3分だけ下さい!地域からつくる希望を詰め込みました。
ふだん自分は立場上インタビューなど受けることが多いが、もっと地域の魅力・リーダーのかっこよさ・現場のがんばりを伝えたい、とずっと思ってきた。
NEWLOCAL 創業3年のタイミングでそれを動画に残すことにした。
地域のみんなとこれからの仲間へのラブレターとして。
次つくるのは5周年かな?
どんな未来が待っているか楽しみだ。
多拠点の撮影と細かすぎるリクエストに対応してくださった撮影・編集クルーの皆様、本当にありがとうございました!
海に関する活動への大型助成事業 - 日本財団 「渚の交番プロジェクト」
海の近くで活動をしている/しようとしている主体が対象の日本財団の助成制度「渚の交番プロジェクト」。
あまり知られていないが、助成額も大きくうまく使えるととても良い制度で勿体ない。
石巻のモリウミアスなども活用している。
NEWLOCALは制度設計などのサポートをしていて、もっと活用できる良い主体があるなと感じているので、ご興味の方はぜひDMを。
<渚の交番 概要>
海辺において人、活動、情報を横断し、新たな価値創出を目指すモデル性ある拠点となる「渚の交番」を設置する事業。
地域海辺で活動する団体みならず、地域様々な団体や活動が関係しあう場を作ることで、海にかかわる「面」的な連携を創出し、誰でもアクセスできる楽しい海づくりを目指す。
・助成:拠点整備費1~2億円程度(100%助成)、3年間の運営費1,000万円程度( 80%助成)
・対象:NPO法人、公益法人、一般社団・財団など
・時期:毎年10月公募、翌年4月事業開始
nippon-foundation.or.jp/what…
<オンライン説明会>
日時:12/10 18-19時
内容:制度の説明、活用施設事例、Q&A
お申し込み:下記フォームより forms.gle/q9uqDVgghTqXPyoG7
詳細資料リンクはコメント欄↓
NEWLOCALは、旅から生まれた会社だ。
起業前、日本中の地域を回って、現場の人と話した。資料や講演では分からないことが、食卓では聞けた。どこで迷い、何を諦め、なぜそれでも続けたか。会社を作ったのは、その対話の積み重ねの先だった。
いまも週の半分は地域にいる。その度に、何かを決めて帰る。
その体験を、ツアーにした。ローカルゼブラツアー。Zebras and Companyと一緒に、鹿児島・福島・島根でやってきて、今回は男鹿と京都丹後。
2地域とも、私たちが地域のリーダーと共同創業した会社がある場所。だから、うまくいったことも、まだ答えが出ていないことも、全部そのまま話せる。
男鹿は岡住修兵さんの「巻き込みの経営」。京都丹後は濱田祐太さんの「血縁や家業を越えた、新しい地域承継」。
見て帰るツアーじゃない。決めて帰るツアーだ。
予約はリンクから。
福島:2026.11.14(土)— 11.16(月)
鹿児島:2026.12.4(金)— 12.6(日)
男鹿:2026年12月18日(金)〜20日(日)
京都丹後:2027年1月22日(金)〜24日(日)
島根:2027.2.5(金)— 2.7(日)
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
森田真さんの語り口は美しかった。
劉慈欣を思わせる静謐さと壮大さがあった。
文章でなく語りであんな精度で話せる方がいるのか。
知性の極を見た気がした。
今年も薩摩会議に参加した。その中で一番印象に残っているのは、独立研究者の森田真生さんの講演だ。あれはもうポエトリーリーディングというか、音楽に近いものがあった。トークの切れ味というのはリズムである。それを体感した。
普段、僕もインサイドビジョンなどで、台本も打ち合わせもなく話しているわけだが、
note.com/shimpeitakagi/n/n49…
薩摩会議、今年も素晴らしかった。
毎年上がり続ける期待値を超えてくるSELFメンバーには畏敬の念を覚える。
NEWLOCALメンバーと5名で参加。
