
👉️東京エレクトロン、SCREENなど朝の反応を確認したい
ゆず retweeted
Replying to @yuzz__
>これはやめた方がいいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 51,196.04pt (+4.9%)
今週は日経平均が-5.4%、TOPIXが-0.9%と下落した一方、日経エンタメ・コンテンツ株指数は+4.9%と大きく上昇し、指数は最高値を更新しました。半導体を主とした日経平均は年初から29.8%上昇していますが、エンタメコンテンツ指数は算出以来、年初+30.9%となっており、日経平均を上回るパフォーマンスになっています。構成20銘柄も19銘柄が上昇しており、一部の主力株だけでなく、幅広い銘柄に買いが広がった一週間となっています。唯一下落した東宝はちいかわ映画の興行収入も前年の高い決算の数字に届かず下落。つまり全面高でした。
先週は選別相場でしたが、先週コメントを書いた通り、出遅れていたソニーグループや任天堂がブレイクアウトして高値で引けたことから、出遅れていた銘柄にも買いが広がるか注視と書きました。今週はソニーグループが+3.8%、任天堂が+4.1%と続伸。バンダイナムコが+8.0%、コナミグループが+7.5%と強かったほか、先週下落していたネクソン、スクウェアエニックス、カプコン、セガサミーなども上昇しました。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,959円 (+3.8%)
任天堂 8,479円 (+4.1%)
コナミグループ 24,845円 (+7.5%)
バンダイナムコ 6,298円 (+8.0%)
ネクソン 2,811.5円 (+6.5%)
カプコン 4,581円 (+4.3%)
サンリオ 1,307.5円 (+5.7%)
東宝 1,526円 (-1.8%)
スクウェアエニックス 3,029円 (+6.2%)
東映アニメーション 2,907円 (+2.3%)
コーエーテクモ 1,682円 (+2.7%)
KADOKAWA 3,872円 (+5.3%)
DeNA 2,578円 (+2.8%)
セガサミー 3,384円 (+4.5%)
タカラトミー 4,513円 (+4.5%)
東映 5,880円 (+1.2%)
松竹 11,230円 (+5.3%)
ガンホー 2,470円 (+3.7%)
グリー 434円 (+4.3%)
コロプラ 405円 (+4.1%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 48,823.97pt(+0.7pt)
今週は火曜日に日経平均先物が71,510円を一時付けるなど、日経平均主導のAI半導体株相場が継続しました。ただ、SQ週特有の需給で水曜~金曜と持ち高調整となった後、週末には幅広い銘柄が買われて終わっています。
ゲーム関連株、エンタメ株は今年前半、日経平均主導の相場になると全銘柄下落していましたが、今週はバンダイナムコHDが上場来高値更新、コナミグループが年初来高値を更新するなど、年前半の相場とは違い、完全に選別相場入りしています。金曜は終値でソニーグループ、任天堂など出遅れているハードウェア製造株にも買いが広がり終値で高値引け、ブレイクアウトして終わっています。来週も引き続きソニーグループや任天堂など出遅れていた銘柄が堅調に推移するか注目していきたいですね。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,814円 (+1.6%)
任天堂 8,146円 (+3.8%)
コナミグループ 23,120円 (+3.4%)
バンダイナムコ 5,833円 (+1.6%)
ネクソン 2,639円 (-1.7%)
カプコン 4,393円 (-1.2%)
サンリオ 1,237円 (+4.7%)
東宝 1,554.5円 (-0.8%)
スクウェアエニックス 2,851.5円 (-1.1%)
東映アニメーション 2,841円 (-2.2%)
コーエーテクモ 1,637円 (-0.5%)
KADOKAWA 3,677円 (-1.9%)
DeNA 2,507円 (-1.0%)
セガサミー 3,239円 (-1.4%)
タカラトミー 4,320円 (+2.8%)
東映 5,810円 (-0.5%)
松竹 10,660円 (-0.7%)
ガンホー 2,382円 (+0.1%)
グリー・ホールディングス 416円 (+0.2%)
コロプラ 389円 (-4.7%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 48,823.97pt(+0.7pt)
今週は火曜日に日経平均先物が71,510円を一時付けるなど、日経平均主導のAI半導体株相場が継続しました。ただ、SQ週特有の需給で水曜~金曜と持ち高調整となった後、週末には幅広い銘柄が買われて終わっています。
