猫トマト@求職中の人外コピーライター retweeted
【他責上司のリアル】<GMOの記者会見>
熊害社長みたいな、「俺は完璧。俺様以外はクズ。」と言う上司を長いリーマン生活で腐る程、見てきたよ。😅
俺「部長、ここは問題です。今、改善しないと、後でヤバい事になります。」
部長「ガタガタ、うるせーよ。腹括れよ。覚悟も決められねえのかよ。情けねーな、テメエ!!!💢」
俺「いやいや、そういう根性論ではなく、、、」
部長「分かった!分かった!問題が起きたら、俺が辞めればいいんだろう?それで満足かよ。黙れ、うるせーよ!💢💢💢」
後日、大問題が発生すると、
部長「何で、報告を上げなかったんだ?💢」
俺「いえいえ、きちんと面談で報告したし、メールでも報告しました。」
部長「嘘ばっかりつ付くな。俺は聞いてねえ。嘘付き野郎、黙れ!」
俺「メールはこれです。3ヶ月前の。。。」
部長「あっ、これか? お前のメールは、ぐちゃぐちゃ書いてあって読む気になれねーんだよ。これも、瞬間、削除したよ。日本語の文書書き方を学べ!この野郎!💢」
まあ、話を聞かない上司って、こんな感じよ。😅
そして、すぐに、みんな気がつくわけよ。「指摘するだけ、どなられ損だ!Let it be !」とね。。。😆😆😆
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関西人ならだれしも子供のころに自然発生するミニイベント“関西弁禁止ゲーム”。
突如なにもしゃべれないことに全員が気づきおとずれる静寂と、意を決したファーストペンギンが「あんな……」と言って秒でおわる儚きゲーム。
鋭い分析。『つまり真に「人の心」が動くのは、ただ己の言葉が己に向いた時のみである』、この文にある「人の心」とは熊谷氏のことであり、彼は他者の言葉ではなく、自分の言葉にのみ心を動かされる。
何度も書いているが自己愛ツヨツヨな人にとって他人はエキストラ(書割)であり、自分だけが生きている人間なんだよね。
GMO熊谷社長の命の砂時計会見、野々村号泣覚醒編の再来かと言われていたが、見てみたら全く違う。常に「他者、社会と全く話の通じない、一般社会と反対側に立っている者」としての風貌、物腰、言葉が終始貫かれていた。人をぶん殴る側であり、こちら一般人側からはコミュニケーションが許されていない、絶えず奇妙な緊張があり、命の砂時計ではなく暴力の導火線が伸びたり縮んだりするのをずっと見せられている。絶えず強迫的に脅迫が張り付いている。そういう男であった。
そのテンションが緩見、感情失禁するとき、つまり真に「人の心」が動くのは、ただ己の言葉が己に向いた時のみである、つまり自分の脅迫めいた緊張を自分で赦し、癒し、労い、よくやったという物語に転換するとき…神話に触れるとき、彼は過剰に「心」を取り戻し、感情が極まるのであった。
いずれにしても反・一般社会的な暴力性を感じた。平時であろうが神話モードであろうがそれを我々はただ唯唯諾諾と受け容れて従うことしか求められていないことが明白だったからだ。
猫トマト@求職中の人外コピーライター retweeted
Replying to @catomato
ドラゴンが火を噴く機序はこのようにありうると思います
普段は、ちょっと不思議なお話しも書いてます。
お暇ならどうぞ~。
『地球アップデートのお知らせ』
nitter.cf/catomato/status/211242…
『大江戸タワーを知る人』
nitter.cf/catomato/status/208921…
『万願寺奇譚』
nitter.cf/catomato/status/208928…
『都電の幽霊』
nitter.cf/catomato/status/152206…
『見えない隣人』
nitter.cf/catomato/status/208135…
『芸術標本』
nitter.cf/catomato/status/211391…
やはり『対ドラゴン』の本命として
ドラゴン
巨人
神
人間
あたりを推す声が多いね。
神や人間を天敵とするのは北欧神話の影響がありそう。ヨルムンガンドVS雷神トール、ファヴニールVS英雄ジークフリートなどだね。
なお北欧神話においては巨人とドラゴンは同じ「対神陣営」の仲間なので敵対はしていない。
すると対巨人は近年の創作から生まれた共通意識の可能性が高い。
ドラゴン同士の戦いを想定するのも同様に創作からの共通意識の部分が大きそう。一応、ウェールズ伝承(マビノギオン)には、赤き竜と白き竜の戦いが描かれているけどマイナーな部類。
10年くらい前の話。私は声優をめざして毎日、頑張っていた。ある日、公園で日課のボイトレをしていたら綺麗なお姉さんが私のことを見ていた。少し恥ずかしかったけど黙々と練習をしていたらお姉さんが「腹から声が出ていない!」って急に言ってきたの。
うわっ怖い!って一瞬、思ったけどお姉さんの声は確かに張りがあってよく通る声。お姉さんのアドバイス通りにお腹に力を込めて声を出したら確かによくなった。でも、お腹が空きすぎて限界だった。
ゼェゼェと息をつく私を見て、お姉さんは「君、お腹が空いてるの?」「はい…もう3日も食べてません」。
お姉さんはちょっと待っていてと言うと、辺りを見渡してちょうど公園の砂場にいた鶏(烏骨鶏)を見つけると3mくらいまで近づいて…「高鳴れ、氷よ!」っていきなり叫びだしたの!その瞬間、お姉さんの口から鋭い氷の刃が生まれて鶏を見事に仕留めたの!もう私、びっくりしちゃって…。
お姉さんは仕留めた鶏の羽根を無心にむしり取り、落ち葉で焚き火をおこし、鶏の丸焼きを作ってくれた。味付けは塩だけ。
「まずは腹ごしらえが大事よ?」そう言って差し出された鶏の丸焼きは本当に美味しくて、私、がんばって声優めざせるって思ったの。
お姉さんは鶏をぐぁつぐぁつと食べる私を見て、ニッコリと微笑んで「じゃあ、がんばってね」って公園を後にしようとした。私は感謝と感動で一杯で、お姉さんに聞いたんだ。
「お姉さんはどうしてそんなにすごいんですか!」って。そうしたらお姉さん、スッと立ち止まり、顔だけこちらに向けてニッコリとこう言ったんだ。
「それが声優!」。
あのお姉さんが誰なのかは未だにわからないけど、あのお姉さんのおかげで私、立派な「ひよこ鑑定士」になれました!ありがとう!あの時のお姉さん!