今回特に3日目のホストとテーマ設定を自律的にしたことで議論の幅(とカオス具合)が一気に拡散し、昨年少し感じた行き詰まり感を突破した。古参メンバーを中心に薩摩会議を自分ごと化する人が増え、議論もモメンタムも拡大した。個別の矢印のベクトルが大きくなりつつ、大きな方向性を示している。薩摩会議もコミュニティーも進化・深化し続けている。
特に印象に残ったコメント抜粋
森田真生さん
「今、ライプニッツが生きていたら、今のコンピュターが手回し計算機よりも噴水に近いことを知って驚くだろう。データセンターは水源に固まり膨大な熱を発している。AIは物理的に人間の環境を変えている。」
出口康夫さん
「明治維新は “I turn (個人主義)”と”できるturn (知的にできること)”の二つのturn(転換)。今、 “We turn”と”できないturn”の転換が必要。”一人でできることなんてない(単独行為不可能生)”から出発しなければならない。」
深井龍之介さん
「西洋の言語知ベースの価値観が崩壊する中、日本がオルタナティブを出すべき時代。鍵は身体知ベースの長期合理的意思決定。アトツギが重要な役割を果たす。時代の変わり目では覚悟を持っている人間しか舞台に立てない。覚悟を持って自分がファーストペンギンになる。」
今年もいくつかのセッションに登壇させていただき光栄でした。
SELFのみなさん、そしてご一緒した皆様、今年も本当にありがとうございました。また来年お会いしましょう!
共立メンテ中村社長「人口減でも、国内ホテル大きく落ち込まない」
「新規出店は計画通りだが、取り巻く環境は厳しい。国内の旅館・ホテルは築30年以上の施設が多く、大規模改修や建て替えの時期に入っている。だが建築費は高止まりしているほか、建設業界の人手が物流施設やデータセンターの建設に向かっている」
「需要が安定する一方で、供給が増えにくいため、需給ギャップによるホテル価格の上昇はしばらく続くだろう。新規出店では地元のゼネコンと関係をつくったり、リブランド案件を少しずつ増やしたりして対応している」
帝国ホテルや名鉄名古屋ですら建築がストップする時代。需要はあるが供給ができない状況がホテルも起きてきそう。
nikkei.com/paper/20261009M10…
邪馬台国 瀬戸内説、面白い。
「出雲・奈良・伊勢が、ほぼ一直線に並ぶ」というすごい投稿をみて、邪馬台国の場所も、地図から探れないかと思った。
【仮説】
もし古代人が、遠く離れた土地を「線」や「形」で捉える感覚を持っていたとしたら……?
「3つの勢力を同じ重みで考えた中心=三角形の重心に、バランスをとる拠点があったのでは?」
邪馬台国といえば「九州か、奈良か」。
でも今回は、どちらも正解ではなかったと仮定してみる。
そこに邪馬台国はなくても、それぞれ何かしら大きな勢力はあったはずだ。
そこに出雲や伊勢を加えて考える。
卑弥呼が、こうした分散する勢力をまとめる女王だったなら。
どこか1つに寄るより、その「あいだ」に拠点を置いたのでは?
それも几帳面に、3つの勢力を同じ重みで考えて。
そう想像すると、和を尊ぶ日本人らしいじゃないか。
【地図で試してみた】
地図の目印は、奈良なら有力候補の「纒向遺跡」。
九州なら、大規模な弥生集落の「佐賀・吉野ヶ里」と、所在地説がある「福岡・朝倉」。
出雲と伊勢は、現代の出雲大社と伊勢神宮内宮を使う。
3地点ずつを結び、平面地図上で重心を計算してみた。
① 出雲・纒向・吉野ヶ里
ほぼ二等辺三角形になり、重心は「三原市本郷周辺」。
② 吉野ヶ里を、朝倉に替える
重心は約8km動くが、また「三原周辺」。
③ 纒向を、伊勢神宮に替える
重心は①から約27km東へ。「尾道・向島の東側の海」に来る。
【見えてきた場所】
3つの重心を、同じ地図に重ねると……
全部、現在の尾道市中心部から
半径約25kmの円の中に収まる。
出雲と九州、そして奈良や伊勢を結んで、その重心を探したら。
地図に浮かんできたのは、広島県東部の瀬戸内だった!
もし、各地の勢力のバランスをとる拠点が、このあたりにあったとしたら……?