ゲーム関連株、エンタメ株は今年前半、日経平均主導の相場になると全銘柄下落していましたが、今週はバンダイナムコHDが上場来高値更新、コナミグループが年初来高値を更新するなど、年前半の相場とは違い、完全に選別相場入りしています。金曜は終値でソニーグループ、任天堂など出遅れているハードウェア製造株にも買いが広がり終値で高値引け、ブレイクアウトして終わっています。来週も引き続きソニーグループや任天堂など出遅れていた銘柄が堅調に推移するか注目していきたいですね。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,814円 (+1.6%)
任天堂 8,146円 (+3.8%)
コナミグループ 23,120円 (+3.4%)
バンダイナムコ 5,833円 (+1.6%)
ネクソン 2,639円 (-1.7%)
カプコン 4,393円 (-1.2%)
サンリオ 1,237円 (+4.7%)
東宝 1,554.5円 (-0.8%)
スクウェアエニックス 2,851.5円 (-1.1%)
東映アニメーション 2,841円 (-2.2%)
コーエーテクモ 1,637円 (-0.5%)
KADOKAWA 3,677円 (-1.9%)
DeNA 2,507円 (-1.0%)
セガサミー 3,239円 (-1.4%)
タカラトミー 4,320円 (+2.8%)
東映 5,810円 (-0.5%)
松竹 10,660円 (-0.7%)
ガンホー 2,382円 (+0.1%)
グリー・ホールディングス 416円 (+0.2%)
コロプラ 389円 (-4.7%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間騰落値 48,488.70pt(-1.1%)
今週は日経平均が+2.9%と大きく上昇した一方、TOPIXは-0.9%、日経エンタメ・コンテンツ株は平均-1.1%。ただしゲーム関連株は平均+0.7%上昇しています。
AI半導体株への資金流入が再び強まり、日経平均型がTOPIXを大きくアウトパフォームする一週間となりました。エンタメ株に関わらず、TOPIXも-0.9%となっており、幅広い銘柄が下落しています。
一方、個別ではコナミグループ、バンダイナムコ、タカラトミー、KADOKAWAなどが上昇。以前はAI半導体株が主導の相場の時、エンタメ株は全銘柄下落していましたが、今回は選別相場となっており、ゲームメーカー株や好業績、カブセルトイなど好テーマ株は堅調です。来週もAI半導体株を主とした日経平均主導の相場展開なった時、どういう資金フローになるのか注目ですね。日経平均先物は一時70,190円まで上昇しており、日経平均型への資金集中が続く場合、ゲーム・エンタメ株は引き続き相対的に弱い展開も想定しておきたいです。ただ、今回は選別相場となりそうです。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,753円(+1.2%)
任天堂 7,849円(-3.1%)
コナミグループ 22,350円(+5.1%)
バンダイナムコ 5,742円(+3.4%)
ネクソン 2,697円(-13.4%)
カプコン 4,448円(+0.7%)
サンリオ 1,181円(-2.4%)
東宝 1,567円(-0.8%)
スクウェアエニックス 2,884円(-2.5%)
東映アニメーション 2,906円(-2.4%)
コーエーテクモ 1,645.5円(-1.5%)
KADOKAWA 3,750円(+2.3%)
DeNA 2,532円(-0.5%)
セガサミー 3,285円(+0.6%)
タカラトミー 4,190円(+2.5%)
東映 5,840円(-2.7%)
松竹 10,790円(-0.8%)
ガンホー 2,377円(-4.5%)
グリー・ホールディングス 416円(-1.7%)
コロプラ 413円(-8.6%)
村松さんのAI脅威論でさらにメモリ需要が増える可能性、と言う話は面白い。
億り人投資家ゆずさんのゲーム株投資に水谷君エライ食いついてましたね。
アーカイブで是非⬇️
今晩の #マーケットウイニングショット ご視聴&MSG有難うございました!
聞&見逃した方はこちらから
▼ラジコタイムフリー
radiko.jp/#!/ts/RN1/20261006…
▼YouTubeアーカイブ
youtu.be/FVnnlnch9VM
<ゲスト>
和キャピタル 取締役 運用本部部長
#村松一之 さん
ゲーム株億トレーダー
#ゆず さん
村松さん、ゆずさん、ご出演ありがとうございました!
ゆず retweeted
今晩の #マーケットウイニングショット ご視聴&MSG有難うございました!
聞&見逃した方はこちらから
▼ラジコタイムフリー
radiko.jp/#!/ts/RN1/20261006…
▼YouTubeアーカイブ
youtu.be/FVnnlnch9VM
<ゲスト>
和キャピタル 取締役 運用本部部長
#村松一之 さん
ゲーム株億トレーダー
#ゆず さん
村松さん、ゆずさん、ご出演ありがとうございました!