炎上トラブル対応とクビの専門家です。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長の謝罪会見を見ましたけど、ポエムのような熱弁が目立つ一方、部下の身だしなみや準備不足を報道陣の前で叱責する姿には、社員を引き立て役として「経営者自身の見え方」を過度に意識したようなアピール臭が全面的に漂い、強い違和感を覚えた次第です。
部下への指導なんて、会見後の反省会でやれって話なんですよ。謝罪会見の真っ最中に、本筋と関係ない事象を公開叱責することで、本来釈明すべき問題から関心が逸れたような形になってしまったんで、危機管理広報としてはかなり課題が残る会見だったように感じます。
今回の会見は「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスで顧客情報の流出や資産被害が発生したことを受けたものでしたが、2024年にはグループ内の専門家からシステムの脆弱性を指摘されてたにも関わらず、十分な対策が取られていなかったことも判明してますからね。
今般の会見では、まず熊谷社長が謝罪して、顧客のFX取引における直接的損害の全額補償、見舞金の支給、役員報酬の減額などを表明したうえで、身代金要求には応じない方針も示したという具体的な対応は評価すべきところでしょう。
しかし会見中、事業への情熱や自身の人生観、AIの将来などについて熱弁を振るい、時には涙まで見せ、「命の砂時計」なる独特の表現まで飛び出したことは皆さまご存じのとおり。
で、部下公開叱責ですよね。説明に立った担当者のジャケットのボタンが開いてたことに「あなた、お詫びをしているのにボタン開けてどうするんだ!」と注意。説明用のパワポがすぐ表示されない場面でも、スタッフに厳しい口調で指示を出してました。
そりゃ、身だしなみや会見準備を徹底させること自体は経営者として当然の姿勢ですけど、それをわざわざ報道陣の前で、説明を遮ってまで指摘する必要はないですよね。そもそも会見の準備不足自体、経営トップも責任を負うべき問題なんだから。
さらに、クビの専門家としては熊谷氏の
「脆弱性診断に対応しない社員がいたら、即時私が解雇します! 当たり前ですそんなの!!」
発言には目ン玉飛び出ましたよ。トップが「当たり前」と言えば即刻社員をクビにできるなんて、ブラック企業レベルの遵法マインドじゃないですか。もちろん、そんな理由でクビが認められるわけないですからね。
思い返せばそもそも同社は「セキュリティー上の問題を経営陣に報告しても十分な対策が取られなかった」っていう、管理体制の組織的な不備が明らかになってる会社でしたよね。
さらにはトップが、今後対策に対応しなかった社員は即時クビだと公言する。そんな風土で、社員が安心して問題を報告できるようになるなんて到底思えないですし、組織の問題を個人処罰で威勢よくなんとかしてしまおうとする不誠実さを感じてしまいましたね。
いろんな意味で注目を集めてる問題で、せっかくトップが出てきて会見するんだったら、脆弱性の報告から対策完了までの責任分担とか対応期限、経営層への報告体制をどう改善するかといった具体策の説明こそ必要だったんじゃないですか。
なのに、炎上中にもSNSに自撮り写真をアップしたり、肝心の会見も事案説明や不祥事のお詫びより自身の思いとポエムを熱く語る独演会みたいになってたり、社員の不手際を公然と指摘したり、挙句の果てに「対応しない社員は即時解雇!」とスタンドプレーに走ったりするなど、なんか「全部のベクトルが自分向き」な感じだったんですよね。
会見をご覧になった方の中には、涙ながらの謝罪に誠意を感じた人もおられるようですが、危機管理広報では発信者の意図がどうあれ、まずは受け手がどう感じ、何を理解できたかが重要になりますから。少なくとも今回の会見では、セキュリティー上のリスクを防げなかった企業が、謝罪会見での見られ方についても十分なリスク管理ができてなかったことを印象づけてしまうものでした。
会見で涙を流すくらいにほとばしるパッションと、部下のジャケットのボタンが開いてることに即座に気づける鋭敏な注意力を、なんで肝心のセキュリティー対策に発揮できなかったんでしょうね。
あれほどご自身にベクトルが向けられた会見だったんですから、責任追及のベクトルもぜひご自身に向けて頂きたかったものです。
(ただし、客観的にどう考えても「厳しく糾弾される」展開しか想定できない中で、あえて熊谷氏がこのように批判を一手に集めて追及を煙に巻く意図があったのであれば、短期的にはひとつの成功といえるのかもしれません)





