この仮説が正しければ、邪馬台国は瀬戸内、それも尾道を中心とした半径約25kmの円内にあったはず。
【今後の調査】
来年、三原〜尾道、このあたりを調査にいきたい。(まずは出張から)
※現代の代表地点を使った個人的な地図遊びです。朝倉は平塚川添遺跡を使用。重心は3地点から等距離の点ではありません。頂点を1つ替えると重心はその移動の3分の1だけ動くため、3つの重心が近くに集まること自体は歴史的証拠になりません。古代の勢力中心や王都の所在地を示すものではありません。
※もしこの仮説が当たったら、尾道ラーメンは「卑弥呼ラーメン」や「邪馬ラーメン」と呼ばれるようになるのかも。
きっかけになった投稿:
たま@仏教系さん(@VinayaPitaka250)
nitter.cf/VinayaPitaka250/status…
青森・岩手・秋田の地銀3行が「北東北FG」への経営統合に向けて協議に入った。
日経の見出しは「道州制議論の導火線」。でも順番が逆だと思う。行政が道州制を議論している間に、金融が先にやった、という話だ。
20年前、地方制度調査会が示した13道州案に「北東北州」があった。青森・秋田・岩手。今回の統合区域と完全に一致する。
なぜ銀行が先に動けたか。経済圏がもう県境を越えていて、それが貸出先の数字に出ていたからだ。金融庁は2018年に、青森と秋田を「1行単独でも不採算」と試算していた。
人口310万人、域内総生産13兆円。それでも13道州なら最下位。経営単位としては、これでもまだ小さい。
地域で事業をしていると、県境は邪魔にしかならない。秋田で始めた事業の商圏は、普通に青森にも岩手にも伸びる。でも制度も金融も県で切れている。
経営単位を、行政の都合ではなく経済の実態に合わせる。地銀がそれを先にやった。行政が追いつくかどうか。
「北東北FG」誕生へ、道州制議論の導火線に 3行統合が促す広域連携
nikkei.com/article/DGXZQOCD0…
山本理顕氏が横浜市長選立候補。
建築家が首長になるのは嬉しいが、万博の藤本氏とのやりとりを見るに包摂的なリーダーシップを期待できず応援しきれない。。
横浜市長選に建築家の山本理顕氏が立候補 プリツカー賞受賞 asahi.com/articles/ASVB37RV2…
阿部さんのこの感覚は正しいと思う。会計の言葉で言い直すと、日本はPLしか見ていない国だ。BSまで捉えないといけない。
GDPも財政赤字も、単年のフローの話。企業で言えば損益計算書。一方、農家・工場・技術者・インフラは、全部バランスシートの側にある資産だ。
問題は、日本には国のBSはあるのに、使われていないことだと。
財務書類も固定資産台帳もある。でも統治を支配するのは単年度予算で、ストックの決算は誰の意思決定も拘束しない。しかも農地も住宅も森林も民間所有だから、政府のBSには載らない。最大の資産毀損は、帳簿の隙間に落ちている。
そして減損基準がない。人口の見通しを織り込んで「この資産はもう目減りしている」と認識する仕組みがないから、警報も鳴らないし、守る動機も働かない。
地域で築100年の建物を直していると、やっていることはPL上ほぼ利益の出ない事業だ。でも地域のBSの毀損は確実に防いでいる。この価値を測る物差しが、いまの日本にはない。
BSの毀損をどこまで抑えたか。GDPと並ぶKPIにすべきだと思っている。
次の起業に向けていろいろ調べていることでおおよそのことが分かってきたのだけれど、今の日本は農家が減っている。工場が減っている。ものづくりを支える若い人材も減っている。そして、道路や橋、水道などのインフラは急速に老朽化している。
日本にとって本当に怖いのは、こういう「一度失うと、取り戻すのに何十年もかかるもの」が同時に減っていることなんじゃないかと思う。
日本の借金を語る人もいるけど、財政は政策によって調整できる余地がある。でも、人も技術も生産基盤もインフラも、今日お金を出したからといって明日元に戻るわけではない。
農家を育てるにも、技術者を育てるにも、工場をつくるにも、インフラを更新するにも時間がかかる。一度下降線に入れば、数年で右肩上がりに戻すのは難しい。