ゆず retweeted
ゲスト:「世界的金利高と米中間選挙(村松一之さん) / ゲーム好きにおすすめするゲーム株投資(ゆずさん)(2026.10.06) nitter.cf/i/broadcasts/1yxBePNOE…
9/22の取材でお話しした記事が公開されました。よければぜひ読んでみてください。
『ゲーム株は“仕込み時”でも、年末までは買わない」億り人ゲーム投資家がAI・半導体を優先する理由』
1.年末の日経平均は「7万2000円超」も
2.ゲーム株は仕込み時、でも「年末まで」なら話は別
3.半導体の「当たり銘柄」を探さなくてもいい
4.任天堂かソニーか、悩まなくていいゲーム投資術
5.「いい会社」と「今買うべき会社」は同じではない
mag.minkabu.jp/money/44158/?…
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 49,034.98pt(-0.5%)
今週は2営業日でしたが、日経平均、TOPIX共に堅調に推移しました。ゲーム関連株はソニーグループ、カプコンがプラス。その他はマイナスです。先週、東京ゲームショウウィークで日経平均やTOPIXに比べて堅調に推移していました。これはアノマリーと書きました。そして翌週は調整します。期待で上がって、出尽くしという単純な仕組みです。過去数年間でみると、東京ゲームショウの当日、もしくは前日に高値を付けて、翌週調整、ゲームショウ終了から平均で3~6営業日後くらいで仕込むタイミングになることが多いです。これはあくまで短期的な視点で見た場合です。
------->>先週記載分
『そしてゲームショウの翌週は株価が調整するのも含めてアノマリーです。』
■構成銘柄
ソニーグループ 3,710円(+0.35%)
任天堂 8,100円(-2.87%)
コナミグループ 21,270円(+1.02%)
バンダイナムコ 5,551円(-0.63%)
ネクソン 3,116円(-2.63%)
カプコン 4,415円(+0.64%)
サンリオ 1,210円(+0.17%)
東宝 1,580円(-0.06%)
スクウェアエニックス 2,958円(-1.20%)
東映アニメーション 2,978円(-0.53%)
コーエーテクモ 1,671円(-1.71%)
KADOKAWA 3,665円(+0.83%)
DeNA 2,545.5円(-0.02%)
セガサミー 3,265円(+0.03%)
タカラトミー 4,086円(+1.14%)
東映 6,000円(-0.83%)
松竹 10,880円(-0.18%)
ガンホー 2,489円(-1.62%)
グリーホールディングス 423円(-0.47%)
コロプラ 452円(-0.44%)
■日経エンタメ・コンテンツ株指数
週間終値 49,267.67pt(+2.5%)
今週は東京ゲームショウウィークでした。アノマリーとしては開催初日もしくは前日が高値になりやすい傾向と以前書きましたが、今年は開催初日が高かったです。週間騰落では日経平均は+1.6%、TOPIXが+1.6%の中、ゲーム関連銘柄は全銘柄プラスで週間では平均+3.0%でした。ゲームショウウィークのゲーム関連株の堅調さが株価に表れました。そしてゲームショウの翌週は株価が調整するのも含めてアノマリーです。今年の開催前後の株価の動きを確認して、来週の週末に東京ゲームショウでゲーム関連株はどのような動きになるのか、数年間のデータを基に少し書こうと思っています。
■構成銘柄
ソニーグループ 3,697円(+1.8%)
任天堂 8,339円(+3.0%)
コナミグループ 21,055円(+1.6%)
バンダイナムコ 5,586円(+4.2%)
ネクソン 3,200円(+4.2%)
カプコン 4,387円(+3.5%)
サンリオ 1,208円(+1.6%)
東宝 1,581円(-2.0%)
スクウェアエニックス 2,994円(+3.9%)
東映アニメーション 2,994円(-1.7%)
コーエーテクモ 1,700円(+3.4%)
KADOKAWA 3,635円(+1.3%)
DeNA 2,546円(+2.0%)
セガサミー 3,264円(+2.2%)
タカラトミー 4,040円(+11.0%)
東映 6,050円(+0.8%)
松竹 10,900円(-0.2%)
ガンホー 2,530円(+0.8%)
グリー 425円(+3.4%)
コロプラ 454円(+7.3%)
ゆず retweeted
今日は、「コンテンツ」分野での改革として、先の国会で成立した『著作権法の一部改正法』についてご紹介します。
日本の優れた「コンテンツ」を育て、世界へ発信するとともに、それを創造する「クリエイター」の皆様に、素晴らしいパフォーマンスや作品に対する「適切な対価」が還元されることが重要です。