日本がもっと真剣に考えるべきなのは、「お金をいくら持っているか」以上に、「お金ではすぐに取り戻せないものを、どれだけ残せているか」なのかもしれないと思ったのでポストしておく
日本列島編集論(試論) ―『日本列島改造論』から54年、昭和100年の国家論
note.com/ryo14da/n/nbbf235ee…
宮津の道の駅、明日10月1日にリニューアルオープン。
道の駅運営は初めて。専門家の力を借りながら4月に指定管理を承継をして半年間、運営をしながらリニューアルを進めてきた。
現場のオペレーションもだいぶ整い昨対を大きく上回る売上を達成している。
リニューアルのポイントは4つ。
①買:直売所「まごころ市」を、何を売っているかではなく、誰がどこで作ったかが伝わる売場に。
②食:「みなと食堂 しおさい」を新設。宮津の白身魚で"白い"海鮮ひつまぶし、与謝野のホップで作ったクラフトビール。繁忙期は夜も開ける。
③観:観光案内所とレンタサイクルで、道の駅から宮津のまちなかへ、丹後へ送り出す。
④印:海と山と畑をモチーフに、4つのロゴを新しくした。
新しい箱を建てたわけじゃない。既にあるものを、届く形に直した。
道の駅は、地域の入口だ。ここで出会って、まちへ、宿へ、隣の町へ流れていく。一施設で完結させないための場所として作った。
宮津に来られた時はぜひ。
なぜ融資でも株でもなく、社債だったのか。
対談で、設計の裏側を話した。
実は先行事例があった。
ファンベースカンパニーの池田さんが手がけた、流山の「machikabu」。
市民が株主になって特産品をつくる。共感がそのまま投資になった。
ただ、株の難しさもあった。
集め続けるほど株主が増え、もとの株主の持ち分が薄まる。
地域会社は、10年、20年かけて地域に還すために存在する。出口も希薄化も、その時間軸に合わない。
社債なら、利率も償還期間も使途に合わせて設計できる。
だから利率を「事業の売上に連動」にした。
始まりは低い。事業が伸びれば、支えた仲間のリターンも伸びる。
上場企業の社債には格付けがある。
うちにはない。
代わりにあったのは「地域で頑張っているこの会社を応援したい」という、目に見えない格付けだった。
Bondには「債券」のほかに「絆」という意味がある。
引き受けてくれた方を、僕らは出資者ではなく、仲間と呼ぶことにした。
note.com/newlocal_pr/n/nc16e…
地域の資金調達に、第三の選択肢として社債を。
男鹿と丹後で私募債9,000万円を調達。
NEWLOCALは常に地域の資金調達に悩んできた。
融資は、成長スピードに与信枠が間に合わなくなる。
「まずは1プロジェクト目の成果が出てから次をやりましょう」となるがそれだと地域の縮小に間に合わない。
エクイティは、出口を求める。地域に根を張る事業とは時間軸が合わない。
地域の事業者は、この二択でずっと足を止められてきた。
だから「地域共創型私募債」をつくった。
仕組みは3つ。
・引受先は49人以下。顔の見える地元の企業と個人
・利率は固定に加え地域事業の売上に連動する
・年に一度、保有者と総会を開き事業と地域の未来を考える
事業が伸びれば、支えた仲間のリターンも伸びる。
お金の出し手が、事業を一緒に育てる側に回る。
地域で中小企業が私募債なんて聞いたことがない。
恐る恐るスタートしたが、地域リーダーの信頼のおかげで多くの地元企業の方に賛同いただいた。
男鹿で6,000万円、丹後で3,000万円。合計9,000万円。
引き受けていただいたのは地元の企業、工事をお願いしている工務店、地域を応援いただいている企業の方。
格付けはない。あるのは「この人たちなら大丈夫」という信頼。
2地域で続けて成立したということは、これは一過性の点ではなく、手法だということ。
地域にコミットしてしていく企業とは相性が良い。こういう手法がもっと広まっていくとファイナンスのボトルネックが解消される。
NEWLOCALは地域で希望をつくる具体的な方法をこれからも開拓していく。
スキームなどの詳細はコメント欄のリンクまで↓
昨日のリリース、日経にも取り上げていただきました。
まちづくりのNEWLOCAL、地域会社2社で9000万円調達 私募債を発行 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