公の場で音楽CDや配信音源などが利用された場合、「作詞家」や「作曲家」の皆様には「使用料」が還元される仕組みが整備されていましたが、その楽曲を歌ったり、演奏したりする「歌手」や「ミュージシャン」の皆様には、「適切な対価」が還元されるための仕組みが、これまで整備されていませんでした。
このため、今回の『著作権法』の改正により、公の場で音楽CDや配信音源などが利用された場合、「歌手」や「ミュージシャン」の皆様が「使用料」を受け取ることができる権利として、新たに「レコード演奏・伝達権」が創設されました。
この権利は、既に、世界の142か国・地域で導入されています。
日本の音楽を含む「コンテンツ」は、世界中で高い評価を受けており、日本の魅力や価値観を世界へ発信する重要な「ソフトパワー」であり、政府としては、音楽を含む「コンテンツ」を「日本成長戦略」の17の戦略分野の1つに位置付けています。
こうした中、今回の「レコード演奏・伝達権」の創設は、日本の「歌手」や「ミュージシャン」の皆様の活動を支援するとともに、日本の音楽がさらに世界へ普及していくための大きな「追い風」となります。
今後は、小規模店舗などの皆様への配慮や、徴収された対価が確実に「歌手」や「ミュージシャン」の皆様に届く仕組みづくりなど、施行に向けた課題に丁寧に取り組むとともに、十分な準備と周知に努めてまいります。
日本の音楽を含む「コンテンツ」の海外展開と、「クリエイター」の皆様の活動への支援に、しっかりと取り組んでまいります。
【任天堂 レーティング目標株価まとめ】
※2026年9/5現在 数値だけ画像にもまとめています。
下にアナリストレポートを読んだアナリストの視点を分析して僕の視点でまとめています。任天堂株主さんや、株式に興味がある方で参考になったら、いいねを押してもらえると、定期的にこういうコンテンツを作ろうとは思いますね!
■8/7 UBS
7,100円 → 7,800円
■8/7 モルガン・スタンレー
8,000円 → 8,300円
■8/7 ゴールドマン・サックス
9,700円 → 10,000円
■8/7 野村證券
11,900円 → 12,200円
■8/7 BofA
10,700円 → 11,400円
■8/17 シティ
9,300円 → 9,800円
■8/18 岡三証券
9,100円 → 12,300円
■8/21 東海東京証券
10,430円 → 10,800円
■9/3 SBI証券
9,100円 → 10,540円
■9/4 JPモルガン
10,000円 → 12,800円
【アナリストは任天堂の何を評価したか】
8/7以降、つまり任天堂の第一四半期決算以降に発表されたレーティングの修正一覧です。昨日発表された9/4JPモルガン証券のレーティング修正までで、10社修正していますが、全社上方修正しています。これは僕も任天堂決算の時に分析とコメントを書きましたが、今回のレーティング修正で評価しているポイントは
1.第一四半期の決算発表で任天堂が上方修正した幅、市場予想を大きく超えていたギャップ。
2.関税還付や円安要因を除いても、利益を稼ぐデジタル売上の伸びや利益率の高さ。本業の強さは想定以上。
3.トモダチコレクションを始めとした自社IPの初動売上から、改めて任天堂IPの強さの確認。
以上3点をアナリストレポートでは上方修正の理由としてあげています。第一四半期以前のアナリストの評価は今期Nintendo Switch2が何台売れるかばかりに注目していましたが、任天堂はSwitch2の現在の普及台数でも想定以上に利益を稼げる状態にあり、ソフトやデジタル売上で利益を稼ぎながら、ハード台数を伸ばしていけるサイクルにある点を評価しています。
🤖 Made with AI
9月8日(火)23時より「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」(約30分)、9月9日(水)23時より「Nintendo Direct 2026.9.9」(約45分)を、2日連続で配信します。
#NintendoDirectJP #ゼルダの伝説40周年
nintendo.com/jp/nintendo-dir…
ゆず retweeted
【State of Play】
日本時間9月3日(木)午後10時から「State of Play」「State of Play 日本」を連続放送!
世界中のスタジオからの最新情報に加え、日本やアジアのクリエイターが手がける今後発売予定のタイトルを深掘り。ふたつの番組を続けてお届け。
詳しくはこちら⇒ play.st/4gOr7L4
月曜に文藝春秋さんで収録したBUNSHUN MONEY SCHOOLが公開されました。いただいたテーマは『AI半導体株が調整して、ゲーム、エンタメ株への資金シフトは本物か?』です。エンタメ株、ゲーム株に興味がある方はぜひ観てみて下さい!
youtu.be/FVgh-dU0xVI?si=0kvj…

