地域の資金調達に、第三の選択肢として社債を。
男鹿と丹後で私募債9,000万円を調達。
NEWLOCALは常に地域の資金調達に悩んできた。
融資は、成長スピードに与信枠が間に合わなくなる。
「まずは1プロジェクト目の成果が出てから次をやりましょう」となるがそれだと地域の縮小に間に合わない。
エクイティは、出口を求める。地域に根を張る事業とは時間軸が合わない。
地域の事業者は、この二択でずっと足を止められてきた。
だから「地域共創型私募債」をつくった。
仕組みは3つ。
・引受先は49人以下。顔の見える地元の企業と個人
・利率は固定に加え地域事業の売上に連動する
・年に一度、保有者と総会を開き事業と地域の未来を考える
事業が伸びれば、支えた仲間のリターンも伸びる。
お金の出し手が、事業を一緒に育てる側に回る。
地域で中小企業が私募債なんて聞いたことがない。
恐る恐るスタートしたが、地域リーダーの信頼のおかげで多くの地元企業の方に賛同いただいた。
男鹿で6,000万円、丹後で3,000万円。合計9,000万円。
引き受けていただいたのは地元の企業、工事をお願いしている工務店、地域を応援いただいている企業の方。
格付けはない。あるのは「この人たちなら大丈夫」という信頼。
2地域で続けて成立したということは、これは一過性の点ではなく、手法だということ。
地域にコミットしてしていく企業とは相性が良い。こういう手法がもっと広まっていくとファイナンスのボトルネックが解消される。
NEWLOCALは地域で希望をつくる具体的な方法をこれからも開拓していく。
スキームなどの詳細はコメント欄のリンクまで↓
地域の資金調達に、第三の選択肢として社債を。
男鹿と丹後で私募債9,000万円を調達。
NEWLOCALは常に地域の資金調達に悩んできた。
融資は、成長スピードに与信枠が間に合わなくなる。
「まずは1プロジェクト目の成果が出てから次をやりましょう」となるがそれだと地域の縮小に間に合わない。
エクイティは、出口を求める。地域に根を張る事業とは時間軸が合わない。
地域の事業者は、この二択でずっと足を止められてきた。
だから「地域共創型私募債」をつくった。
仕組みは3つ。
・引受先は49人以下。顔の見える地元の企業と個人
・利率は固定に加え地域事業の売上に連動する
・年に一度、保有者と総会を開き事業と地域の未来を考える
事業が伸びれば、支えた仲間のリターンも伸びる。
お金の出し手が、事業を一緒に育てる側に回る。
地域で中小企業が私募債なんて聞いたことがない。
恐る恐るスタートしたが、地域リーダーの信頼のおかげで多くの地元企業の方に賛同いただいた。
男鹿で6,000万円、丹後で3,000万円。合計9,000万円。
引き受けていただいたのは地元の企業、工事をお願いしている工務店、地域を応援いただいている企業の方。
格付けはない。あるのは「この人たちなら大丈夫」という信頼。
2地域で続けて成立したということは、これは一過性の点ではなく、手法だということ。
地域にコミットしてしていく企業とは相性が良い。こういう手法がもっと広まっていくとファイナンスのボトルネックが解消される。
NEWLOCALは地域で希望をつくる具体的な方法をこれからも開拓していく。
スキームなどの詳細はコメント欄のリンクまで↓
「男鹿から未来を醸す」稲とアガベ×NEWLOCAL のまちづくり会社、ファンベースカンパニーサポートのもと地域共創型の私募債「男鹿まち債」を発行総額6,000万円を調達
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
京都丹後から未来へ旗を」ローカルフラッグ×NEWLOCAL のまちづくり会社地域共創型の私募債「京都丹後企画債」で発行総額3,000万円を調達
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
地域企業と共につくる、新しい調達のかたち NEWLOCAL x ファンベースカンパニーと共に「地域共創型私募債」を開始
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…





















